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「北アイルランド紛争」(1968 or 1969 - 1998) が出てくる小説(フィクション)をご存知の方、
書籍タイトルと作者名を淡々と列挙していってください。
英語およびその他外国語で書かれているものについては、邦訳が出ているもののみとしてください。
なお、書籍が品切・絶版になっていても構いません。

回答のタイトル欄に書籍タイトル、本文に作者名と、何か特にあれば一言入れてください。

※「アイルランド独立戦争」(1919-1921) ではありません。
※1916年のイースター蜂起も範囲外です。
※1960年ごろまでのIRAのボーダー・キャンペーンも範囲外です。
※小説ではなく詩の場合、邦訳が広く入手可能な形で出ていればOKです。でもW. B. イエイツは範囲外です。
※ノンフィクションはすみません、範囲外とさせてください。

●質問者: nofrills
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:1916年 1960年 IRA すみません アイルランド独立戦争
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

▽最新の回答へ

[1]【例】死にゆく者への祈り nofrills

ジャック・ヒギンズ

死にゆく者への祈り (ハヤカワ文庫 NV 266)

死にゆく者への祈り (ハヤカワ文庫 NV 266)


※こんな感じでご投稿願います。


[2]【例2】戦争の犬たち nofrills

フレデリック・フォーサイス

主人公キャット・シャノンが北アイルランド人。←何か特記事項があればこんな感じで。(もっと長くてももちろんかまいません。)

戦争の犬たち (上) (角川文庫)

戦争の犬たち (上) (角川文庫)

戦争の犬たち (下) (角川文庫)

戦争の犬たち (下) (角川文庫)

※amazonのリンクはあってもなくてもいいです。


[3]チャイナマン kanan5100

スティーヴン・レザー

チャイナマン (新潮文庫)

チャイナマン (新潮文庫)

IRAの爆弾テロで家族を殺された中華料理店の店主、実は元ベトコン戦士がたったひとりでIRAと戦う話。


[4]>3 すごい1行要約 nofrills

kanan5100さんの1行要約がすばらしすぎるので、誰もがこの小説を読まざるを得ないです。


[5]ロンドン爆破まで九日間 nofrills

スティーヴン・レザーつながり。

ロンドン爆破まで九日間 上巻 (ランダムハウス講談社文庫)

ロンドン爆破まで九日間 上巻 (ランダムハウス講談社文庫)

ロンドン爆破まで九日間 下巻 (ランダムハウス講談社文庫)

ロンドン爆破まで九日間 下巻 (ランダムハウス講談社文庫)


今は一般人として暮らしている元IRA爆弾製造班の女性が、何者かに子供を人質に取られ、シティ壊滅の爆弾作戦に参加させられる。


※1行ではまとまらない。


[6]ウィー・トーマス hamao

http://www.parco-city.com/mall/commodity_param/shc/18pla017/ctc/...(++www.parco-city.com+mall+main.jsp

戯曲です。

DVDが出ていればなぁ…

http://jp.youtube.com/watch?v=XQxCVUVk-zE

宝塚ではエールの残照という北アイルランド物やったんですけど…これは文字化されていません…


[7]>6 ウィー・トーマスは再演してほしいです nofrills

はてなキーワードにも入ってますね。公演中は日本でやってることすら知りませんでした (; ;)。またやらないかなあ。


自分からルール破るみたいになっちゃうんですが、NY公演のときのレビュー(英語):

http://theater2.nytimes.com/2006/05/04/theater/reviews/04inis.ht...


あ、英語では本(台本)が出版されてるんですね。今知りました。

The Lieutenant of Inishmore (Modern Plays)

The Lieutenant of Inishmore (Modern Plays)


マーティン・マクドナには映画第一作のIn Brugesがありますが、これ日本公開されるかなあ……。

http://www.imdb.com/title/tt0780536/

http://blogs.yahoo.co.jp/tomomithenet/53909875.html


[8]>6 「エールの残照」は独立戦争ですね nofrills

ご教示いただいた宝塚の「エールの残照」は、時代背景はアイルランド独立戦争ですね(北アイルランド紛争ではなく)。

ただ登場人物(男性)の台詞に、「その後」のことが暗示されています。

しかしこの話になると、エイモン・デヴァレラなんですよね、結局は。うー。


いずれにせよ、まったく守備範囲外の作品、教えていただけてうれしいです。


[9]帝国の夢 LJU

イアン・マクドナルド「帝国の夢 -地上管制室よりトム少佐へ」

(同姓同名の人がいっぱいいますが、http://en.wikipedia.org/wiki/Ian_McDonald_(Author)] の人)


80年代SF傑作選〈下〉に収録されている短編小説。

80年代SF傑作選〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)

80年代SF傑作選〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

荒唐無稽なスペースオペラと思いきや、実は北アイルランドでの爆弾テロ被害者の悲劇をテーマにした話です。


[10]>9 Space Oddityだ! nofrills

「地上管制室よりトム少佐へ」……Ground control to Major Tom, ですね。(^^)

全然知らない作家さんです。

本も入手しやすいようですし、読んでみます。ありがとうございます。

取り急ぎ、ウィキペディアをざっと読みました。いきなりですが、ほかの作品も読んでみたいです。


[11]デビル uehaj

デビル[asin:4789711765]

http://www.amazon.co.jp/dp/4789711765

映画化されました。


[12]>11 The Devil's Own nofrills

邦題の「デビル」はちょっとないですよね。(The devil's ownは成句で「厄介な」。)


で、この映画は小説の映画化ではないと思います。

制作の際にいろいろあって初期のスクリプトがボツになって etc, etcだったのだそうですが、

詳細はIMDBや英語版ウィキペディアを見てもよくわかりません。

本の著者になっているKevin Jarreは、

IMDBでは脚本のほかStoryとしてクレジットされていますが

Christopher Newmanは映画のスタッフとしてはクレジットされておらず:

http://www.imdb.com/title/tt0118972/fullcredits#writers

Amazon.comでは、書籍は映画のtie-inだとの説明になっています。

http://www.amazon.com/Devils-Own-Novel-Christopher-Newman/dp/044...


[13]>3 愛国者のゲーム (パトリオット・ゲーム) nofrills

トム・クランシーの「ジャック・ライアン」シリーズのひとつ(エピソード1)。

http://en.wikipedia.org/wiki/Patriot_Games

愛国者のゲーム〈下〉 (文春文庫)

愛国者のゲーム〈下〉 (文春文庫)

愛国者のゲーム〈上〉 (文春文庫)

愛国者のゲーム〈上〉 (文春文庫)


映画化もされています(邦題「パトリオット・ゲーム」)。

映画では主人公の敵のショーン・ミラーらはIRAのメンバーですが、

クランシーの原作では名称にUlsterが入った謎のIRA分派、ということになってます。


※なかなか投稿がないので、自分で投稿します。ご回答くださった方に少しでもポイント配分できればということで、他のツリーにぶらさげます。


[14]>13 ちなみに nofrills

ちなみに、クランシーの『愛国者のゲーム』のタイトル、Patriot Gamesは、

アイルランドの歌の題名 the Patriot Game を参照しているそうです。

http://en.wikipedia.org/wiki/The_Patriot_Game


[15]>3 題名失念、作者も失念 nofrills

何年か前に神田の古書店の店頭ワゴンで3冊200円で買った80年代のハヤカワか何かの単行本で、

ロンドンに潜伏しているIRAのセルがマーガレット・サッチャーの誘拐に成功する、

というストーリーのものがありました。

IRAに誘拐されても「鉄の女」であり続けるサッチャーがすごかったです。


今その本を探せないのですが、

この質問が自動終了しちゃう前に探せたら題名など投稿します。

(もしお心当たりがおありの方がいらしたら、この投稿にぶら下げてください。)


※なかなか投稿がないので、自分で投稿します。ご回答くださった方に少しでもポイント配分できればということで、他のツリーにぶらさげます。


[16]>6 Divorcing Jack nofrills

『ウィー・トーマス』と少し似た傾向ということで、

Divorcing Jack(日本語訳は『ジャックと離婚』)。

コリン・ベイトマンという北アイルランドの作家の作品です。

http://en.wikipedia.org/wiki/Divorcing_Jack_(novel)

ジャックと離婚 (創元コンテンポラリ)

ジャックと離婚 (創元コンテンポラリ)


映画化されています。

この映画は「黒い笑い」がひどいので、私は体調がいいときじゃないと無理です。

ディボーシング・ジャック

ディボーシング・ジャック


※なかなか投稿がないので、自分で投稿します。ご回答くださった方に少しでもポイント配分できればということで、他のツリーにぶらさげます。


[17]>8 範囲外ですが独立戦争なら nofrills

この質問の範囲外ですが、独立戦争についてのフィクションなら、書籍はありませんがケン・ローチの『麦の穂をゆらす風』があります。

私のブログでいくつか関連記事を書いています(←画面をスクロールダウンすると、記事のタイトル一覧が出てきます)。

よろしければご参照ください。


[18]>9 アイルランドの薔薇 nofrills

私は未読なのですが、石持浅海さんの作品で『アイルランドの薔薇』という作品。

http://ameblo.jp/yok/entry-10016251205.html


※なかなか投稿がないので、自分で投稿します。ご回答くださった方に少しでもポイント配分できればということで、他のツリーにぶらさげます。


[19]>18 テロリストに薔薇を nofrills

薔薇つながりで(「アイルランドの薔薇」は、元ネタ的にはイエイツですね)。

ジャック・ヒギンズの例のシリーズです。

テロリストに薔薇を (ハヤカワ文庫NV)

テロリストに薔薇を (ハヤカワ文庫NV)


『死にゆく者への祈り』を読んだら次はこれ、という位置づけ。

私は、『祈り』より『薔薇』のほうがスムーズに読めました。


[20]>19 鷲は舞い降りた nofrills

ヒギンズはこれも外せないので。

鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)

鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)

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