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エコキュートの導入を考えています。ランニングコストについて質問です。給湯温度を常時60℃にした場合と43℃にした場合、ランニングコストに違いがあるものでしょうか?
高温で沸かして貯湯してあるお湯を水で薄めて蛇口から出すシステムなので金額は変わらないと思うのですが。

予測での回答はしないで下さい。

●質問者: cyobi_momo
●カテゴリ:生活 家電・AV機器
✍キーワード:エコキュート システム ランニングコスト 予測 蛇口
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● kappagold
●60ポイント

色々と見てみましたが、給湯温度によるランニングコストは大きく変わらないようですが、使用状況によっては変わるようです。

(使用する湯量と炊き上げ湯量の関係が一番重要なようです。また、細かいことでは、洗いものの場合、油物だったら高温の方が落ちやすくて量が少なくて済むとか。)



使用する湯量と炊き上げ湯量の関係が一番重要なため、

「おまかせ節約」モードが付きました。これは、家庭ごとに日常的に使う湯量を学習し、その家庭に合った最適な湯量を自動で沸かす機能。夜間電力を活用した、タンク内の沸き上げの温度を約65℃?80℃で自動調整、湯量もふだんの使用量によって調整、昼間の沸き増しも省エネモードに設定してあります。

http://club.panasonic.jp/voice/qa/main/20080815/

というような商品も作られたということです。




エコキュートも、夏は温度を低めに設定するほか、追い炊き時には「少し水を減らしてから差し湯のほうが効率がいい」と独自の節約術を編み出すなど、まさに上級者レベルの活用ぶりです。

http://www.daikinaircon.com/sumai/lifestyle/taiken/special/0803_...

このような節約法もあるようです。



http://www.ii-ie.com/pastlog/lng0507/05060053.htm

私も以前給湯温度を上げてみました。(IV地域在住です。)

水温が上がる分、ヒーターでの電力消費が減るであろうと期待して。

しかしながら、冬季はこれを行うと、エコキュートの方でお湯の使用量が

増えたと判断して、沸き上げ量を増やしてしまうことがあり、結果的に

逆に消費電力が増えてしまうことがあることがわかりました。

夏はお湯が余りますので、多少の効果は出るかと思います。

私の結論は、給湯温度制御よりもエコキュートの沸き上げの設定を

変更する方が効果があるということでして、4月に深夜のみの65度沸き上げに

変更しました。変更するまではおまかせで70度以上に沸き上げていましたから、

その分、電力を削減したことになります。特に高温部の沸き上げ効率(COP)は低い

ですから、その点でも効果が出やすいと思われます。



他にも色々と検討されている方がいましたので、ご参考まで。

http://ecolifejp.fc2web.com/reform/eco-mode.html

http://yes-net.ddo.jp/myhome/page2/113.html

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