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現在、介護サービスを利用しています。
介護認定の不服申し立てをすることになりました。

ケアマネージャーが、話が具体的になったとたん電話してきて、申請して結果がでるのが三ヶ月後だから、どうなるか判るまで介護サービスの事業主に支払いをストップして、結果で清算すると言ってきました。

そんなことをすれば、現在サービスを受けている相手方に迷惑をかけると思ったので、不服申し立てを諦めるべきですか?

●質問者: byako
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:ケアマネージャー サービス ストッ 介護 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●23ポイント

サービスを受けている相手方に迷惑をかけると考える必要はないと思います。

不服申し立てを諦める必要は無いでしょう。


不服申し立ては、よくある事です。

不服申し立て期間中も認定申請中と同じく、以下のサイトの質問にあるような方法に準じた方法を取れるものと思います。

http://cgi.unnan.jp/modules/tinyd1/content/index.php?id=21

Q19. 認定申請中ですが、介護サービスは、利用できるのでしょうか?

A19. 要介護認定申請中でも、介護サービスは利用できます。方法としては次のようなものがあります。

1.サービスに係る費用を全額支払って、要介護度が決定した時点で、かかった費用の9割を保険請求する方法

2.ケアプ ラ ンの作成依頼する事業所を決めて、役場の窓口に「居宅介護サービス計画作成届」を提出し、居宅介護支援事業所に暫定サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼し、暫定の介護度によりケアプランを作成してもらい、1割の負担を支払う方法(この場合、自己作成の暫定サービス計画を作成することもできます)

ただし、いずれの場合も、暫定介護度と実際に認定された介護度が異なった場合は、介護度が確定した時点で介護報酬を精算することとなります。


しかし、今回は、事業主がその対応として、「どうなるか判るまで介護サービスの事業主に支払いをストップして、結果で清算する」と言っているということであれば、きっと良心的な事業主で、1に準じた方法では利用者に負担をかけてしまう、2に準じた方法は手間がかかって従業員に負担をかけてしまう、という事から、とりあえず事業主負担として、皆に負担をかけないようにしようと考えた結果だと思います。


せっかく事業主がそのような方法を取ってくれるのですから、その好意を素直に受け取るというのが良いのではないでしょうか。


どうしても、迷惑をかけたくないということであれば、サービスに係る費用を全額支払って、要介護度が決定した時点で、清算する方法を取りたいという事で相談するといいと思います。


地域や会社によっては、不服申し立てについてもケアマネさんが手伝ってくれたりするところも多いようですよ。

そのあたりも相談してみるといいかもしれません。

◎質問者からの返答

なるほど、事業主もこちらに便宜をはかってくれていたのですね、

こちらは、サービスを受けているのに、支払いをしていない気まずさを考えてしまって、いっそ、申し立てをやめたほうがいいのだろうかと思い悩んでしまいました。

どちらにせよ、不服申し立ては、事業主をまきこんだ沙汰になるのですね。

覚悟が必要だとわかりました。


2 ● totsuan
●23ポイント

適切かどうかは自信がありませんが、分かる範囲でお答えしたいと思います。


>現在、介護サービスを利用しています。

>介護認定の不服申し立てをすることになりました。

文面だけからは判断できない部分が多分にあるので何ともいえませんが、おそらく今回が前回までの介護度よりも軽い評価になってしまったのか、あるいは全身状態が悪化したにもかかわらず介護度評価が前回と同程度であった事が御不満なのだろうと推測致します。

http://www.lifecare.ne.jp/adj/adj.html

http://www.o-ga-ta.or.jp/2000/cgi-bin/kaigodo2/

http://www.town.misato.akita.jp/madoguchi/fukushihoken/fukusihan...

上記サイト群では簡易判定ができますが、単純にこれらケアマネージャーの問診のみで介護度が判定されるわけではなく、かかりつけ医による注意事項なども考慮されますので、単純に決定されるものではないと思います。ただ、本来半年毎の見直しがなされる現状において、急病でも患わない限り介護度が極端に変化することはないと思われます。1段階程度の変化については、項目のつけ方一つで変化することも良くあります。偶々最近調子が良かっただけで評価シートのチェックが軽めになってしまったり、あるいは評価直後に体調を崩してしまっってサービス受給の程度が追いつかなくなってしまったり。ご当人にとっては一大事ですが、システム上やむをえない部分があることも事実です。それ故、半年毎の見直しで何とか対応しようとしているのだと思われます。


>ケアマネージャーが、話が具体的になったとたん電話してきて、

普段のケアマネージャーさんとの接触頻度にもよりますが、地域によって密着度が大きく異なるため、この辺のやり取りがお互いにとってストレスになるかどうかは非常に重要になってくると思います。文面からすると、これまであまり良好な関係を築いてきたようには受け取りづらいのですがどうでしょうか?もしそうであれば、保健所等に相談して別の担当者を充ててもらうようにお願いできるかもしれません。ただそうなると、かかりつけ医や介護サービス担当者との調整も必要になることが予想されますので、一概にはお勧めできませんが。


>申請して結果がでるのが三ヶ月後だから、どうなるか判るまで介護サービスの事業主に支払いをストップして、結果で清算すると言ってきました。

>そんなことをすれば、現在サービスを受けている相手方に迷惑をかけると思ったので、不服申し立てを諦めるべきですか?

個人的にはケアマネージャーさんの発言内容そのものについては特に問題ないように思います。最終的に質問者にとって妥当な介護度評価が下されるわけですから、その間のサービス受給に関する調整が必要なのは当然といえます。特に再評価後の過払いに対する払い戻しの手続き等は事業主にとっても経営管理上ややこしくなるので、それよりは支払い待ちにしてもらっている方がむしろ良いのかもしれません。それに、介護サービスの事業主への支払いが一時的にストップされたとしても、サービス受給まで停止されることはないと思います。もし、その1社において同様の見直しが同時に数件発生しているのであれば運営に多少の支障を来たす可能性はありますが、とりあえず質問者の1件のみであればそう心配をなさる必要はないと思われます。


このサイトを利用して御相談されていらっしゃるということは、実生活でもかなり精力的に活動されていらっしゃる方なのだろうとお察し致します。そういった方々の場合、どうしても本人の予想と実際の評価が乖離してしまう事が多いのかもしれません。ただ、明らかに評価が妥当でないと判断されたのであれば、積極的に不服申し立てを行うべきでしょう。結局は自分自身の問題ですから変に気兼ねする必要はないと思いますが、先述のような事情もあることを御考慮頂いた上で慎重に判断して頂ければ、と存じます。ケアマネージャーさん、介護サービスの職員さん、御家族の方々とうまく連携して、改めて心穏やかにサービスを受けられるようになるといいですね。


お粗末さまでした。

◎質問者からの返答

詳しい解説ありがとうございます。

もともとの進行性の病気で衰弱していた所を、重要な臓器の合併症を伴い、ほとんど寝たきりになった所での認定でした。

思ったような結果がでず、サービスが満足に受けられないので、思い切って決断したのです。

教えていただきました上から二番目のURLで、現在の状況で簡易判定してみると、あっさり要介護5がはじき出されたので、

ああ、やっぱり重症だったんだと、あらためて痛感しました。調査員がくる日には、やはり家族が立ち会わなければいけなかったと思います。

ケアマネにも、再度問い合わせて、なぜ支払いが止まるのかを聞くと、おっしゃるとうり、再評価後の過払いに対する払い戻しの手続き等の事を言っていて、

三ヶ月後にまとめて計算して決済したほうが事業主にとってもよいという事がわかりました。

皆様のおかげで、すこしこの制度の事が理解できました。ありがとうございました。


3 ● billain
●22ポイント

一番気を使うのが、担当のヘルパーさんへの思いであること。

そして、直接に介護を受けているご本人であることが・・・・・


一番、そこのところが分かっていないのげ、ケアマネじゃないですか?

分かっていなければならない人が分かっていない!


でもお金のことは、すっきりしないといけないものです。

この際は、担当のヘルパーさんに事情を話していくしかないのでは?


その点はケアマネの割り切り方も見習うべき点があると思います。

不服申し立てを諦めることは絶対にありません。


微妙なところは難しいですが、近くの方に理解していただくしかありませんよ。

http://www.kaigohelper.or.jp/index.html

◎質問者からの返答

そうですね。介護のサービスの頼らざるえないほど重症なので、もしもサービスそのものまで断ち切られると、介護者も倒れてしまうでしょう。

社会的に弱い立場にいるなあと、感じざるを得ません。

なんとかできる方法があるなら、なんとかしたいと願っています。


4 ● kanachan
●22ポイント

不服申し立ては利用者の権利でもあるのでやめる必要はないと思います。

確かに申し立て後の結果が出るには時間がかかりますし、ケアマネの言うこともわかるのですが、この言い方はちょっと失礼なような。。。(脅しみたい)

一度自治体へ相談されるのも良いかと思います。不服申し立て後もサービスストップせずにいる方法、解ると思います。

日常生活に関わる大事なことなのでストップはするべきではないとも感じます。

あまり良い答えになっていないと思うのですが、事情をよく自治体担当者へ話し、良い答えを頂くことをお勧めします。

URLはダミーです。

http://wwwyahoo.co.jp

◎質問者からの返答

ケアマネとうまく連携がとれていないと、複雑なシステムの事も理解できないままずるずると事態が悪化してしまいそうでした。

やはり、きちんと時間をとって説明をうけるなり、お互いの意思疎通を積極的に行っていかないと介護を成功に導けないのだなと思いました。

苦手な法律的なことや、手順などの知識を、どんどん勇気をもって相談していくほうがよいようです。

介護で疲弊してくると大きな問題が次々と襲い掛かる現実にたじろいで、相談者ななしに乗り切れそうにないと切実に思います。ケアマネには、ぜひ、味方でいてほしいですね。

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