人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

経済?商売?の初歩的質問です。

今、企業が商品やサービスを売りたい時には、20年前とは違う売り方をしていると思います。
たとえば、商品サイトを作らなければいけません。品質管理に気を使いまくらないといけません。

すると、そこには20年前には掛からなかった費用が掛かるということです。ということは、企業は違う所の費用を削っているということですよね?

では、具体的に20年前より費用が減っている部分はどこなのですか?
人件費はその主たる部分とは思いますので、もし人件費と答えて頂ける場合は具体的な数字をお願いします。


●質問者: hiroyukidesuka
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:サイト サービス 人件費 企業 品質
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● samasuya
●16ポイント

対応してるのは、OA(オフィスオートメーション)などではないでしょうか?


システム開発、パソコン導入に1000万円掛かったとしても、年収500万円の事務員を雇わないようにすれば、

20年で、500万×20年=1億円の削減になります。


そういうところから、他に掛かる費用を捻出してるんじゃないでしょうか?


あとは、単純に純利益が減ってるとか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B...


また、安くなったものもありますから(パソコンなどがその例)、あっち削ってこっち増えたという感じじゃないでしょうか?


WEBサイト作って店舗一つつぶすとかもありますし。

◎質問者からの返答

OAですか。しかし、実際にOAで経費はさがるのでしょうか?セキュリティーやサーバー、などなどであまり変わらないのでしょうか?

今、大企業では、逆に大事な資料はデータではなく紙で保存すると聞きます。

>また、安くなったものもありますから(パソコンなどがその例)、あっち削ってこっち増えたという感じじゃないでしょうか?

ここをもっと具体的にお伺いしたかったです。


回答ありがとうございました。


2 ● pahoo
●24ポイント
通信費
通信自由化は22年前のこと。データ通信、長距離通話、国際通話の順に安くなり、現在はIP電話で近距離も安価に。さらに携帯電話の普及で、営業所の事務職(電話取り次ぎ)を減らすことが可能に。また、郵送やFAXしていた書類を電子メールで送ることができるようになった。


宿泊費
鉄道網(とくに新幹線)の発達のおかげで、日帰り出張が増えた。
接待費
得意先へのお中元・お歳暮などの贈答品、冠婚葬祭などを出さなくなった。
◎質問者からの返答

ちりも積もればなんちゃら・・って感じの3つですね。

>接待費

得意先へのお中元・お歳暮などの贈答品、冠婚葬祭などを出さなくなった。

そうですか。昔はそんなに送っていたのですね。。

私は24歳ですので、わかりませんでした。

回答ありがとうございます。


3 ● sylphid666
●24ポイント

20年前と比べて売上が伸びていれば費用を削る必要はないのではないでしょうか。

hiroyukidesukaさんの質問の前提ですと費用の面しか見られていませんが、20年前よりもサイト費用が増え、品質管理費が増え。でも、それ以上に売上が伸びていれば費用を削る必要はないと思います。

単純に1980年よりも購買力は約4倍になっています。

http://dataranking.com/country.cgi?LG=j&CO=15

購買力平価換算 2005年 3,946.1 10億米ドル

1980年 1,058.0 10億米ドル

と言うことはかなり簡略化した結論になりますが、単純に費用が4倍かかっても売上は4倍になっているので、利益は出るという計算になります。

◎質問者からの返答

ほぉーー!!

たしかにその考えは抜けていました。

言われてみればそうですね。

「不況。商売が難しくなった。倒産。リストラ」などネガティブな意見に振り回され過ぎているのかもしれません。

回答ありがとうございます。


4 ● pikupiku
●8ポイント

実店舗の重要性は下がってるよ。

http://q.hatena

◎質問者からの返答

そうですよね。回答ありがとうございます。


5 ● d-mo
●15ポイント

商品サイトを作ったりというのは、宣伝・広告費の中身の比重が変わっただけな気がしますが

個人的には、全体的なコストの低下や生産性向上で吸収されていると感じます。


例えば通信の分野でも、20年前であれば電話加入権などの初期費用や

電話機そのものの値段、基本料・通話料など今とは比べ物にならないくらい高コストだったはずです。

パソコンやコピー機なども、コスト・機能などは今と比較にならないでしょう。

各都道府県の営業所などに社内報を配る場合も、本社で制作・配送していた所も多かったでしょうが、

いまやグループウェアを使って、各人のパソコン上で閲覧できる時代になっています。

わざわざ紙に印刷・運送などの労力やコストが省けます。

あとは法人税なども、昔に比べてかなり低減されていると思います。


法人税率の推移:財務省


生産性については、説明を省かせて頂きますが、ポケベルがケータイやノートPCなどの

モバイル機器に置き換わっただけでも、相当な生産性向上になった気がします。

その分、働く人間への負荷が増えてきたとも考えられますので、ご質問とは関係ないのですが

少子化の原因などは、このあたりも起因しているのではないかと感じています。

◎質問者からの返答

ほかの方の回答にもありましたが、通信費というのは、各段に安くなったみたいですね。

社内報の説明にも納得ができました。

法人税も安くなっているのですね。

しかし、この質問から少子化問題に繋がるとは思ってもいませんでした。

もっと少子化問題に積極的な社会になればいいですね。

少子化問題を解決することが生産性を上げる一番の薬かもしれませんね。

回答ありがとうございました。


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ