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「樹海では方位磁石が狂う」という噂がありますが、

これはほぼウソだと誰もが思っていると思いますが、
これがウソだという根拠などを詳しく語れる学問の専門家というと、何学の人になるのでしょうか。


もしくはどこの研究機関の方になるのでしょうか。

さらに言えば、怪しくない人(きちんと研究した上で言っている人)で、これはウソです!と言い切っている人でも良いです。


実際に実験してみて、ウソでした!と言っている人(探偵ファイルとか)ではなく、きちんと根拠なども語れる人をお願いします。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:趣味・スポーツ 科学・統計資料
✍キーワード:ウソ 学問 実験 専門家 探偵ファイル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● krese
●100ポイント

地球科学と電磁気学を足して2で割ったような「地球電磁気学」という学問があり、

そこが主に専門になると思います。

名古屋大学の研究室が公開している資料で以下があります。

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/naze/chijiki/chijiki.p...

富士山からも、青木ヶ原溶岩のように非常に磁性の強い溶岩が噴出されたことがわかっています。

溶岩は、いわば不規則な形をした永久磁石であると言えます。

したがって、溶岩の周囲では複雑な形をした磁場がつくられています。

これが地磁気に比べて無視できるくらい弱ければ、地磁気の乱れはなく、磁気コンパスは北の方向を指します。

しかし、溶岩の磁気が強い場合、その影響で磁気コンパスの指す方向は場所によって大きく乱れることになります。

ということらしいので、ほんとに狂うみたいですね。

◎質問者からの返答

あ、そうだった・・・!

樹海に入ったら狂う!というのは言い過ぎでも、樹海の中には狂う場所もある、ってのは本当だったのですよね。。

とても役立ちます!

ありがとうございます!!

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