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お尋ね致します。
今年82歳になる母ですが時々臀部が熱く感じ歩行が困難となり鎮痛薬を服用すれば暫くして歩行が可能と成ります。一応整形外科或いは循環器等を受診したのですが原因が分かりません。老齢化特有の症状なのか?
お解りの方はどうして此の様な症状が現れるのか、又、受診する場合に何科を選択すれば良いのか、症状が現れた時の処置方法お教え下さい

何卒宜敷ご教授願います。

●質問者: nomu1953
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:受診 教授
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●27ポイント

以下、あくまで素人考えですので、あからじめご了承ください――。


高齢女性でありがちなのは「変形性股関節症」ですが、すでに整形外科を受診されているということなので、別の病気かもしれません。

鎮痛剤で改善するということなので、何らかの炎症反応が起きていると思われます。骨盤内臓器(女性器、泌尿器など)に原因があるかもしれません。

化膿しているといけないので、引き続き整形外科、婦人科、内科を受診することをお勧めします。


2 ● sentaro
●27ポイント

神経由来の症状では無いでしょうか。

高齢の方なので、糖尿病性神経症やビタミン欠乏性ニューロパチーなら神経内科。

整形外科的な疾患の可能性も受診したとは言え考えられます。腰部脊柱感狭窄症や馬尾症なら整形外科ですね。

ということで、神経内科、整形外科の受診をすすめます。一度整形外科を受診しているなら、画像検査もきちんとできる総合病院の神経内科をまず受診されることをオススメします。

http://q.hatena.ne.jp/answer


3 ● totsuan
●26ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1225014271

アドレスはダミーです。

御家族が高齢ということで、色々とご心配のことと存じます。

以下の文章はあくまで本人を診ずに述べる私見ですので、参考程度と御理解下さい。

麻痺症状(=感覚低下および筋力低下)が主体であれば馬尾症候群なども鑑別に入るかと思われますが、異常感覚(=痛みやビリビリ感など)が主体であれば主に”末梢神経及び筋肉”に何らかの異常があるものと推測されます。pahooさんが既に提示しておられますが、婦人科臓器(=子宮・卵巣)や腎臓・膀胱/尿管疾患等いわゆる骨盤内臓器が原因の可能性を疑って婦人科や内科を受診するのも一考の価値ありと考えます。あるいはもし他に全身疾患(=糖尿病、膠原病など)をお持ちであれば、かかりつけのお医者さんと御相談なさるのが先決です。

>時々臀部が熱く感じ歩行が困難となり鎮痛薬を服用すれば暫くして歩行が可能と成ります。

他の症状の有無が気になりますが、臀部が熱く感じられる時にその部位周辺(=背骨付近の腰、臀部直下の太もも裏側および側面など)で同時に圧痛がみられる事はないでしょうか?また、臀部の熱感が突然生じるものなのか、特定の動作を行った後に出てくるものなのか、薬物以外で軽減する方法(※姿勢、マッサージ)があるのか、などの情報がわかれば疾患の絞込みがしやすくなるかもしれません。お書きになった文面からも伺えるこれらの症状は”筋痛症”と呼ばれる症候群に特徴的なものです。もちろん、他の疾患(※特に脊髄付近の腫瘍など)である可能性も考えられますので断言はできませんが。

>一応整形外科或いは循環器等を受診したのですが原因が分かりません。

以後はお困りの症状が”筋痛症”であるという仮定で話を進めていきます。一般に筋肉に関連する症状の場合は整形外科への受診が適切なのですが、実際は殆どの整形外科医が筋肉の機能的な異常には明るくないという不可思議な現状があります。”じゃあ何処を受診すべきか?”ということになりますが、これは内科や整形外科、ペインクリニックなど数件を渡り歩いて”筋痛症(※あるいは筋膜性疾患)”に明るいお医者さんを丹念に探すしかありません。

>老齢化特有の症状なのか?

まずは”老齢化特有の症状(=いわゆる「年のせい」)というものは基本的にない”とお考えになったほうが宜しいと思います。もちろん時間経過で症状が慢性化したり、加齢性の組織変化に伴って若い時にはなかった症状が新しく出現する可能性は十分ありますが、それを最初に考え出すといわゆる”本物の病気”に気付くのが遅れる元につながりかねないので、まずは若い人であっても罹りうる病気を念頭に置く意味で、再度受診を検討することをオススメします。それと今後、MRI検査およびレントゲンで椎間板ヘルニアや腰部脊柱感狭窄症、すべり症などが判明して早期手術を勧めてくるお医者さんがいらっしゃるかもしれません。ですがその場合は決して即断せず、以下に述べる”筋痛症”に対する治療を行った後に再度検討される事をオススメします。それからでも決して遅くはありませんし、もしかすると手術自体が必要ないものかもしれませんので。

http://tohgensyousya.com/sikkan18.html

http://tohgensyousya.com/sikkan1.html

http://junk2004.exblog.jp/8721828/

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/

以上のサイト群はこれまでの腰痛および坐骨神経痛に関する概念を変える考え方を提示しておられます。一部論調がキツイかも知れませんが、一つの可能性として気楽に御覧になって下さい。

>どうして此の様な症状が現れるのか、症状が現れた時の処置方法

もしこれが筋痛症であるとすれば、原因としては急激な筋肉および精神的負担が考えられます。それを契機に発症した”断続的なこむら返り”のようなものという認識で結構です。鎮痛剤や温熱療法などで症状が軽くなっている間に熱感があった臀部周辺を丁寧に何度もマッサージして筋肉の凝りをほぐすのが良いと思われます。また、鎮痛剤が効果あり、ということであれば圧痛部位(=筋肉表面の筋膜)に対する直接的な局所麻酔薬の注射(=トリガーポイントブロック)がさらに効果的と思われます。ただし一部のお医者さんはこれと”神経根(あるいは硬膜外)ブロック”を混同されていらっしゃるので、もしこの治療法を御希望であれば整形外科及びペインクリニックで根気良くキチンとお話ししてから御検討ください。症状による気分の落ち込みがある場合は、抗うつ薬の併用も効果ありとされております。

御粗末さまでした。

◎質問者からの返答

御考察誠に有り難う御座いました。再度、整形外科或いは循環器・内科等を受診する様に勧めてみます。

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