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年金問題を解決検証する作業に、今も費やされている経費である税金は、一体どれぐらい使用されているのでしょうか。

●質問者: surippa20
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:年金問題 税金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● jo_30
●60ポイント ベストアンサー

「かかったお金が総計いくらになるか」の正確な値は、どこからどこまでを対策と見るかによって変わると思いますので、とりあえず、厚生労働省が来年度予算として年金問題の解決検証のために要求している予算を御覧ください。


平成21年度厚生労働省所管概算要求

こちらに、とりあえず来年度「年金記録問題等への対応」と銘打って要求されている予算は

2組織改革の推進 (599億円)

(1)日本年金機構の設立 …69億円

国民の公的年金制度への信頼を回復するため、社会保険庁を廃止し、日本年金機構を平成22年1月に設立する。日本年金機構において、業務運営を正確で効率的に行えるよう、業務システムの構築等を図る。

(2)日本年金機構運営費交付金(新規)…530億円

3業務改革の推進 (1481億円)

(1)保険料収納対策の推進…124億円

市町村からの所得情報を活用した強制徴収及び免除勧奨の実施、公共サービス改革法に基づく民間ノウハウを活用した収納事業の実施等により、国民年金保険料の収納対策を推進する。

(2)社会保険オンラインシステムの見直し…1356億円

社会保険オンラインシステムについて、競争入札を可能とし運用調達コストを削減するため、システムのオープン化(専用機器から汎用機器への移行、記録管理及び基礎年金システムのソフトウェアの再構築等)を図り、汎用性のある効率的なシステムの構築を着実に実施する。

というわけで、一応来年度一年間で使う予定のお金は計2080億円ということのようです。


……ちょっとクラクラしました。

◎質問者からの返答

大変細かくありがとうございました。

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