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ETF (上場投信)について教えて下さい。 初心者の素人です。申し訳ありません。
ETFの購入を考えています。(購入後5年以上は、保持したいと考えています)

●トピックス連動型
○1305ダイワ上場投信?トピックス(大和)○1306TOPIX連動型上場投資信託(野村)○1308上場インデックスファンドTOPIX(日興)とありますが、、

※質問1
運営会社によって、(大和・野村・日興)によって安全性とかあるのですか?

※質問2
ETFの運営会社自体の業績が悪化すると、(保険会社の様に最悪破綻する)と価値が下がるとか?あるのですか?
※質問3
外国のETFの場合はどうでしょうか?外国のETFも購入したいのですが?外国の運用会社を見極めるには?どうしたら良いでしょうか?

どの質問でも構いません教えて下さい。宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

●質問者: tarou0258
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ETF TOPIX どうでしょう インデックス トピック
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● BLOG15
●60ポイント ベストアンサー

まずは投資信託の仕組みをしっかり理解しましょう。

ETFはその応用なので投資信託の仕組みが理解できればETFも自然と理解できるかと思います。


投資信託のしくみ


まず、投資信託の売買・運用には販売会社、運用会社、管理会社の3つの会社が係わっています。

資産の運用(売買指示)をしている会社と、資産を保全している会社は異なります。

投資信託を購入すると、その資産は信託銀行が保全します。

そして、その資産に対して大和・野村・日興といった運用会社が信託銀行に売買注文を出します。

この2つが切り分けられているという所が特に重要です。

運用会社は信託銀行に預けられている資産に直接手をつけることはできません。



質問2

ETFの運営会社自体の業績が悪化すると、(保険会社の様に最悪破綻する)と価値が下がるとか?あるのですか?



なのでこの質問に対する回答は、

「信託会社によって資産は保全されているので価値は下がりません」ということになります。

というより、運用会社の収益は基本的に運用報酬ですから、投資信託の成績がよい場合は、

運用会社の業績をそもそも心配する必要がないですし、

業績が悪化しているということは投信の成績自体がよくない可能性が高いので、

運用会社が破綻したということは、投信そのものの価値が運用会社の破綻前に既に無くなっていると思いますので、

ある意味ではこの心配自体が杞憂だとも言えます。


そして販売会社、運用会社、管理会社の3つの会社間では金額の収支報告を密に正確に行っています。

もし、詐欺を行おうとすると、3つの会社すべてがグルになっていなくてはなりません。

現実的に詐欺はほぼ不可能です。



質問1

運営会社によって、(大和・野村・日興)によって安全性とかあるのですか?



この質問文の場合、「安全性」というのは2つの意味に解釈できます。

1つ目は、運用会社によって資産保全のリスク、つまり信用リスクは変わるのか? ということ。

2つ目は、運用会社によって価格変動リスクは変わるのか? ということ。

どちらの意味でも(指数連動型ETFの場合は)変わりません。そして十分安全だと言えます。

先ほど説明したように、3つの会社間で密な収支報告が行われているので、信用リスクはほぼありません。

そして、指数連動型ETFは名前通り、指数に連動するように設計されているので、

ファンドマネージャーの腕によるパフォーマンスの差異もほぼ出ません。


よって、繰り返しになりますが、信用リスクはほぼありませんし、運用会社によって差異もないです。

価格変動リスクも指数連動型なので運用会社間にはほとんど差異はありません。

ただ、言うまでもありませんが指数連動型なのでTOPIXや日経平均が下がると、

当然ながら指数連動型ETFも下がります。



質問3

外国のETFの場合はどうでしょうか?外国のETFも購入したいのですが?外国の運用会社を見極めるには?どうしたら良いでしょうか?



インデックスファンドの歴史


これを見ればわかりますが、日本のETFはカナダや米国の後追いです。ですから仕組みもほぼ同じだろうと思います。

よって、信用リスクや価格変動リスクに関しては日本のETFと変わりがないだろうと思います。


と、ここまで書いてきましたが個人的には投資や金融商品に関しては、

体系的にきちっと学ばなければ様々なリスクは可視化されないものだろうと思っています。


以下の本を熟読すれば、投資税制、金融商品、投資の本質的な基礎についてかなり理解が進むものと思います。

もしよければご覧ください。



ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇

  • 作者: 安間 伸
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • メディア: 単行本








あと、この質問とは直接は関係ありませんが、回答者から質問者へのお願いとしてこういうのがあります。

もしよければ、こちらもご覧ください。


?質問者さんへの3つのお願い?

◎質問者からの返答

本当になにからなにまで教えて頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

私が悩んでいた問題点が、全て解決したような気がします。

ETFにチャレンジしてみます。

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