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関連会社・子会社と判定されることのメリット・デメリット

お世話になります。

現在、私の会社(資本金1,000万円・非上場企業)は、
知り合いが立ち上げた合同会社(資本金630万円)に
100万円を出資しております。
資本金630万円のうちの100万円なので出資比率は
15.87%であり「関連会社」でも「子会社」でもない状態です。

今度この合同会社にさらに出資してあげようと考えているのですが、
下記のそれぞれの状態で皆さんの意見を頂戴できますでしょうか。

?出資比率を20%以上にして関連会社になってしまった時の、メリット・デメリットはありますか
?出資比率を50%超にして子会社になってしまった時の、メリット・デメリットはありますか

ちなみに合同会社の経営に口を出そうという意図は全くありません。
純粋に友人の会社を応援してあげたいと考えております。
ただ、関連会社や子会社と判定されてしまうことによって私の会社に不利益が生じるなら検討し直さなければと考えております。


●質問者: Obsessive4
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:デメリット メリット 不利益 会社 出資
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●15ポイント

お知り合いの会社の将来性によって、メリットにもデメリットにも転びますので、何とも言えません。

ひとつ言えることは、一般論として、出資比率が50%以上になると連結対象となることです。その際は、御社と同じ会計基準にするとともに、内部統制を働かせる必要が出てきます。


参考サイト

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考にさせて頂きます。


2 ● mnby
●55ポイント ベストアンサー

いずれにせよ考えられるリスクは、倒産した場合の

・出資金分の損失

・銀行や取引先の信用低下など

ということになろうかと思います。

現在の質問者様の会社が、株主一人で、純粋に応援するという意味であれば、問題ないと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

そうですね。純粋応援なのでリスクとしてはそういうことになりますよね。

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