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スーパークリエータの転職




特に、ある社の重要なシステムの(中核的技術)開発に携わった人材です。

秘密保持契約、業務上知り得た知識(特に明文化していないノウハウに関して)の、どの程度、どこまで、保護されるでしょうか?


すべての情報が完全に保護されるならば、
同業他社への転職は絶対不可能になりますが、
実際に転職している人はいますし、そんなことは今のところないですよね




それとも、明らかになっていないだけで、
実は機密保持契約を破っていることになったりしてるんでしょうか?

訴えられている人も、いないわけではないですが

●質問者: tak
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:クリエータ システム スーパー ノウハウ 人材
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●45ポイント

在職中と退職後で扱いがだいぶ変わりますが、守秘義務、競業避止などが該当します。

退職後の競業他社への就職を禁ずる競業阻止は、基本的には事前に就業規則や特約での規定が必要で、その中に対象となる社員の範囲、競業他社への就職を禁止する期間(公序良俗に反しない範囲、通常2年程度)、対象地域、対象業務などが明記され、その制限による不利益を緩和するための代替処遇、特別な手当や退職金などが必要です。

http://www.jil.go.jp/kobetsu/book/75.html

不正競争防止法も関係し、こちらに抵触するような場合は事前の規定などは不要です。

http://www.jil.go.jp/kobetsu/book/51.html

◎質問者からの返答

転職については、わかったのですが、

機密保持契約についてはどうでしょうか?


明らかになっていないだけで、

実は、業務上知り得た知識を(他社で)使ってはいないでしょうか?


2 ● q11
●25ポイント

>しかしながら、実際には同業他社へ転職している人はたくさんいますよね


どの業界にしてもキャリアを生かしての転職は同じ問題を抱えています。

現実には競合他社に転職する場合は元の会社にどこに転職するかを絶対に言わずに転職しています。2年縛りの手当てとかはあったりしますがそれをまともに適用してキャリアを生かした転職は不可能です。2年間の空白のプロフェッショナルを中途採用するのは受け入れる会社としてはかなりのリスクです。本人が倫理感を持ちかつ転職先にもその旨(将来訴えられるリスクがあることなど)伝えて転職するのが現実的です。転職した先の会社も何年かしたらまた他の会社に転職する可能性もあるので倫理感を持って行動して見せることはいづれにしても大切です。


http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=00025...

http://www.tamagoya.ne.jp/roudou/b/archives/2008/04/252.php

http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/serial/compliance/03/04.html

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