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次の文章の状況がどういうことか、いまいちわかりません。アリストファネス『雲』の主人公のひとり、多方面から借金をしていたストレプシアデスの発言です。「もうすぐ取り立てのある月末だ。俺が借金してる奴は、みんな誓いをたてて、供託金をおさめて、おれをとことんまでやっつけてやると言っているんだからね」。この状況の説明をお願いします。特にわからないのは、供託金は誰が、誰に、何のために払うのかというところです。そもそも供託金というものもなんなのかあまりわかっていませんので、小学生向けレベルでお願いします。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:経済・金融・保険 芸術・文化・歴史
✍キーワード:いたスト いまいち にわか アリスト ネス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● jo_30
●35ポイント

供託金とは、公的な場所に預ける保証金ですね。


仰る古代ギリシャについてはよく分かりませんが、現代でもフランスの法律には濫訴の防止を目的とした供託金制度があります。下にフランスの消費者保護のための法律から一例を。

フランスの消費法典(1993年制定)

検事による公訴が先行しない民事訴権の提訴にあたっては、供託金が必要。共同代理訴訟における委任の募集の禁止(L422-1条)。その他、不法行為一般法理により損害賠償請求を受けうる。

(参考資料)


というわけで、

・スプレシアデスを裁判所に訴えるために

・債権者が

・裁判所に

供託するのではないでしょうか。


……というか、下のコメントで既に言及されてましたね…orz

◎質問者からの返答

供託金についてとても理解が深まりました。ありがとうございます。納得度が深まってきました。


2 ● aoikisha
●35ポイント

○おっしゃる通り、頭がクラクラする文章ですね。分かりづらい文章です。前後の話はよく理解できていません、そのことを断った上でつぎのようにこの部分の文意が通るように書き換えてみました。


ああもうすぐ月末が巡ってくる。借りているお金をどうにか算段しなくてはいけないな。それがね、俺が借金をしている奴は、みんな、誓いを立てているんだ、「このおれが借金を返さないときには、このおれをとことんまでやっつけてやる」ってさ。それがさ、彼らわざわざ供託金まで預けてさ、神に誓いを立てているぐらいだからまったく念の入ったことだよ。

◎質問者からの返答

明快な書き換えありがとうございます。とてもわかりやすいです。

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