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古代ギリシアでは特別なときに、「冠」をかぶる習慣があったようですが、たとえば月桂樹、白葦などの記述を見ました。それぞれにどういう意味があったのでしょうか。月桂樹、白葦以外にもどういうものがあり、どういう意味があったのか、一覧のような形で教えていただけるとなお助かります。よろしくお願いします。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:かぶる 古代ギリシア 記述
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ぱる子
●35ポイント

>古代ギリシャでは、自然と香る花や植物は、神が創り出した、また

>は、神に捧げる神聖なものとして冠婚葬祭、祝祭に花や植物を編ん

>で花冠にし頭にのせていました。(*輪は、”永遠”を表していま

>す。)

http://atlantida.blog9.fc2.com/blog-entry-167.html

上記サイトによれば、オリンピックで勝者に贈られた冠を

「コティノス」と呼び、代表的なものが

(木の枝)オリーブ?平和

月桂樹?勝利と栄光


結婚式で花嫁・花婿がつけるのが「ステファナ」(花冠)、

ステファナでよく使われるのが

(花)オレガノ?幸せを呼ぶ香り草

スイートマジョラム?幸せ

ローズマリー?愛と思い出

スミレ?よみがえる大地

アイビー?永続的で破れない愛

バラ?愛と喜びと美と純潔

マートル?愛と不死

クロッカス?愛を秘めた花

だそうです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● koyama2000
●35ポイント

月桂冠…アポロンを象徴

パセリの冠/オリーブの冠…ゼウスのシンボル

穀物の穂の冠・・・・デメテルのシンボル

松の冠・・・・ポセイド

ウイキョウの冠・・・・フリュギアの農耕神サバジオス

放射状(ぎざぎざ)の冠・・・・太陽の象徴

また古代ローマでは市民の生命を救ったものにはオークの冠が送られた

http://pro.tok2.com/~bymn/advent/2006/061205.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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