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新銀行東京が以前、批判されてたことが
あるのですが…。

所詮、銀行は税金注入なくして健全経営できない公共の機関ですよね。貸し渋りに会ってる会社に積極的に貸した点は、強いものに金を流すだけの大半の銀行と違い、とても評価したいと思っておりますが、如何お感じでしょうか。

ご意見いただきたいです!

●質問者: mouse-year
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:いもの 会社 健全 意見 新銀行東京
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● hiko3karasu
●20ポイント

無責任だと思います。

貸し渋りをしないというのはトップの意向であり、それはそれとして銀行トップ、行員は経営とバランスをとって運営方法を打ち出さなくてはならないのに、上からの意向だからってだけで、ずさんに金貸して破綻してしまうのでは本末転倒。結局都民にしわ寄せがくるのでは意味が無い。

http://q.hatena.ne.jp/1224130935

◎質問者からの返答

リーマンやバブル時大銀行も同じではないでしょうか?

違いはなんでしょう?

TOO BIG か否かの問題だけのような気もしますが、いかがでしょう。。

それならば、日本のバブル時は、もう少し銀行を

つぶし、企業に税金を注入すべきだったと思います。


2 ● gentle-smile
●20ポイント

銀行はたしかに公共性を持っていますが、そうはいっても私企業です。

そのため、独立して採算性を保っていくのが他の業種と同様、大原則でしょう。

世界的に銀行への公的資金注入が計画ないし実施されていますが、

あれは非常時の暫定的な手段です。

いずれは返還しなければならないものですし、

できれば避けたいものです。

ただ、倒産してしまうと社会的なインパクトが強いので、

いやおうなしに保護するしかなかった、といえるでしょう。

融資に関しても、リスクの高い企業に対して

それなりのリスクをしっかりと把握した上で

なおかつリスクに見合うリターンを要求した上で融資するならばいいでしょうが、

単にリスクの高いところに融資して貸し倒れしてしまっては

ただ単に赤字の垂れ流しですし

また当該企業の傷を深くしてしまうだけになりかねません。

銀行は慈善事業でやっているわけではありませんので。

リスクの低い企業ほど

市場からの直接金融メインになってきている昨今、

銀行業は厳しい経営環境にさらされていると思います。

貸し渋り、とは言いますが、

無理にリスクをとっては貸せない、というほうが健全だと個人的には理解しております。

URLはダミーになります。

http://q.hatena.ne.jp/1224130935

◎質問者からの返答

ピンチなときに銀行を助けたのは、

土地の不良債権の埋め合わせのため

だけでなく、通常の企業の融資を過度に

とめないためだと思っておりますが…。

心臓機能を回復して輸血したのに、

血管がつまっている

ような感がありましたね。バブル時は。

だから無理に通して、少し血管に傷が

ついたような感じになったのかなとも

感じております、新銀行東京は。

でも誰かがやらないといけなかったはずでは…。

リーマンさんは、どこに何を注入するのか結構疑問ですね。。


3 ● くまっぷす
●20ポイント

銀行というのは基本的に「お金を貸して利子で儲ける」のがスジなわけで。

担保が確かなことも含め、ちゃんとお金返してくれる(もしくは利子だけでも入れてくれる)かどうかを査定するのは当たり前なのです。また、破綻した場合の回収ノウハウも必須です。

大手行は査定ノウハウが「大雑把で杓子定規」だからちょっとでも条件からはずれそうなところには貸せない、というだけ。だから地元の信用金庫みたいに、ある会社の状況を日頃の付き合いで事細かに把握していて、これなら大丈夫、とか判断できるような状態で、運転資金を貸す、ならよいと思う。

ところが鳴り物入りで寄せ集めでできた新銀行東京にはそんなものは全くなかった。

担当者の知り合いだから、とかのくだらない理由で、すでによそで借金しまくりで、ショートして元金も返せるあてがないような会社にさらに追加で融資したりするなど言語道断。それがやりたければ行員自らの自己資金で心中覚悟でやりなさい

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でも読んで根本的に考えを改めた方がいいと思うよ。

この銀行は石原都知事の退任とともに確実に消滅するだろうけど、ここの行員は辞めてからよそで金融業は絶対やらないほうがいい。向いていない。

どうせこういうことをやるのなら、銀行ではなく、それこそ都内の信用金庫を介して貸し出せる基金でも作ればよかったのでは...

◎質問者からの返答

ミナミの帝王は厳しさの中でも、借り手の人生を立て直すとこがすごいですね。

すべての銀行員が、彼のように運営してたら、税金の注入はいらないと思います。

ようするに、帰ってくるはずのない大きなところにお金をさんざん貸して、

焦げ付いたら税金いれるっていうのが、腹立だたしいですね。

なのに行員の給与も高い。なんとなく複雑な仕事をしてるふりをしてるだけで。

ミナミの帝王>新銀行東京>=普通の銀行員=リーマン社員

という感じもします。プロなら給料一部返上する気概がほしいっす(笑)。

萬田はんならそんな下手なバクチうちまへん!


4 ● ytakan
●20ポイント

税金で放漫経営してた新銀行東京はもっとダメだと思うのですが。

http://www.sgt.jp/

銀行借り入れ厳しいところには公的機関が融資すればいいだけ。

新銀行東京に注ぎ込んだ税金でどれだけ公的融資ができたことか。

◎質問者からの返答

公的融資賛成ですね。


5 ● yo-net
●20ポイント ベストアンサー

日本のバブルは日本の土地が永遠に上がると誰もが思ったことです。

サブプライムローンもアメリカの土地が上がる事を前提にしていました。

どちらも何の根拠も無く土地の価値上がり続けると結論を出していました。

そして土地の価値を目当てに、普通は借りられないだろうといわれる、

ワープァな人たちに貸し出したのです。はんば詐欺同然のようにです。

そこが問題なのです。

どちらも返済能力のある人に貸していれば、こんなことにならなかったのです。

つまり新銀行東京は、貸し出しの実態が作りたくて、返済の能力の有無を問わずに貸し出した事に問題があるのです。

その為返済が滞り、その分を税金で穴埋めとなりました。

つまり最初から返済できないと思われる人に貸した事がいけないのです。

まあ、返済能力の有無の判断は難しいですけど、新銀行東京、日本のバブルとサブプライムローンの問題はとても似ています。

http://www.sgt.jp/

◎質問者からの返答

上に(クライアントや株主)に言われた通りにしか

動けないサラリーマンブラザーズな組織だと

どこまでいっても、同じ金融破綻が付きまとうでしょうね。

時代についていけずに。

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