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個人事業でデザイン制作を営んでおります。
ある顧客にロゴデザインを依頼され、提案後何度か修正をくり返したのですが
納品まであと少しの段階で、急に先へ進まなくなってしまいました。
担当者いわく、社長がなかなかチェックをしてくれないようで、何度電話をしても
忙しくて止まったままだと言われてしまいます。
途中段階で、早急に名刺が必要になったと言われ、その時点でまだ途中ではありましたが
ロゴ入りの名刺を作って納品をしました。
名刺のデザインも急でしたが、何パターンか提案して選んでもらいました。
名刺代金は、ロゴの制作費を請求する際に一緒に請求しますと伝え、立替えたままです。
着手してから半年以上がたってしまいました。
このままでは先に進まないと思い、一旦支払いをして欲しいと交渉しましたが
社長に聞いてみますと言われたまま返事がありません。

このような場合、全額は請求できないのでしょうか?
またこのまま返事をもらえない場合、法的に請求しても良いのでしょうか?


●質問者: kumakuma2
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:デザイン パターン ロゴ 制作 半年
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●27ポイント

契約書または発注書がありますか?


あれば、発注書に記載されている納入期限、検収期限、支払い方法にしたがい、督促をしましょう。


書類がなければ、見積書や、先方が作業を依頼した電子メールなど、作業内容指示や納入期限を指定した文書は残っていませんか? あれば、それを添付資料として、督促をしましょう。


いずれの場合も、内容証明郵便で督促状を出してください。督促に応じない場合には裁判になりますが、その際の証拠となります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

注文書という名目で契約書を交わしております。

納入期限については、その当時は急いでほしいという事で「着手後1週間ほど」としていました。

もう既に半年以上ですが。。

見積書や電子メールなど、作業内容に関しての文書は全て残っています。

ただ、気になっているのは、最終的にロゴデータを納品していない途中段階で請求しても良いのかという点です。

名刺を納品済みですので、データとしてではありませんが、納品した事になるのではとも思うのですが。

その辺の取り決めはしていませんでした。

いきなり内容証明郵便で催促しても問題ないでしょうか?


2 ● aki1960
●27ポイント

相手先の資本金が1000万円を越えていれば、(検収した、しないにかかわらず)納品から60日以内に支払いが行われない場合、違法となります。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S31/S31HO120.html

相手先の業種などによっては、公取委からの「勧告」であっても、即、違反事業者として公取委のホームページに企業名が公開されます。

もちろん、60日を越えた分については、遅延損害金も請求できます。


もし、相手の資本金額が上記対象なら、上の話をしてみてください。

上記対象になるのは「名刺」部分だけですが、「ロゴ」についても相手の誠意が感じられませんし、一緒に回収し、今後お付き合いしない会社にしましょう。

もちろん、両方とも1番の方が書かれた証拠を揃えて訴訟が可能です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

こんな法律があったのですね!知りませんでした。

相手先の資本金は1000万円を越えています。

なるほど、確かに「名刺」については対象になりますね。

ロゴについても根気強く交渉を続けてみます。

ちなみに、このクライアントは今までたくさんの制作会社にロゴを依頼しては

途中で他の会社へ依頼し直しているようで、それまでの金銭的な経緯は分かりませんが

当方への依頼も気分がのらなくなったので止められたように思います。

もしくは、名刺を納品した時点で必要なくなったのかもしれません。

回収額は小額ですが、今後このような被害がないようきちんと決着をつけたいと思っています。


3 ● pahoo
●26ポイント

1週間が半年以上になっているとのこと。私だったら遅延に伴う追加費用を請求します。

また、その注文書に名刺に関する要件が入っていなければ、名刺については別注文で受けてください。または、先方に発注内容の変更をさせてください。


見積書や電子メールなど、作業内容に関しての文書は全て残っています。

であれば、納品が遅れている理由が発注者にある(発注者が確認作業を先延ばしにしている)ことが客観的に証明できますよね。

途中検収依頼を行い、今までにかかった費用を精算請求してください。そのうえで、あらためてロゴデータの納品時期について折衝してください。


御社にも決算時期というものがあるでしょうから、事態を時系列順に箇条書きにし、本注文によって拘束を受けていることを明らかにし、途中検収が必要なことを淡々と述べた表書きを付けてあげましょう。

そして、内容証明郵便によって送付することで、発注者に対するプレッシャーを与えてください。(発注者に事実を伝えるだけですので、法的な問題が発生することはありません)


※設定された回答回数の上限になりました。さらにフォローが必要でしたら、コメント欄を開けていただくか、回答回数を増やしてください。

◎質問者からの返答

度々ありがとうございます。

名刺については、その日中に印刷へ出すという早急な依頼だったため、契約書はかわしておりません。

かかった費用をきちんと算出して請求したいと思います。

おっしゃる通り、納品遅延理由が発注者側にあるのは証明できますので途中検収を進めたいと思います。

追加費用も検討したいと思います。

回答して頂けたことで自信が出てきました。ありがとうございます。

最近は担当者も席をはずしている事が多く、折り返しの電話をお願いしてもかかってきません。

直接社長にも取り合ってもらえず、こうなったらやはり内容証明郵便で交渉するしかなさそうですね。

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