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代理質問です。去年離婚したある奥さんの話です。
先日彼女がクレジットカードの明細を確認したところ、覚えのない5000円が彼女の銀行口座から引き落とされていたそうです。
確認したところ、彼女が持っていたカードの期限は最近切れてしまっていたようで、
離婚後にカードの住所変更をしそびれていたたため、既にカード会社は新しいカードを
以前の住所(元夫の家)に送付していたそうです。
つまり、期限が更新された新しいそのカード(彼女名義)を元夫が勝手に使用して
月5000円のリボ払いで10万円をキャッシングしていたということでした。
この場合、元夫が借りたお金を返済する義務が彼女にあるのでしょうか?
また、こういったトラブルを実際に解決するためには何処に申し出や質問をすればよいでしょうか?

●質問者: LCMB
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:お金 カード キャッシング クレジットカード トラブル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●10ポイント

支払いの義務は無いですね。まず、カード会社に対して停止手続きなりの相談をしてください。

元ご主人に対しての請求はそれからになります。結婚していて生活費に使ったというのなら共同して債務を負いますが、既に離婚をされていて利用されたのが生活費でないことが簡単に証明できますが、転居をカード会社に伝えていないという落ち度があります。

私の場合、盗まれたカードが使われたのが1回、スキミングの被害が2回ありますが、両方とも保険会社が補填してくれましたし、スキミングの被害の内1回は請求が取り下げられたようです。

http://gent-lady.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_15e6.html

◎質問者からの返答

有り難うございます。

詳細はわからないのですが、彼女は既にカードの停止手続きは終えていて、カード会社にも相談したらしいですが、

その際、支払い義務があるように言われたそうなんです。

私には、この件は窃盗の類のように思えたので、支払い義務はないのではないかと思い、彼女に代わって質問しました。

カード会社の対応はどういうことなんでしょうか?


2 ● pahoo
●20ポイント

クレジットカードはカード会社から会員に貸与される性質のものです。失礼ながら、そのようなカード管理では、会員側(ある奥さん)に非があると言わざるを得ません。


たとえ新規のクレジットカードが旧住所に送付されたとしても、そのあとで利用停止届を出していれば、新カードも利用できなくなります。したがって、元夫が新カードを使ってリボルビング払いをした後かなり時間が経過してから、利用停止届を出したと考えられます。


たとえば「三井住友VISAカード&三井住友マスターカード会員規約(個人会員用) 」には以下のように記されています。

利用代金明細書の内容に異議がある場合には、利用代金明細書受領後10日以内に当社に対し異議を申出るものとします。

おそらくクレジットカード利用明細書も旧住所に送られてしまったために確認できなかったのでしょう。

しかし、窃盗や天災とは異なり、普通に手続きをしていれば起こり得ない事象であり、これをもってクレジット会社に支払い無効を申し立てるのは“八つ当たり”としか言いようがありません。

会員側(ある奥さん)は元夫に返還請求を行うべきです。

◎質問者からの返答

有り難うございます。

そうなのですか…

よく判りました。


3 ● gorogoro563
●20ポイント

元夫は間違って配送された他人のカードを「さも本人として受け取り」、「他人のカードを使ってお金を引き出した」のですから何らかの犯罪に問われることになると思います。

カードは家族あてではなくて必ず本人宛に届くはずです。郵便局が届けるときに本人確認をしますのでその際に本人であるかのように振舞えば詐欺になると思います。

とりあえず警察に相談されることが一番先にすることと思われます。

警察への被害届けがあればカード会社の対応も変わってくると思います

何らかの方法で刑事事件にすれば良いと思います。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

有り難うございます。

検討するよう伝えてみます。

いい方向に向かえばいいのですが…


4 ● newmemo
●40ポイント

2番さんの「三井住友VISAカード&三井住友マスターカード会員規約(個人会員用) 」を精読しました。

http://www.smbc-card.com/mem/kiyaku/pop/kiyaku_kojin.jsp

結論を先に申し上げますと原則として奥さんが支払わなければなりません。クレジットカードを利用してのキャッシングでした。その際には暗証番号を入力して現金を引き出すことになります。規約によりますと、不正に利用された場合でも暗証番号を使った場合は、カード会社による保障は受けられないです。

原則として暗証番号を使った取引の場合、一切の債務について支払いの責を負うものとなっています。

第8条(暗証番号)

1.当社は、本会員より申出のあったカードの暗証番号を所定の方法により登録します。但し、申出がない場合または当社が定める指定禁止番号を申出た場合は、当社所定の方法により登録します。

2.会員は、暗証番号を他人に知られないよう、善良なる管理者の注意をもって管理するものとします。カード利用にあたり、登録された暗証番号が使用されたときは、当社に責のある場合を除き、本会員は、そのために生ずる一切の債務について支払いの責を負うものとします。

第13条で保障に関して書かれていますので、こちらは参考となります。

第12条(紛失・盗難、偽造)

1.カードまたはチケット(タクシーチケット及びエアクーポン等)が紛失・盗難・詐取・横領等(以下まとめて「紛失・盗難」という)により他人に不正利用された場合、本会員は、そのカードまたはチケット利用代金についてすべて支払いの責を負うものとします。

2.会員は、カードまたはチケットが紛失・盗難にあった場合、速やかにその旨を当社に通知し、最寄警察署に届出るものとします。当社への通知は、改めて文書で届出ていただく場合があります。

3.偽造カードの使用に係るカード利用代金については、本会員は支払いの責を負わないものとします。この場合、会員は被害状況等の調査に協力するものとします。

4.前項にかかわらず、偽造カードの作出または使用について会員に故意または過失があるときは、その偽造カードの利用代金について本会員が支払いの責を負うものとします。

一定の要件に適合しますと不正利用による損害を填補して貰えるのですが、3.(6)において、暗証番号の入力を伴う取引についての損害に対しては填補しないとなっています。

第13条(会員保障制度)

1.前条1項の規定にかかわらず、当社は、会員が紛失・盗難により他人にカードまたはチケットを不正利用された場合であって、前条2項の警察及び当社への届出がなされたときは、これによって本会員が被るカードまたはチケットの不正利用による損害をてん補します。

2.保障期間は、入会日から1年間とし毎年自動的に継続されるものとします。

3.次の場合は、当社はてん補の責を負いません。

(1)会員の故意若しくは重大な過失に起因する損害

(2)損害の発生が保障期間外の場合

(3)会員の家族・同居人・当社から送付したカードまたはチケットの受領の代理人による不正利用に起因する場合

(4)会員が本条4項の義務を怠った場合

(5)紛失・盗難または被害状況の届けが虚偽であった場合

(6)カードショッピング、キャッシングリボ、キャッシング一括及び海外キャッシュサービス取引等のうち暗証番号の入力を伴う取引についての損害(但し、当社に登録されている暗証番号の管理について、会員に故意または過失がないと当社が認めた場合はこの限りでありません。)

(7)前条2項の紛失・盗難の通知を当社が受領した日の61日以前に生じた損害

(8)戦争・地震等による著しい秩序の混乱中に生じた紛失・盗難に起因する損害

(9)その他本規約に違反する使用に起因する損害

4.本会員は、損害のてん補を請求する場合、損害の発生を知った日から30日以内に当社が損害のてん補に必要と認める書類を当社に提出すると共に、会員は被害状況等の調査に協力するものとします。

◎質問者からの返答

有り難うございます。

彼女のカードは三井住友ではないのですが、このような暗証番号の不正使用に関する規約は

一般的なものと考えてよろしいのでしょうか?

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