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仏教の世界では「お寺の名前の漢字を、原則的に音読みで読む」という決まりがあるみたいですが、

例えば、「浅草寺」は“あさくさでら”と読めばいいのにわざわざ音読みで“せんそうじ”となっているし、
その他の寺名を考えてみても大体音読みです。

なのに、なぜか「清水寺」だけは訓読みで“きよみずでら”になってます。
“しんすいじ”の方がかっこいい気がするのに、どうして清水寺だけ訓読みなんですか。

何か理由があるなら教えて下さい。


※「普通は音読みする」ということに関しては
http://www.senso-ji.jp/faq/index.html#2
のQ2を見て知りました。


●質問者: ryota11
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:きよみずでら 仏教 名前 普通 浅草寺
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kaka777
●40ポイント

寺の名前は、山号と寺号から成り立っている。たとえば「東叡山寛永寺」いうようなものです。この山号、寺号は、地名等に関係なく、

属する宗派などから授かったりするもの。仏教は中国から伝来したわけですから、仏教用語など関連するもの全てが中国語で伝わりました。

そのため日本の仏教では、中国での発音、すなわち音読みが慣習となったので、山号、寺号も音読みとなっている。

http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20080929_wps3.htm...

◎質問者からの返答

はい、そこまでは良いのです。納得してます。

基本的に音読みのはずなのに、なぜ清水寺だけ訓読みなのでしょう。

それが知りたいわけです。


2 ● chemicom
●50ポイント

既にチェック済みかもしれませんが・・・

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa892232.html

京都・清水寺貫主の森清範さんのお話によれば、「清水寺」の名を持つお寺が全国にあるそうですが、「きよみずでら」もしくは「せいすいじ」と読まれているようです。

国内には呉音で「しんすいじ」と読む清水寺はないのかもしれないですね。

尚、訓読みの寺号はいくつかあるとのことです。

長谷寺 [はせでら]、室生寺 [むろうジ]、石山寺 [いしやまでら]

「きよみずでら」と呼ぶ理由↓は、推測の域を出ないものでした・・・。

清水寺の名は清水寺の中にある「音羽の滝」の清泉の名に由来している。

清泉の事をもともと「きよみず」と呼んでいたものがそのまま定着したのでは…

◎質問者からの返答

あぁ、しんすいじ ではなく せいすいじ が自然ですね。。間違えました。


ふーむ、なるほどとなる理由はなかなか見つからないですよね。

ありがとうございます。


3 ● u00
●60ポイント

「きよみずでら」は正式名称「音羽山北観音寺」で、清水寺の元は「音羽の滝」から来ていて俗称という位置づけのようですね。


http://www4.ocn.ne.jp/~taxi/kiyomizudera.html

清水寺は俗称、本名・音羽山北観音寺。


http://homepage2.nifty.com/yuuri/haruka/10%20otowa-taki.html

さて「音羽の滝」ですが、本堂の東側の階段を下りて左手には三筋の滝があり、それが「音羽の滝」です。

俗称の「清水寺」の清水はこの滝の清水からきています。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=...

清水寺の名は清水寺の中にある「音羽の滝」の

清泉の名に由来していると聞いた事があります。

清泉の事をもともと「きよみず」と呼んでいた

ものがそのまま定着したのでは…と認識しています。

◎質問者からの返答

詳しくありがとうございます。

参考になりました!

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