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【エミュー】

エミューという鳥の“おもしろい生態・習性”を教えて下さい。
何か変わったことをしたり、おもしろいクセのようなことが良いです。

なかなかすっごいのはないとは思いますが、細かいことでも教えて頂けると嬉しいです。
宜しくお願いします。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:趣味・スポーツ 旅行・地域情報
✍キーワード:エミュー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● peach-i
●27ポイント

http://contents.kids.yahoo.co.jp/zukan/birds/card/0002.html

時速50キロで走ります

◎質問者からの返答

ですね^^;

それはそうなんです!一番おもしろいのはそこかと思うのですが、、、

何か他にないですかね。。


油とか出ますよね、それも一応知ってるんですけど、さらに他にないですかね。。

ありがとうございます。


2 ● MEI-ZA-YU
●27ポイント

ブログですが、

オーストラリアにある世界最大のコアラ保護園:Lone Pine Koala Sanctuaryで

飼育係として勤務した人だから安心?です。

http://blog.livedoor.jp/lpks/archives/2005-10.html

>エミューの羽毛は他の鳥と比べ、ちょっと変わっている。

Double-shafted Featherっと言い(日本語訳不明)、

一本の羽が根元から二本に枝分かれしている(枝毛ならぬ枝羽?)。

この写真で何が言いたいのかが解ると思うが、全部の羽毛がこうなってる。

・・・・

>それでオスの方がメスより少し小さい。

なのに、メスは卵産んだら、それっきり。

オスが卵をずっと抱き、全ての子育てをする。

ちょっと酷くない?仲良く二羽で育てればいいのにって思うけど・・・。

自然はそこまで甘くない。危険の伴う卵も子育てもオスに任せ、メスは次のオス探し(?)。


卵がきれい!! ↓

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/56/4550049aa94f200f6e0d49...


http://gazoo.com/g-blog/SHIMOKAWA_MURA006/38328/Article.aspx


キャッシュですが・・・ ↓

http://72.14.235.104/search?q=cache:lHBTD-lfVr4J:www.petoffice.c...

>走ると時速50キロの猛スピードだって出せる。

・・・・

卵を抱いたり、ヒナの世話をするのはオスの役割というのがユニークだ。

普段は落ち葉、草、果実、花、小さい昆虫などを食べるが、

オスは卵を抱いて温め続ける約60日間、何も口にしなくなるので、

8キロ近く痩せてしまう。なんて見上げた育児パパだろう!

◎質問者からの返答

エッグアートいいですね。

ありがとうございます。


3 ● chinjuh
●26ポイント

エミューは後ろ向きに歩けない。そのためオーストラリアではエミューを国鳥としている。前進あるのみという意味である。

http://www.ax.sakura.ne.jp/~hy4477/link/zukan/tori/0013emu.htm


エミューは飛べない鳥である。同じく飛べない鳥のダチョウなどとくらべても翼が小さくほとんどないようにも見える。その事に関してオーストラリアの原住民は、以下のような民話で説明している。


それは昔、エミューに立派な翼があった頃のこと。ある日、エミューとシチメンチョウは、たがいに自分の子を殺して晩餐会を開こうと話し合った。シチメンチョウは正直に自分の子を殺して差し出したが、エミューは子供を隠して出さなかった。シチメンチョウは自分の子の葬式にエミューを呼び、その美しい羽で子供たちの遺骨を磨いてほしいと頼んだ。エミューが言われた通り、骨を磨いていると、残り火(おそらくは火葬の)が燃え移って立派な羽や翼が焼けてしまった。エミューはウソをついて友達を裏切った報いで翼を失ったのである。(荒俣宏「世界大博物図鑑・鳥類」より)


また、エミューとシチメンチョウは姉妹であり、エミューの美しい羽をシチメンチョウがねたみ、計略にかけて切り落としたという伝説もある。こちらの説では翼の仕返しにエミューがシチメンチョウをだまし、子供を殺させる。

http://www.goshuya.com/com/ikeda/abori_emu.php



エミューは植民地時代には害鳥として知られていた。エミューを駆除するために軍隊も動いたことがあるが、大した効果はなかった。これをエミュー戦争と呼んでいる。また、エミューを駆除するために、くちばしと卵に賞金をかけていたこともある。

http://noyonoyo.blog98.fc2.com/blog-entry-191.html


エミューの卵を容器に落とし(割って中身を出すという意味か?)、一晩おくと油が浮かんでくる。開拓者の妻たちはこの油を灯油にし、残った卵でオムレツを作った。(世界大博物誌・鳥類)

# 昔の記録を抜き書きしているだけかもしれないので、実際この方法でエミューの卵油がとれるかどうかはやってみなければわからない。


オーストラリアの原住民アボリジニは、手でエミューの首をまねて踊る儀礼を行っていた。

http://www.tcp-ip.or.jp/~syaraku/kaigaihaken/mitearuki5.htm


17世紀ごろまでは南米産のレアをエミューと呼んでいた。そのため江戸時代の日本の文献(新井白石の著書など)にはエミュー(厄慕:えめう)が南米産の鳥類であると書かれている。

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