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古代ギリシアの1ドラクマは、だいたいどんな程度の価値だったんでしょうか。ウィキは読んでます。なんか具体例でお願いします。キャベツ1ドラクマとか。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ウィキ キャベツ 価値 古代ギリシア
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●27ポイント

ウィキでは、

紀元前5世紀の1ドラクマは1990年の25ドルに相当するという研究がある。研究者たちはローマ帝国の初期には1ドラクマは労働者の一日の賃金であったという。

ですよね。


同じドラクマでも色々なコインがあって、価値基準もそれぞれ違い、同じドラクマでも価値、重さが異なります。また同じ場所でも時代によってコインの図柄は変わっていきます。

ということですので、古代ギリシャの水夫の日当が1ドラクマから考えて、肉体労働の一日の報酬の数千円程度が1ドラクマと考えるのが良いかと思います。

http://heartland.geocities.jp/zae06141/ERAN.html

http://ha-coins.shop-pro.jp/?mode=f4

◎質問者からの返答

うまく把握できました、ありがとうございます。


2 ● SALINGER
●27ポイント

古代ギリシャのドラクマの価値は時代によって違うようです。

http://ha-coins.shop-pro.jp/?mode=f4


ただ、紀元前3?2世紀頃は一番小さなコインでも120?600円くらいの価値のようです。

紀元前3?2世紀のころのローマ共和国の軍団の兵士の年給は

70デナリウス銀貨=700アス銅貨=青銅30Kg

でした。 軍団兵は非常につらい3Kだったとはいえ、衣食住・退職金つきだったことを考慮し、年俸を現在の300万円とすると、青銅1g=100円になります。

これで計算すると、上のコインは1.2?6gですから、現在の120?600円くらいの価値となります。

http://homepage3.nifty.com/~sirakawa/Coin/E003.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます


3 ● guffignited
●26ポイント

http://www.aurora.dti.ne.jp/~barusan/porisunohikaritokage.html

牛は100ドラクマだそうです。

ちなみに現在『魔法先生ネギま!』の21もしくは22巻でドラクマについての詳細な説明がなされています。

結論は上記の二人と同じですが、時代ごとの比較がなされていて面白いです。

◎質問者からの返答

牛が100ドラクマ、おもしろいですね。ありがとうございます。

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