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【謎解き・理屈パズル・次回予告】

B美は母と、今で名探偵アニメの次回予告を観ている。


探偵Xが、恋人Yと山荘でのクリスマス・パーティに招かれる。
先に山荘にいたのは父A、母B、娘C、執事D、息子Eだった。

ところがクリスマス・イブに、息子Eが殺されてしまう。
犯人はクリスマス・イブに山荘にいた誰かだった!!

父A「B、おまえが犯人だろう」
母B「なによ、Aこそ犯人でしょ?」
娘C「パパ、ママ、やめてよ! きっとDが犯人よ」
執D「失敬な。お兄さんと仲が悪かったお嬢さんこそ犯人ではないですかな」

推理を開始するXとY。
ところがYは、捜査中に後ろから犯人にバットで殴られてしまう。

XはYの枕元でうなだれる。
X「君を危険な目に・・・。もう探偵なんてやめる!」
YはXの手を握り締めてささやく。
Y「あきらめないで。犯人を当てることができるのは、あなただけよ」

Xは犯人を全力で捜す決意を固めたのだった。

次回「探偵として」お楽しみにー!


母「B美、次回が楽しみね」
B美は不思議そうに尋ねた。
B美「犯人はわかったけど・・・もしかして次が最終回?」

※20回答か9日深夜

●質問者: lionfan
●カテゴリ:ゲーム ネタ・ジョーク
✍キーワード:あなた お嬢さん なだれ アニメ クリスマス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 18/18件

▽最新の回答へ

1 ● hokuraku
●50ポイント

B美「Yは『あきらめないで。犯人を当てることができるのは、あなただけよ』って言っているわよね?」

母「そうね、Xを信頼してるのね。」

B美「そうかしら?だってYは犯人を当てられるのはXだけ、って言ってるのよ。つまり、他の人間にはどうであれ犯人は当てられないってこと。…まぁ、メタ探偵である私達のような視聴者は別としてね。」

母「他の人はXみたいに探偵じゃないから、ってこと?」

B美「ううん、そうじゃないの。言葉どおり、他の人にはどうやっても当てられない、ということなの。つまり今ある証拠だけじゃ犯人は決められないってことね。」

母「それじゃXにだってわからないじゃない。」

B美「違うの。他の人にはわからなくても、一人だけ犯人が誰だか分かる人がいるのよ。」

母「…えーと、犯人の人?」

B美「なんだ、わかってるじゃない。そう、犯人だけは誰が犯人か知ってるわけ。で、Xだけが犯人を当てることができる、となると…。」

母「ちょっと待ってよ、じゃあどうしてYはXに『あなただけ』なんて言えたの?YがXのことを犯人だとわかってない限りこんなこと言えないじゃない。YがXのことを犯人だと分かっているなら、Yにだって犯人を当てられるはずよ?」

B美「Yは犯人が分かったけど、当てることはできないのよね。まぁ、『分かった』=『当てることができた』ではないということなんだけど…。」

母「分かったけど当てられない…?あっ、もしかして!」

B美「そうね、たぶんYは傷のせいで再起不能になっちゃうの。ううん、ひょっとしたら死んじゃうのかもしれない。そのことが自分でも分かっていたから『あなただけ』って言ったんじゃないかしら。」

母「つまり、次回でヒロインが再起不能になっちゃって、その犯人は主人公ってこと?」

B美「あーぁ、毎回楽しみにしてたけど、これじゃあきっと次回でおしまいね。」


それにしても、lionfanさんはなんてクリスマス好きなんだろう。

◎質問者からの返答

hokuraku様、回答ありがとうございます。

犯人を当てることができるのは、あなただけよに注目したのはさすがです。

で、すこし難しく考えすぎだと思います・・・。今回は思いつきなのでシンプルですよ。

ところでクリスマスネタが続いたのは、実はこれらは今年のクリスマス企画にしようと思ったからです。

でも待てないので出しちゃいました。今年もクリスマス企画をしますのでよろしくーーーー。


2 ● u39rt
●200ポイント ベストアンサー

・前提1:犯人はクリスマス・イブに山荘にいた誰かである。

・前提2:犯人を当てることが出来るのは探偵Xのみである。


前提1より容疑者は父A、母B、娘C、執事D、探偵X、恋人Yの6人になる。


前提2より探偵X以外は犯人を当てることが出来ないので、各人の発言から

父A「B、おまえが犯人だろう」 → Bは犯人ではない。

母B「なによ、Aこそ犯人でしょ?」 → Aは犯人ではない。

娘C「パパ、ママ、やめてよ! きっとDが犯人よ」 → Dは犯人ではない。

執D「失敬な。お兄さんと仲が悪かったお嬢さんこそ犯人ではないですかな」 → Cは犯人ではない。


またYは後ろから犯人にバットで殴られているためYは犯人ではない。


したがって犯人は探偵Xであり、Xが逮捕されてしまうと探偵不在になってしまうので次回が最終回になる。

◎質問者からの返答

u39rt様、はい、これで正解です。

すっきりと無駄のない回答でした。


3 ● yo-kun
●40ポイント

>「あきらめないで。犯人を当てることができるのは、あなただけよ」


犯人は自分自身を犯人だと知っています。

よって犯人にも犯人は当てることができます。(口外するかどうかはさておき。)

ということは、Yの言ったこのセリフが真実ならば犯人は探偵Xに他なりません。


つまり、B美が犯人だと思ったのは探偵Xです。

主人公(?)である探偵がもし犯人だったら最終回でしょうしね。



とはいえ実は自信がないです…

>Xは犯人を全力で捜す決意を固めたのだった。

というくだりをB美がどう受け取ったかがわからないので。

◎質問者からの返答

yo-kun様、いや、これで正解です。

ただこちらが考えていたのは、u39rt様の論理で、でした。

(でないと問題文に無駄な4つの会話を入れたことになってしまいますので)


4 ● Ana-Coppola
●35ポイント

? B美が「犯人はわかったけど・・・もしかして次が最終回?」と言ってる事から、“探偵X”が犯人。『名探偵』番組で、探偵が犯人だとそれ以上は番組自体続けられないだろうから。


? 実は、クリスマスの余興で、父A、母B、娘C、執事D、息子EそしてYがグルで、息子Eは実は殺されていなくて(殺された演技をしてた)、Yは息子Eに暗闇かで緩めに殴られ、Yもオ

ーバーに演技をする。X以外の全員が犯人…というか、ある意味犯人はいない事にもなるのかな。


?も思いつきましたけど、メインの回答は?でお願いします。

◎質問者からの返答

Ana-Coppola様、ありがとうございます。前者で正解ですが、

B美がどのような思考回路をたどったかも説明していただけたらと思いました。


5 ● tdoi
●100ポイント

探偵アニメの前提より

1.犯人は山荘にいた人間の中に存在する


父A「B、おまえが犯人だろう」

母B「なによ、Aこそ犯人でしょ?」

娘C「パパ、ママ、やめてよ! きっとDが犯人よ」

執D「失敬な。お兄さんと仲が悪かったお嬢さんこそ犯人ではないですかな」

2.AとBは互いに犯人だと思っている

3.CとDは互いに犯人だと思っている


X「君を危険な目に・・・。もう探偵なんてやめる!」

4.Xは探偵を辞めようとしている。


Y「あきらめないで。犯人を当てることができるのは、あなただけよ」

5.犯人が誰であるかが分かるのはXだけである。


2と5、及び、3と5より、

6.ABCDの4人は犯人ではない。

(4人のいづれかが犯人だとすると、必ずX以外の人が犯人を当ててしまう)


1と5より、

7.犯人はXかY


5と8より、

9.犯人はX

(Yが犯人だとすると、Yは自分で犯人であると判断でき、犯人を当てることができる)


4と9より得られるB美流の結論

「そっか。探偵であるXは犯罪を犯してしまい探偵を辞めるんだわ。

犯罪を犯して探偵を辞めてしまえば、このシリーズも終わりなんだわ。

とすると・・・もしかして次が最終回?」


いかがでしょうか?6がちょっと苦しい気はしているんですが・・・。

◎質問者からの返答

tdoi様、ありがとうございます。

前半はOKで、XYからXに絞るのは、こちらは単純に

「Yは後ろから犯人に殴られた」とあるところからYが犯人であることを否定する、というものです。


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