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【心理学】人間の「二面性」(多面性)について専門的に研究した著名な心理学者、およびその代表的著作を教えてください。相手によって態度が違うとか、そういう多面性です。本は読みやすいものがいいです。最近の学者でも古い人でもどっちでも構いません。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:いもの 人間 学者 心理学 心理学者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● rsc
●27ポイント

ユングのペルソナ理論が始めじゃなかったかな。よって、古典的名著は『ユング全集』でしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%B...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%8...(%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6)

・世界の名著 76 ユング・フロム (76) (中公バックス) (単行本)

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%90%8D%E8%...

ユングの研究者としては、河合隼雄さんでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%90%88%E9%9A%BC%E9%9B%8...

・『ユング心理学入門』(培風館、1967年)

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%BF%83%E7%...

個人的な私論ですが、日本の場合、儒教の影響が強いから、友達にはため口でも、先輩には、敬語を使うとか、上下関係が関係していると思います。これも二面性のうちかも。

◎質問者からの返答

最後の見解もふくめありがとうございます。


2 ● wacm
●27ポイント

発想の上では大いにインスパイアされるとは思いますが、

ユングの心理学は実証的ではないから科学的ではなく古いので無益だと思います。

人格の多面性を扱った研究ですと、多重人格性障碍の患者に関する研究があります。

人間の人格を障碍を持った人から機能的に・解剖学的にアプローチする手法です。

おそらく、日本語で「多重人格性障碍」と検索すれば日本語の文献はたくさん出てくると思います。

「性格心理学」や"personal psychology"と検索すれば関連するサイトは見つかります。

できれば、もう少し課題や宿題を明確にしていただけるとこちらの回答もきちんとできますが・・

コメントいただけるとうれしいです。

以下3点の文献をお薦めします。

1)

http://scholar.google.co.jp/scholar?num=100&hl=ja&lr=&safe=off&c...

Multiple Personality Disorder: A Clinical Investigation of 50 Cases.

PM COONS, ES BOWMAN, PD VICTOR MILSTEIN - The Journal of Nervous and Mental Disease, 1988 - jonmd.com


2)

http://scholar.google.co.jp/scholar?num=100&hl=ja&lr=&safe=off&c...

An Update on Multiple Personality Disorder

RP Kluft - ps, 1987 - Am Psychiatric Assoc

3)

http://scholar.google.co.jp/scholar?num=100&hl=ja&lr=&safe=off&c...

Dissociative identity disorder

RP Kluft - Handbook of dissociation: Theoretical, empirical, and …, 1996 - books.google.com

4)

また、人格の形成という観点から考える必要もありますので

http://scholar.google.co.jp/scholar?num=100&hl=ja&lr=&safe=off&c...

The Construction of the Self: A Developmental Perspective

S Barter - Journal of Cognitive Psychotherapy, 2001 - ingentaconnect.com

◎質問者からの返答

ありがとうございます。多重人格といってもビリーミリガンのような病的分裂でなく、健常者だけど裏表があるとか、学校と家とで性格が真逆だったりだとか、そういう、誰もが多少なり思い当たるであろう、日常に根ざした問題に焦点をあてたものを希望しています。あと、日本語の文献が希望ですが、なにかいいものはないでしょうか。ご教示いただければ幸いです。よろしくお願いします。


3 ● ito_tamuro
●26ポイント

たぶん博士論文を書籍にされたものなので、読みやすいかどうか自信がありませんが、

桑原 知子「人格の二面性について」(風間書房)

という本があるようです。



◎質問者からの返答

ありがとうございます

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