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統合失調、うつを治す方法について教えてください。
完治は難しいそうですが、緩和させることは可能とのことを聞いています。
(完治することって無いのでしょうか? 実際にはありそうな気がするのですけども・・・)

私の友達で統合失調の方がいます。
重度だったのが、今では大分緩和しているようなのですが、
それでもまだ完治はしていないのですが・・・

教えていただきたいことがあるのですが、
統合失調やうつはどうすれば治していくことができるでしょうか?

メンタル的な病気だとは思うのですが、
実際は遺伝なども関係しているのでしょうか?

原因の一つとして「とても辛い環境に居たこと」や「自身を認めてくれる場所が無かった」
なども挙げられてはいるのですが、まだ良く分かりません。

ただ、その辺りを逆に考えていくと思うところがあります。
とても幸せな環境に居れるようになったり、自身を認めてくれる環境が増えていくことで、
治っていく、可能性はありますでしょうか。

実際にうつや統合失調症状を乗り越えられた方、緩和されている方おりましたら
ご意見や体験談を元に、治癒に向けてのお知恵を貸して頂けませんでしょうか。


●質問者: workzaq1
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:うつ メンタル 体験談 大分 幸せ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● angemaries
●15ポイント

同じ症状の持った人たちが定期的に集まって、自分のことを話す集まりがあり、

それに知人が参加していました。

なんと呼ぶのかはわかりませんが、医者が主催していたり、支援団体主催の場合があるようです。

彼が参加していたのは、市が主催のものでした。

その場を見学したことがありますが、ひたすら自身の体験や思いを話し、それに参加者が同意するという繰り返しでした。

同じ思いの人がいて、わかる人がいるというのが、気が楽になるといっていました。

以前ほどの元気はありませんが、週数日は仕事ができるまで復帰しています。

それ自身は見つかりませんでしたが、↓のようなものです。

http://www.occn.zaq.ne.jp/cubvr401/

◎質問者からの返答

>同じ症状の持った人たちが定期的に集まって、自分のことを話す集まりがある

>同じ思いの人がいて、わかる人がいるというのが、気が楽になる

>以前ほどの元気はありませんが、週数日は仕事ができるまで復帰しています。



ありがとうございます。

このような気が楽になれる場所があってこそ、

疲れきった心が少しずつ回復されて、元気になっていくのでしょうね。


貴重なお話をありがとうございます。


2 ● zhivago
●15ポイント

http://www.google.com/search?num=20&hl=ja&newwindow=1&client=saf...うつ+寛解&spell=1


ぼくは友だちがいませんが、家族(母と弟)の理解と趣味をみつけたおかげでなんとか快方に向かってます。

病名はうつです。

きっかけは異動先の上司との折り合いをつけることに、生理的にどうも無理があったようで、3年ほど前から1年半の休職をもらって、その後11か月ほど元の職場で働いて、結局自首退職という形で去年の末に会社を辞めました。

かかりつけの先生が

「うつの場合は“完治”という言葉は使いませんから。診断書のほうには“寛解”と書かせてもらいますので」

と言ってましたが、その時に聞いた話だと、うつについては『完治』=『完全に治る』と言い切れるようになることはなかなか難しいようです。

会社を完全に辞めて、今は失業給付(うつの場合は、障害者扱いになって、支給期間が300日に延長されます)が唯一の収入なのですが、会社につながれたまま休職期間を過ごしていたころと比べると、若干ではありますが、焦燥感も幾分和らいで、おちついて一日を過ごせていることが多いです。

今、地元の書店が運営している水彩画教室に週一で通っていて、そういうような新しい趣味・楽しみを持つことも、いわゆる“寛解”に向かう重要な要素だということだそうです。

あまり回答にはなってないかもしれませんが、とにかく周りの理解と自分が打込めるなにかを見いだすことが秘訣なのではないかと考えます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


>ぼくは友だちがいませんが、家族(母と弟)の理解と趣味をみつけたおかげでなんとか快方に向かってます。

やはり、精神病から抜け出す為に必要不可欠なのは

「自分の存在を理解してくれる存在、受け止めてくれる場所」が必要なのですね。

そこを考えると、逆に

今の現代社会ではそのような場所が少ないからこそ、

うつや統合失調を患ってしまう、ということにも繋がってきました。


>「うつの場合は“完治”という言葉は使いませんから。診断書のほうには“寛解”と書かせてもらいますので」

はい。こちらそのようなお話を聞いたことがあります。

ただ――… 実際のところ、

完治という言葉はあるのかもしれません。

また“寛解”という言葉ってもしかしたら

「うつを乗り切る力を持ち得た」ということなのかもしれませんね。


>あまり回答にはなってないかもしれませんが

とんでもないです。


>新しい趣味・楽しみを持つことも、いわゆる“寛解”に向かう重要な要素だということだそうです。

>とにかく周りの理解と自分が打込めるなにかを見いだすことが秘訣なのではないかと考えます。

後に心の闇から抜け出すことができるための、十分過ぎる回答だと思います。

貴重なお話をどうもありがとうございます。


3 ● b-wind
●15ポイント

無理をしないこと。そして医者の適切な指導の下に抗うつ剤を服用すること。

これにつきます。

完治は難しいですが、できないわけではありません。

とはいえ、性格的な部分も大きいので再発する物だと思った方が楽になれます。

持病の一種ですよ、鬱なんて。一生うまくつきあっていくぐらいの気持ちでいいんです。


逃げてもいいんです、人生なんて。誰がどう言おうが自分が一番大事ですから。

人に迷惑をかけるとか考えてはいけません。そういう病気なんですから、それにあった対処が必要なだけです。

ただ、周りの理解は得られた方がいいですね。

人力検索はてな

◎質問者からの返答

>無理をしないこと。そして医者の適切な指導の下に抗うつ剤を服用すること。

そうなんです。確かにこれに尽きると思うのです。

が、そこから、更にプラスアルファとして完治(寛解)に近づける一歩の業があるのではないかと思い

今回はご質問をさせていただきました。


>とはいえ、性格的な部分も大きいので再発する物だと思った方が楽になれます。

>持病の一種ですよ、鬱なんて。一生うまくつきあっていくぐらいの気持ちでいいんです。

>逃げてもいいんです、人生なんて。誰がどう言おうが自分が一番大事ですから。

本当にそうなのだと思います。

自分が一番大切ですよね。そして自分を大切にしないと周りも大切にできなくなってしまいますでしょうから・・・(汗)


>ただ、周りの理解は得られた方がいいですね。

ここは意見を頂いている中でも確定的ですね。

自分を受け止めて貰える場所、理解してくれる存在が必要だということは明確なのですね。


皆様のためになるような貴重なお話をどうもありがとうございます。


4 ● aki1960
●15ポイント

うつは治療が可能です。

(実際、完治という状態に復帰するのは難しく、また、それを目標にして目指すようなことは避けてください。)

>メンタル的な病気だとは思うのですが

ただ「メンタル」と言うと、根性や気合で治ると誤解される方も多いので要注意。

このとらえ方が人によって違うのですが、「病気」なので「治療」ができます。

治療は、「生活環境」と「薬」によります。

「生活環境」の部分は、家族や友人の「病気に対する理解」が必要です。

また、「薬」は本人にとってもかなりキツイものになります。

薬の効き目が切れると、前にも増して苦しい状態になることが多く、精神的なコントロールと、薬量のコントロールが自分で出来るようになるにはかなり時間がかかるかもしれません。

しかし、「薬が効く」ということは「病気」であるという認識を、本人・家族や友人が持つことが大切です。

この病気は、元来「真面目」で「責任感の強い」性格の方に多く、「頑張れ」などの言葉は禁物です。

肉体的な疲労の蓄積で病気になるのと同じで、頑張りすぎた挙句、病気になったのです。

病気で体調の悪い方と同様に、あたたかく優しく(頑張れとは言わずに)応援してあげてください。

本人にとって自身のありのままを素直に受け入れることが大切です。

http://q.hatena.ne.jp/answer URLはダミーです。

◎質問者からの返答

薬は「本来制御できなくなった自分の感情や、精神の負荷を上手くコントロールする役割を、本人の代わりに担っている」

ということですよね。


そして、本人がその「自己の精神コントロールを取り戻せずに、薬をやめてしまうと、体調をまた崩してしまう」と。

だからこそ、薬を飲んでいる間に、沢山の人たちから理解を得て、元の調子に戻るための「安息の場」が必要になるのですね。


>「生活環境」の部分は、家族や友人の「病気に対する理解」が必要です。

>「薬が効く」ということは「病気」であるという認識を、本人・家族や友人が持つことが大切です。

周囲の人に今の自分がどのような状態なのかを理解してもらうこと。が大切ということですよね。

そして、理解して貰った上で「回復する為の環境を作ってもらうこと、回復することを促してもらうこと」が重要となってくる

ということですよね。


>病気で体調の悪い方と同様に、あたたかく優しく(頑張れとは言わずに)応援してあげてください。

>本人にとって自身のありのままを素直に受け入れることが大切です。

頑張れと無理に励ますことは良くないのですね。

本人のそのままの所をみて、本人のそのままの良いところを見つけて、

本人の負担無く、本人のしたいことを、本人の回復をきれいな形で促してあげれたらいいなと思います。


貴重なお話をどうもありがとうございます。


5 ● truth_or_gossip
●15ポイント

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%81%86%E3%...

まずは、前提を批判してみることからはじめましょう。

完治っていう言葉はちょっとおかしいですが、そんなものありえませんよ。人生は苦しみそのものですから。人生そういうものだと受け入れるしかない。

◎質問者からの返答

苦しみそのものなのだとしたら。

私は回答者様方に頂いているお言葉すら否定しなければならなくなってしまいます。

少なくても、こうしてこう回答を頂いているお心に触れているとき、

私は「人生は苦しみそものも」だとは思えなかったものですから。


でも、回答者様がおっしゃられるとおり、苦しみを味わうことは時に多いのかもしれません。

おっしゃられる通り前提の批判もしてみます。

そしてその上で「人生は苦しみそのものですから。人生そういうものだと受け入れるしかない。」のではないという

何か奇跡のようなものを見つけたいと思います。


こうして回答者様にご意見を頂いた上で、

色々と考えさせられるところもあります。


貴重なお話をどうもありがとうございます。


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