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天国ってどんな場所ですか?

下のメモを斜め読みした上で答えてもらいたいです。
http://d.hatena.ne.jp/horoscopeweb/20081104/1225849452

天国についての具体的なイメージを自分の納得のいく形で考えることができていません。回答者様が個人的に抱く天国のイメージについてお教えください。洋の東西は問いません。追加で、天国と幸せは結びつくか、地獄が無いと天国は存在し得ないかどうかについての個人的考えもいただけると助かります。

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●質問者: horoscopeweb
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:イメージ メモ 回答者 地獄 天国
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 18/18件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●12ポイント

http://www.cl.bias.ne.jp/~sobae/sobae/terminal.htm

これを読めば分かる(でもないか、、w)

でも、面白いし、良いSFだから読んでみそ。

◎質問者からの返答

いきなり脳死・魂・死後の生ときましたか、直接天国について書かれているようではなさそうですが、これを元にして天国について考えて見ろということだとお受けしました。

ありがとうございます。


2 ● chinjuh
●12ポイント

これは小学生の頃に校長先生から朝礼で聞いた話。


知り合いのお坊さんが、極楽と地獄を見たいと祈っていたら、

仏様が現れて「だったら見せてあげますよ」とお坊さんの手を引いていきました。


最初にたどり着いたのは地獄でしたが、そこはとても美しい場所でした。

ハスの花がさいていて、美しい鳥が飛んでいて、

話に聞いていた極楽そのものでした。

ところが、地獄にいる人たちは全員がガリガリにやせ細って飢えているのです。

やがて食事の時間になりました。

テーブルには美味しいものが山とつまれています。

けれども箸が 1m もあって、料理をつまんで口に入れようとしても入らないのです。

誰もまともにものを食べられず、食事は下げられてしまいました。


次に仏様は、お坊さんを極楽に連れて行きました。

そこも美しい場所で、地獄とまったく変わらない様子でした。

ところが、人々はみなふくよかで、幸せそうな笑顔をうかべています。

食事の時間になると、テーブルに美味しそうなものが山とつまれ、

箸は……やはり 1m の長さがあります。

この状態でなぜ飢えないのか不思議に思って見ていると、

人々は料理を箸でつまむと、

向かい側に座っている人の口の中に入れました。

自分では食べず、隣人に食べさせたのです。


こうして、お坊さんは、地獄や極楽があるのではなく、

そこに住む人の心が作り出すのだと悟ったそうです。




これ、なんとかいうお経に出てくる有名な話なんですが、

わたしが校長先生から聞いたっていうのは実話です(公立のありふれた小学校でしたけど)。

個人的に、天国・極楽と言われて何を思い出すかというと、やっぱり「お花畑」かな。

ありふれた答えですみません。

◎質問者からの返答

おお、この話は小さいとき聞いたことありますね!ありがとうございます。

そして、ここはかなり今の私に響くところです。

>こうして、お坊さんは、地獄や極楽があるのではなく、

>そこに住む人の心が作り出すのだと悟ったそうです。

このあたりの流れは便宜上必要かもしれないですが、無しではないです。

>向かい側に座っている人の口の中に入れました。

>自分では食べず、隣人に食べさせたのです。


3 ● FC6
●12ポイント

天国はいまいるばしょ、地獄もいまいるばしょ。

どういうことかというと、安らいでいられるときは天国、それ以外のプラスの感情のときは現実、マイナスの感情抱いてるときは地獄って感じですかね。

不幸がないと幸福感じにくいので地獄は必要悪ですかね。

というわけで自分次第ですぐに天国いけますしすぐに地獄にもいけます。しかし、すぐに現実に引き戻されると思うわけです。

自分の中で天使がいるような天国はないです。鬼がいるような地獄はないです。つまりイメージすると天国も地獄も現実です。天使も悪魔も自分の心と出会う人次第で感じることが出来ると思いますが、現実で。

天国に行く簡単な方法はと問われれば人のために何が出来るかを考えることだといいたくなりますね。

◎質問者からの返答

安らぎが天国への一つのキーワードとなりそうですね。ありがとうございます。「人のために何が出来るか」、これも大切な点なのですね。死後ではなく、「いまいるばしょ」を起点にして回り続ける天国・地獄・現実観も私にとっては新しいです。


4 ● サディア・ラボン
●12ポイント

天国は神様と一緒に生活する場所でしょう。

自分より格好良くて、性格もよい人と同棲するのを想像したらいいでしょう。

自分がその素晴らしい人を好きになれたらいいけど、

その人を好きになれずに自分と比べて惨めになるなら地獄の方がましだと思うでしょう。

余り性格のよくない人は、優れた人に嫉妬して嫌う傾向があります。


地獄は神に会えなくて、神の存在も信じられない場所です。


この世界では、無神論者は神を見ないし、

信仰心のある人は、神の存在を、思い込みではあっても信じる事が出来ます。

◎質問者からの返答

神と天国・地獄、神様と一緒に生活、嫉妬が地獄行きを自分で選択させる。

天国地獄行きを決めるのは自分の性根という風にも読めて、興味深い内容だと思いました。地獄にいた方が安心できるという人もいるという世界観もまた良いですね。ありがとうございます。


5 ● rsc
●18ポイント

個人的に抱く天国のイメージとしては、よくあるお花畑でしょか。天国というのは、人それぞれが、心に抱く最高の理想郷のイメージではないでしょか。したがって、どこに存在するかは、その人の頭の中、あるいは、心の中に存在するものだと思っています。たとえば、あなたのパソコンの中のJPG画像と似たようなものではないでしょか。

天国と幸せは結びつくかと言えば、結びつきます。我々が人権を今、得ているのは、その宗教のおかげだからです。当たり前だから気付きにくいのかも知れませんが、人権をもらうこと以上の幸せって何があるでしょうか。

◎質問者からの返答

最高の理想郷、、、

一瞬、理想郷ってなんだ?思いつかんと思いましたが、私のPCのデスクトップにある壁紙はかなり理想郷です。これはすごい部分を疲れてしまいました!いやぁ天国ですねそれは、言い切られました。脱帽です。


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