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【人力検索において、2007年3月以降に質問経験があり、「他ユーザーの設定による回答拒否」を設定している(いた)方限定】

実際のところ、「他ユーザーの設定による回答拒否」の効果ってどうなのでしょう?

質問をした時に悪質な回答が来たとしてもポイントを0にしてやればいいだけ、と思って回答拒否は一切したことが無い私です。
でも実際は「他ユーザーの設定による回答拒否」をされている質問者は結構いるようですね。

そこで疑問です。
・「他ユーザーの設定による回答拒否」を設定していることで悪質回答は防げているか?
・「他ユーザーの設定による回答拒否」設定前後で回答の質が変わったか?
・「他ユーザーの設定による回答拒否」されて回答できないユーザーは本人に責任がある?
・「他ユーザーの設定による回答拒否」によって回答できない、解除してほしいとコメント(またはポイントメール)でお願いされたらどう思う?

上記の疑問に可能な範囲で回答してください。回答に加えて回答拒否に関する意見などあればご自由にどうぞ。

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●質問者: goldwell
●カテゴリ:はてなの使い方
✍キーワード:2007年 3月 いるか コメント ポイント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● BLOG15
●120ポイント ベストアンサー

質問の意図から、この回答は主に他の質問者に向けて書いています。

goldwellさんにはとっては、既にご存知のことばかりかと思いますが、ご了承ください。

少し長いので、読むのがしんどい方は一番下にある【悪質回答者の特徴】だけでも読んでいただければ幸いです。



現在は他ユーザー設定の回答拒否機能は利用していませんが、人力検索を始めた当初は利用していました。

ただ、自分の質問履歴を確認したところ、他ユーザー設定を利用していた時に出した質問数は、

(いわしを除いて)わずか3つだったのでどこまで参考になるのか少し自信がありません。



まず、質問に回答する前に、悪質回答者の定義を明確にしておきたいと思います。

悪質回答者とは、質問に答えずに質問者に対して罵倒、嘲笑するような回答を入れる回答者だとここでは定義します。

既にオープンになっている回答と同じ回答を入れたり、「一応」質問の主旨にちょこっとだけ沿ってはいるものの、

いつもほとんど役に立たない回答を入れる回答者のことをポイントゲッターとここでは定義することにします。



「他ユーザーの設定による回答拒否」を設定していることで悪質回答は防げているか?



当初は他ユーザー設定の回答拒否機能を「3人以上」に設定して利用していました。

その時に、悪質回答が来た覚えは特にありません。なので設定を「1人以上」「3人以上」「5人以上」のいずれかにしてあれば、

「ある程度は」防げていたのではないかと思います。ただこれらの設定にしていた場合、良回答にしろ悪質回答にしろ、

回答自体が集まりにくいということと、完全に真白な新たに登録されたアカウントからの悪質回答は、

防ぎきることはできないということは知っておいたほうがよいと思います。



「他ユーザーの設定による回答拒否」設定前後で回答の質が変わったか?



設定を解除した後は先程書いたように回答の「数」は集まりと感じています。

質問が解決する可能性自体も上がるだろうとは思います。

しかし全回答を平均してみると、回答の質が上がっているのかどうかは微妙であるような気がしています。

後でも書きますが、他ユーザー設定を利用せずに回答を受け付けるということは、

基本的には、「清濁併せ飲む」という姿勢だと思います。


「清」の回答が入ることによって問題解決しやすいですが、「濁」の回答(主にポイントゲッター)も入りやすいので、

平均でどうなのかは正直微妙な所ではないかと考えています。

ただ、ポイントゲッターはともかくとして、間接拒否を利用していなくとも、

悪質回答が入ってくる確率は一般に思われているよりも実はかなり低いのではないかと思っています。

しかし、実際の確率よりこの場合は「印象」の方も重要であるとも思います。

それについては下の回答拒否に対する私見の方に書きました。


結果として質問が解決するなら、「濁」の回答が入っても構わないではないかと思う方もいるかと思いますが、

質問者によってはそれが心理的に大きな負担になる場合があるだろうと私は推察しています。

それについても最後の私見の方に書いてあります。



「他ユーザーの設定による回答拒否」されて回答できないユーザーは本人に責任がある?



私は累積では20人以上(正確には20アカウント以上)から拒否登録されています。

半年間ずっと「答える」のアイコンがグレーの質問者が、自分で確認できているだけで、

20名以上いましたので、この方々からは直接拒否されているのだろうとずっと思っていました。

しかし、最近誰にも知らせていない(質問も回答もしてない)サブアカウントで質問を見てみると、その方々のすべての質問が回答可能でした。

つまり、質問者に拒否されているわけではなかったということです。

誰かから拒否されていること自体には不満はありませんが、一体誰から拒否されているのかが全くわかりません。


直接拒否機能は純粋に回答内容のみで判断して使用されること以外の場面で使用されることも多いだろうと思います。

質問した時の質問内容やポイント配分、質問者へのコメント、コメント欄でのやり取り、いわしの書き込み、

こういった場面で感情的な好き嫌いを基準に回答拒否が利用されていることはあるでしょう。

また、直接拒否または間接拒否で回答できないことによる報復で拒否されることもあるでしょう。

あと、嫌がらせによる拒否もあるだろうと思います。

物理的にはどれもありえますが、実際の所どれが主な原因なのかはわかりません。


ただ、いずれにしても純粋な回答内容以外の判断基準で拒否登録されているケースは意外と多いのではないかとは思います。

そういったケースに限っては回答できないユーザーに責任があるとは思っていません。

で、そういうケースに当てはまる回答者は多いとも思います。



「他ユーザーの設定による回答拒否」によって回答できない、解除してほしいとコメント(またはポイントメール)でお願いされたらどう思う?



私自身は全く不快でも嫌でもありません。その方の履歴を拝見して解除するかどうかを判断します。

が、他の質問者の中には不快に思ったり、KYで変な人がいる、と思う方がいても全然不思議ではないと思います。





以下は他ユーザー設定の回答拒否に関する私見です。


「質問をした時に悪質な回答が来たとしてもポイントを0にしてやればいいだけ」


質問に慣れてくれば確かにそうかもしれません。

それに悪質回答者の実数はかなり低いだろうとも思いますので、間接拒否を使用しなくともあまり問題がないようにも思えます。

少なくとも経済的にはあまり問題がありません。1件2件悪質回答が来たところで支払下限が20ポイント上がるだけですし。

しかし、心理的に大きな負担になる方がいるとは思います。

今、仮に質問を出して5件の回答が集まったとします。4件はまともな回答でしたが、残り1件は悪質回答だったとします。

質問者にとって「印象」に残るのは1件の悪質回答だと思うのです。もちろん、悪い意味で、です。


たとえ、4件の回答によって質問が解決できたとしても、1件の悪質回答によってはかなり後味が悪くなる人もいると思うのです。

罵倒されたい人なんていないでしょうから、1度そういう回答を目にしたら、

良回答によって問題が解決するとしても悪質回答に罵倒されてまで、

次から「あえて」人力検索を使おうとは思わない人もそこそこいると思うのです。


実際には悪質回答が入る可能性はもっと低いだろうと思いますが、

実際の確率より「印象」の方が問題かもしれないと思っています。

悪質回答が「印象」に残れば、人力検索を使う気がなくなるだろうと思います。

特に女性にはそう思う方が多いのではないでしょうか。


既に書きましたが質問者のすべてが「清濁併せ飲む」という気持ちがあれば、問題はないと思います。

ただ、すべての人が悪質回答を目にして我慢しなければならないというのは少し現実的ではないような気もしています。


それならば、他ユーザー設定を利用するという気持ちは理解できます。

良回答が入ることを優先するより悪質回答が入るのを避けることを1番の念頭おくというのは考えとしてはおかしくはないと思うのです。


直接拒否のみだと、悪質ユーザーを探す手間がかかるので、手軽に間接拒否を利用するのはある程度の合理性はあるとは思います。


そういう現状から私は間接拒否については消極的肯定という立場です。

もちろん他にいい案があれば、それを採用すべきだとは思います。

ただ、何かの機能を実装するか、あるいはユーザー主体の活動によって、

間接拒否の弊害は周知されていかなくてはならないと思います。

まあ、「機能を実装する」というのが現実的ではないようですので、

ユーザー主体しか残されてないかもしれないですが。


最後に、以前も書きましたがもう一度ここに悪質ユーザーの特徴を書いておきます。

もし、これを見て間接拒否を使わずに質問してみようと思った方は、

回答をオープンする前に以下の項目をチェックして、怪しいと思ったらオープンしなければ大丈夫です。

かなりの確率で、悪質回答を目にせずに済ませることができるだろうと思います。

これにすべて当てはまっているとは限りませんが目安として、参考にしてください。




【悪質回答者の特徴】



● 初めての回答日から日が浅いにもかかわらず、1日に何回も回答している

(例えば1日に5回?10回ぐらい)



● ある程度の回答数があるにもかかわらずポイント受取率が非常に低い

(具体的には、60%?70%台であることが多いです)




● 回答内容がいつも非常に短い

(URL貼り付けただけ、一行コメントだけ、などです)



● 上記3点に当てはまって尚且つ、

アイコンがデフォルトのままのidはほぼ100%悪質ユーザーです

(デフォルトであること自体は悪質かどうかとは関係ありません、

あくまで上記3点にあてはまっている場合の話です)

◎質問者からの返答

丁寧な回答をありがとうございます。

ご自身の経験だけでなく、回答拒否や悪質回答者に関する考察まで記述してあって大変参考になります。


>goldwellさんにはとっては、既にご存知のことばかりかと

まぁ、それは確かに(笑)

以前、別の質問でのコメントは興味深く読ませていただきました。

でも、最近この問題に興味を持ったユーザーにもわかるよう、質問の前提でもある「悪質回答者の定義」から特徴に至るまで書いてもらえたのはとてもありがたいです。

この回答を別の機会で使わせていただくかもしれません(同様の質問があったらリンクするという意味で)。


一応、ある程度は防げる効果はあるのですね。

ただ、悪質回答者のアカウントが活躍し始めてから一定数の回答拒否に達するまでの間はどうにも避けられないですねぇ。書かれている通りの弊害を考えると、やっぱり現状ではメリットとデメリットとのバランスが悪いみたいです。


うーむ。量はともかく、質を論じるには一定のデータが必要でしょうかね。

(以前、まったく同一の質問を回答拒否設定有りと無しで実施してみようかと考えたことがありましたが、色々問題ありそうなのでやめました)

「清濁併せ飲む」ことは、そもそも人力検索なのだから玉石混交は当たり前と割り切る姿勢に通じます。

ただ、質問者は設定することで「石」が減るだろうと期待し、回答者としては「玉」が減るんだよ!という認識のずれがあるのかなぁと思っていたりします。


これは「他ユーザーの設定による回答拒否」の利用者でも被害者でもあったBLOG15さんには聞くまでもなかった質問かと思います。


>純粋な回答内容以外の判断基準で拒否登録されているケースは意外と多いのではないかとは思います。

同感です。質問者に対して回答者が報復的な意味で宣言して使っているケースも実際に見ました。次から次へと機能が追加されていった結果、もはや回答拒否機能が当初の目的の目的から離れていっているとも言えますね。


逆に言うと、私は回答したいができない旨をコメントで質問者に伝えたい時は質問履歴を見てどういう人が見て判断します。そういう行為を好ましくないと感じる人もなかにはいるかもしれませんから。もし回答に対して全くリアクションを表さない人だったらやめておきますね。


「質問をした時に悪質な回答が来たとしてもポイントを0にしてやればいいだけ」

これは私自身もまず質問メインに人力検索に入って、初期に出会えた回答に良い印象を持ったからというのも大きいようです。中にはおかしな回答者がいることは他の質問で知っていたので、いざ自分の質問の時に来ても楽しむ余裕があったくらい。

これが逆に最初の質問で「規約違反」とか「そんなのない」とか書かれたら結構ショックかもしれませんねぇ。

悪質回答は数の問題ではなく、印象の問題だというのは目から鱗でした。


「他ユーザーの設定による回答拒否」に問題が多いのは変わらないですが、そういった機能を必要とすべき人がいることもわかりました。

あとははてなの根本的な問題であるユーザー周知ですね。前々から思っていたのですが、新機能リリースが「人力検索はてな」TOPの最下部と日記だけというのでは明らかに不足じゃないですかね。

(例)

question:1181741268

question:1223289943

ユーザー主体と言えば、ブックマークのリリースではユーザーが盛り上げて、結果的に知れ渡るようになっているように、人力検索でも一部のユーザーが質問を立てることもありましたが、以前ほど活発ではないようです。今の人力検索ではユーザーに頼るのも厳しいかもしれません。

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