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どなたか教えてください
海外に商品を輸出する際に価格表などは自国の通貨(円)で伝えた方がいいのでしょうか?
二ヶ月前にユーロ建てで価格表を作ったのですが今の円高で利幅が薄くなってしまいました。円で提示してれば急激な変動にも左右されなかったと思っています。
どちらで提示してもメリット・デメリットがあると思いますが良い考えがあれば教えてください。
お願いします

●質問者: Kafuka0000
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:デメリット メリット ユーロ 価格 海外
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●17ポイント

その取引先との決済通貨による価格表を出すはずですが、御社のルールは違うということでしょうか。

◎質問者からの返答

ユーロとUSドルしか使ってません。特にルールがあるわけではないです。取引先の現地通貨で提示するのが普通ですか?


2 ● hoongt
●17ポイント

相手側が円で送れるならそれで構わないでしょうが、ユーロで送るならその都度作り直すしかないでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます


3 ● tso973
●25ポイント

普通はUSドルベースで為替変動はリスクとして為替ヘッジの方法を別途考えるのですが、最終的には取引の契約内容次第です。

為替予約を行っておいて為替リスクを避けられるような体制に御社(円建て決算)がなっていればユーロ建てでの取引をするのもいいでしょうが、そうでなければ為替変動で価格表を頻繁に改訂することになりますね。

自国通貨(円建て)の価格表に為替換算ルール(出荷時の為替終値など)を併記するようにすると良いと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます


4 ● kappagold
●25ポイント

円建てが普通かユーロ建てが普通かという観点での普通というのはないです。

企業間の取り決めでどちらの通貨にするかは、都度決まります。


ユーロ建てで作れば、円高になれば利益は減りますが、円安になれば利益は増えます。

相手側にとっては、価格が一定なので利益幅が一定で取り扱いやすいというメリットがあります。(そのため、契約の際に話が進みやすい。)

この場合は、円高になったら価格を改定するしかないと思います。


円建てで作れば、こちらの価格は一定なので、こちらの利益幅は一定で安定します。その代わり、相手側は為替リスクを背負う事になるので、契約の際にはそのリスク分を低価格で納入してくれるように求められると思います。

相手が、価格改定を頻繁に行うことをいとわないのであれば問題はないです。

(相手が値引きも求めずに円建てで納得してくれるなら、円建てが一番です。)


余裕のある会社であれば、契約のしやすい相手側の通貨で契約して、円高の際には円に戻さずにユーロでもっていて、円安に傾いた時に円にするなどの方法を取ったりもします。

◎質問者からの返答

ありがとうございます


5 ● souju
●16ポイント

結局は,為替の変動リスクをどちらがとるか(押しつけるか)という問題に帰着します。

円建てで取引できれば日本の会社にとって通常有利ですが,それを相手が呑んでくれるかの問題です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

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