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小学校6年生の男の子ですが、読書が好きで本はよく読んでいるのですが、「表現力」(作文など)が無いといわれます。それはどうしてでしょうか?また、表現力を高めるためにできることや、家庭での工夫などありましたら、教えてください。


●質問者: idakizm
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:小学校 男の子 表現 読書
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

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1 ● harumi2
●13ポイント

http://www.kyoiku-labo.jp/content2/content024.html

URLですが、繰り返して練習すると自然と表現力がつくと思います。うちの子も本はたくさん読みますが、学校で書いた作文を見て、もう少しこう書いたほうがいいな・・と大人が思っても書く本人が思わないとダメですからね。

また進研ゼミなどは 夏頃だったか?作文コンテストなんていうのがありました。送ると何かもらえたような・・記憶がなくてすみません。うちの子がやっていて、作文の書き方などあったと思います。毎月あるとはかぎりませんが・・・


2 ● sidewalk01
●19ポイント

文章を読み解くスキルと、文章を作成するスキルが(関連する部分はあるものの)異なるものだからです。


表現する機会を与え、分かりやすい表現が出来たときにフィードバックし認めてあげることが必要です。

「今の説明のしかたは分かりやすかった。」「この文章はグッと来るね」など。

方法の指示をすることも手だとは思いますが、自発的に表現する力を付けるには的確なフィードバックを与えることです。


3 ● pahoo
●13ポイント

ご承知かと思いますが、「読み」と「書き」は別のスキルです。

自分が楽しくて「読む」子どもは、読書量が豊富です。そういう子に日記を書かせると、文章の技術は身につけていることが分かります。

でも、「書く」ことに求められる「表現力」を身につけるには、子どもが「他人に伝えたい」という意識を持つ必要があります。他人に知ってもらいたいとか、他人に自慢したいというような、子どもが好きなことを書かせるの一番だと思います。


作家の清水義範さんが子ども向け作文教室をやっていたときの経験談を書いた以下の書籍が参考になると思います。

わが子に教える作文教室 (講談社現代新書)

わが子に教える作文教室 (講談社現代新書)

  • 作者: 清水 義範
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書



なお、読書が好きだから読書感想文を書かせてみるというのは短絡的です。

その本の内容を他人に伝えたいと思っているなら書かせてみるのもいいのですが、自分が楽しんでいるだけの場合もあります。まずは、他人に伝えたいテーマが何かを、お子さんとよく相談してください。


4 ● rsc
●13ポイント

下記のURLが参考になると思います。

>「三人の作家を師匠と定めて、彼らの文章を模写して勉強する」

http://www.raitonoveru.jp/howto/c.htm#01


5 ● Werewolf
●13ポイント

一般的に読む本の量と文章力は比例しているといわれますね。

しかし読む本にもよるのではないでしょうか。

一つのジャンルだけでなく、様々なジャンルを読んでいろんな

作者の文章に触れることで、より表現力を高めることが出来ると思います。


http://www.raitonoveru.jp/howto/c.htm

このサイトなどが非常に参考になります。


あと、本を一冊読み終わったあとに、原稿用紙1,2枚程度の

読書感想文を書いてみてはいかがでしょうか。


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