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炭酸水について質問です。
1)以前の質問で炭酸水の容器がガラス瓶なのは、炭酸もれを防ぐため、と回答があったのですが、
http://q.hatena.ne.jp/1151893804
日本コカコーラ社のカナダドライクラブソーダはペットボトル入りです。
なにか技術的な進歩があったのでしょうか?

2)炭酸水の発泡の様子と、炭酸飲料(ジュース)の発泡の様子はずいぶん違う様に思われます。
(ジュースの方がわずかずつ継続的に発泡しているように思われます。)
この違いは何に起因するのでしょうか?


●質問者: oich
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:なのは カナダドライ ガラス クラブ コカコーラ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● zzz_1980
●23ポイント

以前から炭酸飲料向けPETボトルは存在していて、強度的には大丈夫でしたが書かれているとおりガス漏れがあって長期の保存には向きませんでした。

現在では内面にコーティングを施したり、複数構造にすることによってガス漏れ性能を向上したペットボトルが現れています。

(高温対応のペットボトルなどもおなじ技術を使っています。)

http://www.asahibeer.co.jp/news/2004/0708.html

http://www.petbottle-rec.gr.jp/qanda/index.html


発泡の違いはたぶん成分の違い(溶け込んでいるものによって泡が発生しやすくなる)と思いますが、出典はみつけていません。

◎質問者からの返答

高温対応というのは、温かいお茶とかの例でしょうか?

とりあえず現状の技術の状況についてはわかりました。

ご回答ありがとうございました。

後者の発泡の違いについては、引き続きご回答お待ちしております。


2 ● angemaries
●23ポイント

1)炭酸漏れを防ぐのではなく、強度の問題です。破裂の危険があるためです。

炭酸水用は肉厚、且つ、圧力を分散させる構造になっています。専用ボトルです。

2)炭酸濃度の違いです。

専用ボトルであるのも、炭酸水の方が炭酸濃度が高いためです。

◎質問者からの返答

1)について、具体的な構造の差異や参照先の例示はありますでしょうか?

2)について、双方の炭酸濃度の具体例や、炭酸濃度の違いが発泡の様子に違いを与えるメカニズムの解説などありますでしょうか?

ご回答頂いた情報からでは、angemariesさんのご推測なのか、確たる根拠や証拠がある回答内容なのか判断がつきかねます。追加情報あれば引き続きお願いします。

ご回答ありがとうございました。


3 ● aki1960
●22ポイント

瓶だろうがペットボトルだろうが、ソーダ類には大量の炭酸が詰め込まれてるので、多少の抜けは問題になりません。

(賞味期限もあるので。)

お店で使われるクラブソーダは、酒屋さんが回収するため瓶になっていて、一般消費者に売り切りの商品はペットボトル、というのが商業的な理由です。

◎質問者からの返答

賞味期限が1年半前後のビールで、以前ペットボトル化に成功した、というのがニュースになるぐらいでしたので、「多少の抜けは問題になりません。」とのご意見の根拠がわかりかねます。

サントリーソーダは未だにビンなので、後段の「商業的な理由です」とのご指摘も十分には理解できかねます。(詳細を記述くださればわかるのかもしれませんが。。)

ご回答ありがとうございました。


以降は、できれば後者の発泡の違いに関するご回答をよろしくお願いします。


4 ● pooh00340
●22ポイント

根拠・出典なく、私見です。

ジュースの場合、(特に微粒子状の)不純物が多いので、これが溶解しているガスが気化するための「核」となって、このため定常的に気泡が発生するものと推測します。炭酸水のように核になるものがない場合は、外圧の急変・容器を動かすなどの刺激よって、ガスが気化することになります。

◎質問者からの返答

炭酸水の場合はご指摘の通り、何らかの物理的刺激をきっかけに発泡しているんだろうな、というのは観察結果とも合致します。

一方ジュースの場合、不純物が多いと開栓時に一気に発泡して、指数(の逆数)的に発泡量が減少しそうな気がします。定常的に気泡が発生するように、不純物の濃度や分子サイズを調整する、などの工夫がなされていたりするのでしょうか?

ご回答ありがとうございました。

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