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【アリストファネス「雲」】つぎのうち分かるものだけでいいので教えてください。【1】ストレプシアデスの息子がソクラテスをさして「あの履物も履かない連中」と言いますが、古代ギリシアで履物を履かないとはどういうことだったのですか?【2】「はらわたを家の者のために焼いていた」との記述がありますが、そういう食習慣があったのですか? ソーセージのこと??

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:はらわた アリスト ソクラテス ソーセージ ネス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● MEI-ZA-YU
●60ポイント ベストアンサー

【1】古代ギリシャでも履物(サンダルのようなもの)を履いていたので

裸足の人は貧乏で、見下げられていたのではないかと思います。

http://gogen-allguide.com/sa/sandal.html

>サンダルの語源は、ギリシャ語で「板」を意味する「sandalion」に由来


http://philos.fc2web.com/socrates/apology.html

>ソクラテスは、雑巾のようなぼろをまとい、裸足でアテネの街に出たといわれています。

そうして、人を見つけては、問答法を繰り返すのです。

現在の我々の感覚からすれば、避けて通りたくなります。


アリストパネス『雲』解説

http://www.h6.dion.ne.jp/~yukineko/neferai.html


【2】ギリシャには「ココレッチ」という内臓料理があります。

http://blog.livedoor.jp/sevam_a/archives/cat_1093563.html?p=2

>さて、私の目当てはココレッチという内臓料理。

羊の肉自体はギリシャのは癖が強くてそれほど好きではないんですが、内臓は大好きです。

ココレッチというのはいろんな内臓を腸でグルグル巻きにしたもので、

オーブンで焼いたのとかもあるんですが、炭火でしっかり焼いたのは腸の部分がパリっとして美味しいのです。


http://kiyomulan.livedoor.biz/archives/cat_50013883.html

>肉の内臓系を食べるヨーロッパ人も珍しいけれど、

ギリシャでは、内臓のスープ とか、串にぐるぐるまいて焼く肉料理(ココレッチ)などがあって・・・

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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