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馬のエサがニンジンということが結構知れ渡っていると思うんですが、牧場などでは牧草を食べていますよね?

いつごろから馬はニンジンを食べているのでしょうか?
また発祥はどこの国なんでしょうか?

●質問者: shika11
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ニンジン 牧場
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● サディア・ラボン
●60ポイント

http://zapanet.info/blog/item/869

野生の馬が、ニンジンや大根を口で引き抜いて食べるかどうかは知りません。

人間が馬に餌をやる時、大根は大き過ぎますが、ニンジンは持ちやすいです。

漫画で、目の前にニンジンをぶら下げたら速く走るというのがありますが、

本物の馬はそれほどハングリーではないような気がします。


2 ● pahoo
●10ポイント

「馬のエサがニンジン」というのは、ある種の都市伝説ではないでしょうか。


馬は、グルメというよりかなり神経質で、新鮮なエサしか食べません。

馬も草食動物ですので、青草のように水分やカルシウムが豊富なエサを与える必要があります。しかし、常に新鮮な青草を用意するのは大変です。代わりに、日持ちするニンジンが与えられるようになったようです。


参考サイト


3 ● 織田聡史(おりた)
●10ポイント

馬は、歯ごたえがあって甘みのある食べ物を一般的に好むため、

ニンジンはもちろんですが、リンゴやレンコンといったものも好みます。

ただもちろん牧草などが主食であることに替わりはありません。

栄養とか嗜好品という意味で、考えてください。

ニンジンが、現代風のものになった時期と、サラブレッドが誕生したのは、ほぼ同じ時期なので、関係している可能性は高いでしょう。

http://www.geocities.jp/siyohwa/yasai/ninjin.htm

http://www.uma-crane.com/course/index2.html



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