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【イエはてな】“イエコト・ミシュラン” #024

THEME:「子供も大人も!食べ物の好き嫌いをつくらない&なくすアイデア」を教えて下さい

日々の暮らしとイエの中で、こんな時どうしてますか? “イエコト・ミシュラン” は、暮らしに楽しいサプライズアイデアを語らい、★(一ツ星)?★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナーです。ハウスキーピング、ハンドメイド、エコロジー、ヘルスライフ…毎回の質問に、あなたのアイデアをご投稿下さいね!
豊かな暮らしをつくっていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20081110

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は11月17日(月)正午で終了させて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:11月17日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 273/273件

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[1]野菜を細かく! sidewalk01

カレーやハンバーグなどの子どもが好きな料理の中に野菜を細かく刻んで、美味しく食べられるようにしてあげますね!


[2]褒める! sidewalk01

得意じゃなくても頑張って食べられたことを褒めてあげる、全部は無理でもちょっとずつ食べられる量が増えてきたら認めてあげるのは大切だと思います。


[3]>1 フードプロセッサーで細かく wacm

私は子どもの頃、タマネギの苦みが嫌いでしたので酢豚のような炒め物やおみそ汁にして食べることができなかったです。ですので、母にフードプロセッサーで細かくしてもらいハンバーグやカレーにしてもらいました。いまでは、タマネギは好きな野菜の一つです。


[4]好きなものと一緒に食べてみる。 sidewalk01

嫌いなものを食べたら好きなものが食べられるとか、嫌いなものと好きなものが一緒に混ざっている料理を作るのは手だなぁとおもいます。これを食べれば、好きな料理を食べることが出来るといった見通しは非常に大切だと思います。


[5]>2 ほめてほめてほめまくる! wacm

子どもがご飯を食べたとき、例えば「好き嫌いしなくて偉いね」などと毎回ほめてあげると喜んで、食べてくれるようになりますね。私の子どもはピーマンが嫌いだったのですが、無事に克服することができてよかったです。起こるだけでなく、何でもプラス方向に向けてやることが大切ですよね。


[6]>4 好きなものと一緒に wacm

私の娘は、ピーマンが嫌いでしたがサーモンや鶏肉が好きでしたので、ミックスライスや添え物として一緒に出すことで食べてくれましたね。これで、少しずつ嫌いなものが好きなものになりますね!


[7]>2 "褒める"事は大事ですよね nakki1342

恥ずかしながら偏食が多い自分なんですが

周りから今まで嫌いなモノを

食べられるようになって褒められた事はないですねえ・・(涙)

褒められたらどんなにいいだろうと思うのですが

褒められるっていう事は何においても素晴らしいと

思うのですが・・


[8]>3 細かく切り刻む fwap

タマネギやニンジンは嫌いでしたので、子どもも始めのうちは慣らす意味で細かくしてましたね。多少の手間はかかりますが、これで野菜嫌いを克服できればと思います。子どもたちは小学生にはいるまで、大きい野菜をキチンと食べることができるようになったのでうれしかったです。


[9]>5 褒める fwap

小学生のときにどうしても野菜を食べることができなかったので、苦労していました。ただ、私の祖母が一生懸命になって褒めてくれたので嫌いだった多くの野菜が好きになりました。勉強も運動も結局は褒めてもらえると取り組めるようになりますよね。


[10]食べられるようになるのを待つ adgt

自分を振り返ってみると、ちっちゃいとき嫌いだったもの(ピーマン、白菜、トマト、魚の煮付け などなど)も、今では好きで良く食ってます。まぁ、ひとつやふたつ、嫌いなものがあっても良いんじゃないですかね?


[11]>6 好きなものと一緒に fwap

ファミリーレストランなどで出てくるミックスベジタブルのコーンがどうしても食べられなかった、私の息子の例:私の息子はチャーハンや餃子が好きだったので、コーンを付け合わせとして出していました。そうすると食べられるようになりました。ただ、好きなものがないと食べられなくなるので、単独でも食べられるようにするまで少し時間がかかったと反省しています。


[12]友達と一緒に食べさせる sayonarasankaku

友達が美味しそうに食べていると、案外、食べたりということがあります。

雰囲気で、つい食べてしまうということはあるみたいですよ。


[13]新鮮で旬なものを料理する adgt

野菜にしても、肉にしても、冷凍物であったり季節はずれのものだとどうしても味は落ちる。旬にとれたもので本当に美味しい時期に食べてみると、印象は変わると思うんだけどなぁ。


[14]料理の時間を楽しくキッチンで過ごすこと MINT

私は小さなころから、キッチンで母の料理の様子を見ているのが大好きでした。キッチンの椅子に前後ろ逆に座って、背もたれに掴まりながら、色んな素材がおいしい料理に変わっていく様子を、毎日のように飽きずに眺めていました。そうやって作る過程を眺め続けてできあがった料理を、嫌だと思うはずがありません。だから私は何でもおいしく食べてきました。時々、初めて見る食べ物は食わず嫌いしたことがありましたが、そういうのもキッチンでどんなふうに食卓に並ぶ料理になっていくのかを見届けると、もうその日から安心して食べることができました。

自分で料理を始めると、今まで嫌いだった物が、何でもおいしく食べられるようになります。でも、料理に参加できないくらいの小さな子どもにも、キッチンで料理が作られていく様子を見ているだけで、それと同じ効果があるんだと思うんです。

料理は楽しい。料理ってとってもすてきなこと。そういう気持ちが伝わってくるような人とキッチンで一緒に過ごしたら、きっと好き嫌いなんて最初から起こらない子どもに育つと思います。

大人の人は…。一度固定してしまった好き嫌いはなかなか頑固だと思いますので、まず自分でお料理を初めて見てください。最初は、嫌いな物を使わずにバランスのいい食事を作る。これでいいと思います。そのうち料理が楽しくなってくると、色々なレシピに挑戦したくなってくると思います。その中に、きっと嫌いな食材も入ってくると思うんです。その食材を使っておいしい料理が作れたら!その時、嫌いが一つ無くなります。


[15]>12 友達と一緒に adgt

というのは良いかも?「あー○○君はちゃんと食べててえらいなぁ」なんて言われたときには意地で食べてました。


[16]色々な味付けや料理に入れて食べられるようにする helltaxi

苦手な食べ物の多くは子供の頃に嫌いになって食べられなくなったものが

そのまま大人になっても続くことが多いので子供の頃に食べれるようにすることが

肝心だと思います。

嫌いなものをそのまま無理に食べさせると逆により嫌いになってしまうことが多いので

味付けを変えたりいろいろな料理に入れてみたりして徐々にその苦手な食材を食べれるように

することが重要だと思います。

私の場合は、母親がそのような料理をしてくれたおかげで特に好き嫌いがなくて自分から

好んで食べない物はありますが出された食べ物はだいたい何でも食べられます。


[17]>10 待つのも選択肢t fwap

確かに!私自身もシイタケやキノコ類があまりすきではありませんでしたが、いまでは普通に食べることができるようになってます。子どもに無理強いさせずに待つのも、食育として大切な一面ですね。何も急がずに。。ただ、給食までにはきちんと食べられるようにはさせたい(たかった)のが本音です。


[18]>14 自分で料理して食べる adgt

と美味しさが、だいぶ違うからスゴイ。早くから子どもに料理をさせてみるのも良いかも?


[19]>15 近所の友だちと fwap

確かに。友だちが食べていると、自分が食べなくては!という危機感というか競争心が沸き立ちますよね。さりげなく、それでいて子どものプライドをくすぐるように言えるようになりたかったですね。。その点、私の母はおだてるのが上手かったんだな、と反省してます。


[20]>16 試行錯誤 adgt

がヤッパ基本ですかね。それが愛かな?


[21]>18 これはありますよね! sayonarasankaku

自分で作ると、味も違うようです。

そして、「美味しいねー」と言ってあげると、

とても嬉しそうだったりします。


[22]>20 味付け wacm

味付けを工夫して食べさせるのはオーソドックスですよね。でも、子どもは親の苦労を知って知らないのか、文句ばかり言いますよね。でも、辛抱強くいろいろな料理を出して、口にしてくれたときって一番うれしいですよね。


[23]>9 褒める、なるほど akauo

そうですよね。最初は例え少しでも、食べることが出来たら褒めまくるのは効果がありますね。これも「成功体験」の一つでしょうか。


[24]普段しない調理法 sayonarasankaku

炒めたり煮たのが嫌いでも、

あんがい、生のままだと食べたり、

揚げてあるのは、大丈夫だったりということがあります。


意外な調理法など、試してみるのもいいと思います。


[25]>21 一緒に料理 wacm

子どもが嫌いな食べ物ではなく、好きなもの:食べたいハンバーグや唐揚げなど簡単なものの下準備をさせてみたらいかがでしょうか?!完成したら一緒に食べて、褒めてあげることが大切だと思います。私の内では、ホットケーキから始めてみましたが、子どもに好き嫌いはないので成功したと言えそうです。


[26]家庭菜園。 nakki1342

最近は、家庭菜園というのも珍しくないかな?と

思うのですが

出来るだけ簡単に出来るものを作って

(失敗しにくいもの)

プチトマトとか・・

それを一緒に収穫するんです

収穫の喜びを知ると少しずつ食べる事が

出来るんじゃないですかね


[27]食育 sidewalk01

まずは親として食育をしていくという覚悟を決めるのも良いかもしれないですよね。食べる事は他の生き物の命や、生産者の思いとつながるので、イロイロな経験を通して食について教えていったり、食を通して子どもに考えさせる意味も大きいと思います。かた苦しくなくて良いので試行錯誤したいですね。


[28]食事の場を楽しくする akauo

好きでないものを押しつけられるような雰囲気が食卓にあると、やはり偏食改善は難しいです。周りが楽しく食べる様子、美味しそうに食べる様子で包んであげることがたい節だと思います。また、食事の時間を楽しく過ごす、というのは「食育」という面から見てもとても大切な要素だと思います。


[29]>25 「食べなくて良いから、一緒にお料理しよう」 sidewalk01

って感じで誘ってみるのも良いかもしれないですね。楽しく料理することが出来れば食べてみようって気になると思います!


[30]>9 褒める rsc96074

叱るのより、褒めることの方が大事ですよね。何事にも、叱るより褒める方が伸びるらしいです。


[31]>17 無理に食べさせない akauo

逆に、その嫌いな食材がトラウマ?になってもいけないですよね。


[32]鍋にする! YOSIZO

鍋に入れてしまえばたいがいのものは食べられます。

多少、好き嫌いがあっても鍋にしてみんなで楽しくつつけば美味しく食べれちゃいますよ。


[33]>11 好きなものと一緒に rsc96074

確かにこれ効きますね。自分も色々これで食べれるようになりました。


[34]>26 これも、いいですね。 sayonarasankaku

確かに、トマト嫌いなのに、

自分で作った、プチトマトは喜んで食べてたりということがありました。


自分で育てるということは、愛情も沸いて、

とても美味しく感じるのだろうと思います。

作物への感謝の気持ちも、生まれると思います。


[35]子どもに対しては、親が何でも感激しながら食べて見せること Fuel

うちの父親は、何でも口に入れるたびに「これはうまい、なんておいしいんだ」と大げさに叫びながら食べていました。特に子どもが嫌いそうな物の場合に、それが顕著でした。

今思い出すと、クサイ芝居をしてくれたなぁと思いますが、でも小さな子どもは、親の「これはうまい」の一言に、とても興味をそそられます。それで口に入れてみると、父は私の顔を覗き込んで、「な、おいしいだろう」と相槌を求めるのです。つられて「うん」と返事をしてしまったら、もう子どもの口に合いそうもない物まで、大好物の仲間入りです。

大人の場合は、家族で食通を目指してみるといいようです。グルメ指向ではなく、素材に本物を求めるようなタイプの食通です。そういう食い道楽は、かなりの好き嫌いを乗り越えさせてくれるようです。


[36]>34 自分の家で取れた野菜だと helltaxi

育てたって愛着があって食べれるようになりますよね。

また、無農薬で作れますし安心して食べれますよね。

やっぱり野菜などは取れたてが一番おいしいですからね。


[37]最初に口にしたものの味で好き嫌いが決まる akauo

元々家族が牛乳を飲む習慣がなかったせいもあって、牛乳が子供の頃嫌いでした。しかしよく考えてみると、その原因は、最初に牛乳を飲んだ給食のマズサにあったように思います。今思い返しても、水っぽくて、牛乳瓶に消毒っぽい匂いが微かに残っていて・・・とにかく安っぽい牛乳でした。これで「牛乳嫌いいっちょう上がり!!」という感じです。

数年後、別の機会家族旅行先で「騙されたと思って」と牧場経営の人に乗せられて飲んだ牛乳が、それなりに(あくまでもそれなりに、ですが・・・)美味しくて、今では牛乳嫌いからは一応脱しています。


[38]匂いを取る工夫 akauo

自分では料理しないので、あまり詳しい記述は出来ません・・・。

ある食材が嫌い、といったときに、味が嫌いな場合も少なくはないでしょうが、「匂いがダメ」という場合も多いと思います。嫌いなものの匂いって、普通の人にとって何とも感じない位のレベルでも、ピーンと察知してしまうんですよね。

匂いをうまく処理することで、「口に近づけてみる」という第一関門を突破できそうな気がします。


[39]>8 完全に"隠さない"程度に nakki1342

他のトピに書いてますが

偏食の自分なので今でも嫌いな食べ物は多いのですが

野菜を細かく切ってもらえるのは助かります

でも食べ物を完全に"隠す"ってことだけはしないで欲しいな

そう思っています

一度手作りのケーキをもらったのですが

おいしい♪と思ったそれの中に嫌いなものが

入ってると知ったとき、ホントショックだったもので


[40]魔法のマヨネーズ iijiman

マヨネーズが好きな人限定ですが・・・

苦手な食べ物に、「とりあえずマヨネーズを掛けてみる」と、食べられてしまうので不思議です。

生野菜ならこれで大抵のものは食べられるようになります。

意外にいけるのが、カツオのタタキにマヨネーズ、ですね。

生臭いものを、マヨの風味で包み隠してしまうのがポイントだと思います。

難点は「あいつは何にでもマヨネーズをかける変な奴」と思われる場合がある、ということでしょうか。


[41]>37 始めの記憶って大事ですよね nakki1342

私も子供の頃牛乳嫌いでした。

理由は、同じく"給食”の時に出るそれの味が

嫌いだったからです

今でも牛乳は、単独では、飲めません

でもまったく触れないわけじゃなくて何かと一緒ならOKなんです

ココアを飲む時に少し入れるとか

ホットケーキを作る時などですね

最初においしい牛乳を飲んでいたら多分牛乳好きなんだろうなと

思うんですが・・


[42]>39 野菜と果物を合わせてフードプロセッサに iijiman

市販の野菜ジュースは、その多くが、果汁とミックスされています。

野菜汁が、果汁と合わせると飲みやすくなるという訳です。

これを応用して、野菜と一緒に果物・・・リンゴやみかんなど・・・をフードプロセッサにかけてみてはどうでしょう・・・?少なくともジュースは、これでいけます。


[43]>29 自炊をしてから嫌いなモノが減った iijiman

adgtさんのおっしゃるとおり、自分で料理して食べると美味しさが違うような気がします。

学生の時にアパート&自炊生活を始めてから、嫌いなもの、食べられないものが減りました。

それでもセロリだけはダメだった・・・


[44]>40 マヨネーズ futanbo

私も苦手なものには、とりあえずマヨネーズをかけて試します。生野菜も苦手だけど、マヨがあればおいしくなります。お刺身とマヨネーズってゆうのは、テレビで漁師さんがやっていて、あんまりおいしくない場合、(また好きじゃない魚の場合)つけるとおいしいです。


[45]>13 ホヤなどは、鮮度によって明らかに味が違いますね iijiman

鮮度によって印象が変わる食品というのは、あると思います。

海産物なんか、特にそうではないでしょうか。

三陸の港町で食べたホヤ、美味しかったです。

生臭さが全くなくて、青のりのような香りがしました。

ホヤのイメージが変わってしまうほど、おいしかったです。


[46]嫌な雰囲気での食事をなくす。 sayonarasankaku

嫌いなものを作らないということに関連してなのですが、

その時の食事の雰囲気というものは、とても大事だと思います。


私の友人は、子供の頃の夕食で両親が夫婦喧嘩を始めて、

その時に出た「さばの味噌煮」は、どうしても好きになれないと言っていました。

味の問題ではないそうです。


給食でも食べるまで、ずっと残されたりしたものは、

その後も、やはり好きにはなれませんよね。


食事を食べる時の雰囲気も、

余計な好き嫌いを作らないこととして大切だと思います。


[47]ゴマドレッシング futanbo

マヨネーズと似てますが、以前口内炎ができた時、おしょうゆが染みたので、ゴマドレッシングをかけてみました。そしたら、しみない上に美味しい!ゴマ豆腐っぽくなりました。それからは、鍋もポン酢が苦手だったので、ゴマドレで食べてます。きゅうりとわかめとかも甘酢が苦手だったのでゴマドレ。これもいけます。ゴマドレがこんなにいいものだとは知りませんでした。


[48]>36 自作野菜 futanbo

これは、絶対ありますよね。前、テレビで見たことあります。苦手な野菜がある子にその野菜を育てさせて食べると、「おいしい」って食べてました。

理想は自給自足ですよね。食べ物への感謝も覚えますよね。


[49]>33 好きなものと一緒に futanbo

そうですね。気づかぬうちにやってますね、私は。でも、組み合わせが難しいかな?好きなもの9割と嫌いなもの1割くらいでセットしてしまいそうです。


[50]スイーツや点心に仕立ててみる TinkerBell

目先を変えて調理すると共に、軽く食べられる形を考慮します。

まずスイーツ。意外な物がスイーツの材料になるんですよ。

ちょっとハザマさんの「トリュフ・チョコレート式!」とだぶるところもありますが、

たとえばゴボウはとてもチョコと相性がいいんです。

http://www.potager.co.jp/products/detail.php?product_id=5

http://www.wasanbon-sweets.co.jp/SHOP/002.html


子どもが嫌いな代表格のように言われるニンジンなら、まずキャロットケーキが定番ですよね。

そのほか、ジュレに仕立てるなんていうアイデアもあります。これはお洒落。

http://cahierdewacco.seesaa.net/article/35693727.html


ピーマンは、なんとジャムにすることができちゃいます。

http://happy-slowfood.com/jyampiman.htm

こんな市販品もあるくらいです。

http://fenice.shop-pro.jp/?pid=5792281


どう考えてもスイーツにならないような素材は、点心にしてしまいましょう。

餃子、シウマイ、お饅頭。何かの形にきっとなります。

ありとあらゆる材料が食に変身してしまう中華なら使えない食材はありません。

点心はそのほんの一部ですが、それでもほとんど思いつく食材が応用できると思います。


注意点は、気軽につまめる一口サイズであること。これが大切です。

ケーキ類などの場合も、サイズはカットして小さくしてみましょう。

嫌いなら無理に食べなくてもいいよという気軽な見かけ。

好き嫌いが多い人には、こういう見かけが大切だと思うんです。


でも後を引いちゃう。また手が伸びちゃう。

そういう料理が作れたら、もう食べられない物は無くなると思いますが、どうでしょうか。


[51]>35 これ、大切ですよね TinkerBell

うちも父母が何でもおいしく食べる姿を見せてくれていたので、

私も好き嫌いは全くありません。

でも父は、わりと好き嫌いが多い人だったらしいです。

私を好き嫌いなく育てるべく何でもおいしく食べて見せている間に

好き嫌いが無くなったと言っていました(笑)。


[52]嫌いなものになって演技する futanbo

子供むけ(かなり小さい子)ですが、たとえばピーマン残してたら「ぼく、ピーマンだよ。あれ、ぼくだけ食べてもらえないよ??(泣く)みんなおなかの中に入っちゃたのに・・。寂しいよ?。食べてくれないかな○○ちゃん・・・。」とピーマンになりきって、声色変えて演技します。すると子供がおもしろがって口に運ぶので「あ、お口まで運んでくれた!食べてくれるのかな??」ついに口に入ったら「わ?い!お口に入れてくれたよ?。うれしいなあ?。ちゃんとかんでね?。ありがとう○○ちゃん」

とゆう具合。友達の子供によく使う手です。おもしろがって食べてくれます。自分の子だったら毎食こんな面倒なことできませんきっと(^^;


[53]>51 子供は大人の真似をする kyonkyon-8

子供って親の真似をしますから、それはありですね。

子供が汚い言葉を使うのも親の真似をするからのことが多いです。

何でもおいしく食べる姿を見せることで、おいしくないものでもおいしいものだとすり込むのはありだと思います。

でも子供と大人の味覚って違うから大人の方も大変です。


[54]>49 器用に分けてます kyonkyon-8

好物のものに混ぜて食べさせる。これは我が家でもやりました。

それでもうちの子は器用に人参をよけるすべを見につけることを学びました。


[55]>48 手伝ってもらいましょう kyonkyon-8

子供に家庭菜園を手伝って実際に、野菜ができるところを見せるのは野菜嫌いな子供には効果的じゃないでしょうかね。

魚嫌いな子供に魚を釣るところから見せたら食べられなくなりそうですが。


[56]>46 わかります chinjuh

わたしも給食で無理強いされたものは大人になっても美味しいと感じませんでしたねえ。

さすがに最近は克服したというか、自然になんでも食べるようになりましたけど。


子供の頃は本当にいろんなものを食べられませんでした。

根菜類は好きだけれど、葉物野菜は全滅で、

スポンジケーキが嫌い、あんこも嫌い、

チョコは好きだけどアメは嫌いって感じです。

でも、味覚が発達してくると自然に美味しく感じられたりするんですよね。


[57]>23 誉めるのはいいこと kyonkyon-8

「全部綺麗に食べてえらいね」「人参食べられてえらいね」と誉めてあげるの大切なことだと思います。

私も好き嫌い無いほうなのですが、親に感謝しています。


[58]小さいうちはお菓子を制限 kyonkyon-8

まだ小さいうちから、チョコレートやアイスクリームの味を覚えさせるのはまずいです。

他のご飯を食べなくなります。

それに、歯磨きをちゃんと覚えていないとすぐに虫歯になっちゃいますでしょう。

小さいうちはチョコレートやケーキなどは特別な日に食べるというように覚えさせておくのがいいです。


[59]悪いイメージを植えつけない! teionsinonome

私はピーマンと人参とグリンピースが嫌いでしたが、今思えば(ピーマン以外)(ピーマンはいまだに苦手です)みんなやテレビで不味いって入ってるから私も嫌いだったんじゃないかと思うんです 食べてみれば案外おいしいものです

だから、小さい頃に悪いイメージを植えつけなければ嫌いな野菜は半分ぐらいに減るんじゃないかと思うんです

まあ、幼稚園や近所の子に洗脳される可能性が高いので以下にそれを防ぐかっていう大きな壁があるんですが・・・


[60]>57 ほめる tibitora

全部食べられなくても、少しでも苦手なものが食べられたらほめてあげると子供は喜んでくれますよね^^甥っ子もです(笑)

それで、「みててー」と言ってその苦手なものを食べて見せてくれたりもします^^


[61]>60 誉められて伸びました teionsinonome

子供の頃親戚揃ってレストランに行ったときに、私がトマトを食べてたんです

それを見た祖母が「○○ちゃんはトマトをよく食べるね?」と言い母が「トマトが好きなんよね いつもよく食べるね」と言ったんです

それまで本人自覚はなかったのですが、そういわれるとそんな気がする・・・っていうか何か期待されてる???と、もうその後はトマトばっかりもしゃもしゃ食べましたよ!!! 幼稚園のころの話ですが今でも細かく覚えてます


[62]>55 自分で育てた野菜たち tibitora

実家でもミニトマトやピーマンを育てていて、夏休みなどは甥っ子が水やりをしていました。

そして育ったミニトマト(甥っ子はトマトもミニトマトも苦手です)を「○○くんが育てたミニトマトですv」とサラダに入れていたら一つ食べて「おいしいねー」とおいしく食べれていました^^

自分がお世話をしたものは愛着がわいて、食べるのもわくわくするのかなと思います。


[63]カラフルで華やかな見た目にする teionsinonome

1歳ちょっとの子のお母さんの友達が言っていたのですが、盛り付けひとつで子供の反応が全く違うそうです

その頃ご飯を食べてくれなくて困っていたのですが、ある日工夫してカラフルでかわいいご飯を作ったところびっくりするぐらいの食いつきようだったそうです

思えばそれまでは大人のご飯を取り分けてお皿にポンと乗せただけだった そんなつもりじゃないけど手を抜いてて悪かったな と言っていました

なるほど、手を加えてあげれば子供も答えてくれるんだな?と、29歳未婚子供ナシながら目からウロコでした

大人だってお洒落なレストランで綺麗な料理を出されたらうれしいですもんね まだまだ世界の小さい子供だったらなおさらですよね 覚えておきます!予定はないけど!


[64]カレーに入れてみる tibitora

カレーに入っていたら苦手なものも食べられたりします。

ピーマンなどの少し癖のある味の野菜も、カレーの味とにおいで抑えられて食べやすいです。

みじん切りにはしないで子供の口サイズの一口大に切って入れて、存在感を出していてもカレールーでわからないのか、甥っ子も平気で食べています。

で、食べた後で、「すごいよ、ピーマン食べれたね!」というと「はいってたの?」とびっくりされたりもします(笑)

ブロッコリーとか、アスパラとか・・・カレーはどの野菜でもあうと思うので、野菜嫌いのお子様にどうかなと思います^^

ただ、甥っ子はカレーとかスプーン1つで食べるものの場合、あんまり細かく見ずにぱくぱく食べる子なので(テレビをつけていると特に)、みんなが食べれるかはわからないです(^^;


[65]>64 それ、書こうと思っていました>カレーに入れる iijiman

カレー、強力ですよね。

苦みのある野菜でも、美味しくなってしまいます。

にんじん、ピーマンはもちろん、アスパラ、ブロッコリー、カリフラワー。

小さめに刻めば、子供でも喜んで食べてくれそうです。

アボカドやドリアンまでは、ちょっと無理かもしれませんが・・・


[66]>31 無理に食べさせない tibitora

無理に食べさせようとするのはよくないですよね。

私は学校の給食で食べられないものがあって、当時は全部食べないといけない決まりがあったのでお昼休みまでついやしてやっと食べるのが大変でした。

・・・今は給食は「食べられなかったら残していい」らしいのですが、『絶対食べきらないといけない』のと『好きに残していい』は両極端すぎるなと思います。

でも給食はむづかしいですよね、無理に食べてもいやな思い出、でも好きなものだけ食べてても栄養が偏ってしまう。子供の頃は体にいいとか言われてもよくわかりませんし・・・;;


[67]>65 子供はカレーが大好き kafuka01

カレーは味が濃いので、人参やピーマンなんか嫌いな子供でも小さくすれば食べれそうです。

子供はたいていカレーが好きですから。

そこからじょじょに具を大きくしていっていつのまにか食べれるようにできるかもしれないですね。


[68]>62 収穫の手伝い kafuka01

実家に子供をつれて行って、丁度トウモロコシの時期だと、子供達に収穫を手伝わせて、

すぐに茹でて食べさせるとなんともおいしそうに食べますね。

実際おいしいんですが、自分のもいだトウモロコシはまた違う味なんでしょう。


[69]>61 トラウマ kafuka01

未だにネギが嫌いで食べれないのですが、残すと子供の頃によく怒られました。

そのとき、誉めて伸ばしてくれたら食べれるようになったかな。

ネギが嫌いなのは、一度腐りかけなのか変な味のネギを食べたことがトラウマのようになってるのだけど、

その後ちゃんとおいしいネギの味を教わっていればちゃんと食べれるようになったのかな。


[70]空腹、これに限る Zelda

ちょっと強引っぽい気もしますが、これが効果的だと思います。

今の時代、コンビニなどでお菓子が気軽に買えたり、夜中にお腹がすいたらお湯さえ沸かせばカップめんが食べられたり、間食が多くなりました。

それにプラスして食事の質や量自体も昔に比べれば格段に良くなり沢山食べるようになり、どうしてもお腹がすいたなぁ、もう動けないよ?wとまではいきすぎかもしれませんがそういったお腹が思い切りすくという機会も少なくなりました。

とくに子供の場合は、今はご飯の前にお菓子を食べたりして、夜ごはんの時にはもうお菓子でお腹がいっぱいだよなんてことも。

そうなると余計に嫌いなものなんて食べる気にもならなくなってしまったり。

お腹がある程度満たされてるから、自分の好きなおかずだけ食べて他を残してもそれだけでお腹が満足しちゃって問題ないよって。

経験ある人多いと思うんですけど、お腹がぐうぐうでもう腹ぺこだよって時は、結構なんだってだされた食事を平らげてしまったりするんですよね、おいしいおいしいって。

なので、食事と食事の間になるべく間食をしない、もしくは一度の食事の量を腹八分目に抑えてみる、これがいいと思います(子供さんの場合は特に)。

また、大人でも子供でも、体を動かす機会も減りました。

体を動かすとお腹が減るものです。

もし、子供さんを持つ親御さんがいて、うちの子はあまり外で遊ぶことがない、好き嫌いがあるというなら、一度親子でコミュニケーションを深めるという意味も込めて親子で外で一緒に遊んでみるといいのではないでしょうか。

外で一緒に思いっきり体を動かしてお腹を空かせて、その後に夕食などで苦手なものが出ても、残してしまうかもしれませんがいつもよりは食べてくれるのではないかと思います。


[71]>53 手本になりたいですね。 kafuka01

自分はネギが嫌いですが、その姿は子供には見せたくないですね。

ラーメン屋とかでいちいちネギ抜きでお願いしますというのもいまいちです。

子供がなんだ、食べなくてもいいのかって思わないように、

世界的には食料危機と言われてる時代、好き嫌いの無い子供になってほしいと思ったりします。


[72]>58 おやつは厳しかった kafuka01

自分の小さい頃は、ご飯を食べるまでおやつは食べちゃ駄目という厳しいしつけがありました。

それでご飯が喉を通らないときでも水でご飯を流し込んで食べてました。

おやつも親の許可無く食べてはいけないという暗黙のルールです。

その反動なのか、大人になって自由におかしを食べられるようになると袋菓子を一人で食べちゃったり

不摂生を繰り返しメタボになりましたが。


[73]歌で楽しく momokuri3

おさかな天国」。この歌で魚を食べられるようになった子どもは多いと思います。

私は根菜類が嫌いだったので、「おべんとうばこのうた」でした。本当にお弁当箱が用意されて、おにぎりを詰めて、ニンジンを煮たのが3本、ゴボウも3本、レンコンも薄切りが3枚。みんなお煮しめみたいな味です。とても子どもが好むような味ではありませんが、

「ニンジン…いち、にぃ、さん!」

「ゴボウ…いち、にぃ、さん!」

「あなーのあいたーレンコン…いち、にぃ、さん!」

と遊び歌のようにしながら、自分で弁当箱に詰めていくんです。最後にもちろんフキも入ります。すると、好きでない物ばかりのお弁当箱がご馳走に大変身。こういう下地があると、ほかに嫌いな物があっても、「お弁当箱の仲間にしようか」「うん」で、何でもご馳走になっておいしく食べられます。

なお、幸い私はピーマンは嫌いではありませんでしたが、ピーマン嫌いの子どもには、「ごめんねピーマン」という歌があります。

メロディ試聴 http://nmelo.nhk-jn.com/nhk_melody/melody.asp?id=03150

歌詞は著作権をクリアした物がちょっと探せなかったのでリンクしませんが、ピーマン嫌いの子どもが、最後にポツンとお皿に残される可哀想なピーマンに謝りながらも、どうしても食べられない、君と仲良くなりたいのに、といった内容の歌詞になっています。無理に食べさせようとしない、仲良くなりたいという願いだけを持つという、生理的にピーマンを受け付けない子どもにも受け入れやすい上手い歌詞になっています。もし子どもが頑固なピーマン嫌いだったら、丸のままのピーマンを子どもにお人形のように与えて、この歌を歌って親子でピーマンさんごめんね、とやってみるといいかもと思います。

このほかにも、食材を扱った色々な歌があると思いますので、そういう歌を上手に活用しながら、まず食材が好きになること、そして食事が楽しくなることを目指していくといいと思います。


[74]>43 今度自分で料理に挑戦してみよう♪ Zelda

料理が出来るまでの工程を見てるのって楽しいですよね^^

特に子供の時に見たら魔法のように見えるでしょうね、テーブルに並んでいた料理が実はこうやって作られてるんだってしったら。

自分が、その料理を作る過程に加わるという経験を積むことで食に対する関心というか興味がもてて好き嫌いも減る。

親子の交流としてもとっても素敵なことですね♪


[75]>68 体験させることの重要性 Zelda

小さい子供さんとかだと、スーパーで野菜とか食品が沢山並んでいる様子を見て野菜はスーパーでできるものだなんて思ってる子って以外に多かったり。

実際に、どうやって野菜(命)が育つのかをしっかりと見せてあげることって大事ですよね。

成長過程も見てくことで愛着も湧いてきますし。

お店に並んでいるもの一つ一つが、農家の方々が一生懸命お世話してできたものなんだよって知ることで、野菜嫌いの子も食べてくれるかも知れませんね^^


[76]>75 自分で作ってみて toukadatteba

ピーマンきゅうり、トマトになす、子供の頃、家族と世話して自分で育てました。

作った野菜を収穫して、自分で食べるときは、とても楽しかったし、残さないようにしようとしていましたね?。

今もその影響か、野菜はちょっとですが、菜園で作っています。

自分で作ると、作る苦労などもわかるし、大切に食べようという気持ちになります。

子供の頃につくってみる、というのも大事かもしれません。


[77]>69 褒めるのは大切ですね toukadatteba

子供は、褒められたことや楽しかったことからやる気を出すということがわかっています。

だめなことをしかるのではなく、できたことを褒めるというのはいいですね^^


[78]初物イベントで嫌いな物もご馳走に TomCat

わが家では初物を頂く時の特別なイベントがありました。といっても、単に東を向いて笑いながら食べるというだけですが、この初物イベントは、家族全員が揃った時にするのが原則なんです。だからとても特別で貴重な物というイメージが、いやが上にも盛り上がりました。

ここにうちの親は、うまいこと、子どもが嫌いそうな食材を持ってきたんです。どんな物でも探すと初物というのはある物で、たとえばニンジンなんかはだいたい通年出回っていますが、徳島産は主に春から夏、千葉産は冬から夏、北海道産は秋、そして埼玉、茨城産は主に冬といった感じになっていますから、産地を限定すればちゃんと初物があるんですね。

私は東京ですから、今の季節なら、埼玉県産あたりのニンジンを持ってくるとほぼ初物になります。

「ほーら、今日のニンジンはいつもとちょっと違うんだよ、今日のニンジンは初物なんだ、シチューにしたよ、おいしいよー、初物だからお父さんが帰ってくるまで待とうね」

この最後の一言「初物だからお父さんが帰ってくるまで待とうね」で、いつものニンジンがとてつもない貴重品になってくるわけです。もう子供は、早くそのニンジンを食べてみたくてたまらなくなってきます。

そんな気持ちが最高潮に達した時、家族揃ってニンジンを口に入れて、東を向いてモグモグモグ、おいひ?、ニコッ、なんてやってごらんなさいって。もう、ニンジンというのはこの世で一番美味しい食べ物なんだと言われても、何の疑いもなくそれを受け入れてしまうくらいの気持ちになっています。

うちはとにかく何でもこれでした。漬け物なんかも、子供は普通あまり好まないと思いますが、うちでは初物として入手した野菜を糠漬けにして、漬け物でも初物を祝うというのをやっていましたので、その年最初の大根が漬け上がったりするの、楽しみでしたね。

大人の好き嫌いも、初物や旬に目を向けてみると、ずいぶん変わってくると思います。大人の場合は特に、本当に美味しい物が豊富に出回る旬に注目してみるのがお勧めです。

たとえば私は、嫌いというわけではありませんでしたが、東京人なのに、なぜか江戸前の食材として有名なシャコを、あまり好まなかったんです。ところが去年でしたか、イエはてなでシャコの旬というのを知って、突然シャコが大好物に変わってしまいました。寿司ネタはもちろん、煮付けてもから揚げにしても旨い旨い。旬という貴重な季節に食を楽しむ。この気持ちひとつで、嫌いな食べ物なんて無くなってしまうと思います。

とにかく、食材に対する新たな価値観が一つプラスされていくだけで、嫌いが好きに転ずることは多々あると思います。色々な食べ物の初物の時期や産地、旬の時期や産地を調べて、まずは蘊蓄を貯めていってみてください。


[79]>73 歌はよいですね^^ toukadatteba

野菜のうた、魚の歌、くだもののうた、いろいろありますよね。

保育園や幼稚園では、そういった歌を歌って、食べ物に対する好き嫌いをなくすようにしているところもあります。

子供が歌によって、食材に対する親近感をもつことで、好き嫌いをなくしていこうというのは有効な気がします?!


[80]>77 褒めるのもいいけど intetu

褒めるのも大切なことだけど、こと好き嫌いに関してはやっぱり厳しくしたほうが後々大人になってから、本人の為になるんじゃないだろうか。

いい大人があれは食べれないそれも食べれないっていうのは、あんまり好ましいことじゃないと思いますね。


[81]>80 褒める kaka777

褒めて伸びる子ときびしくして伸びる子がいますからね。難しいところですよね。


[82]>54 好きなものと一緒に kaka777

嫌いなものふぁけを目立たせるのではなく好きなものと一緒に食べさせることも大事ですね。


[83]>79 歌で楽しく kaka777

いいアイデアですね。嫌いな食べ物でも楽しい歌があれば気持ち的にも大きく変わってくるんでしょうね。


[84]>66 無理に食べさせない kaka777

そうですね。無理に食べさせなくても成長すれば自然と食べられるものも多くなってきますからね。


[85]>59 イメージが大事 atomatom

わかります! この野菜はおいしくない、っていうイメージを植えつけてしまうとキライになってしまうんですよね。

うちは母親が肉をあまり食べない人だったので、妹はいまだに肉を食べません。

ちょっと話はズレますが、北海道出身の友人は大阪に来て初めてゴキブリを見たんだそうです。20年ほど前はゴキブリ、北海道にはほとんどいなかったんですね。

始めてみたゴキブリ、彼女は「嫌いでもなんでもない。むしろちょっと可愛い」って言ってましたから、他者の植え付けるイメージ、これ、重要ですよ。


[86]>42 細かく切り刻む kaka777

細かく切り刻んで慣れさせることも一つの手ですね。嫌いな食べ物の形を見ただけで嫌がる子も多いですしね。


[87]>52 感情移入! atomatom

ピーマンに感情移入ですか! 面白いアイデアですねえ。ファミレスでそういう演技している家族がいたら、微笑ましいでしょうねえ。うん、愛情のある接し方だと思います。


[88]>84 大人になってからわかる味もある。 atomatom

干物とか漬物、こどものころは嫌いでしたもん。40歳を越えて干物、漬物、なくてはならない存在になりました。あせらないでもいいこともあると思います。

あと、関西ではあまり納豆食べませんよね。ぼくは納豆、大人になるまで食べる機会なかったです。


[89]任命・マヨ大臣 YuzuPON

私は野菜がちょっと嫌いな子供でした。幼児のころの話ですから、その年頃の子供なんてみんなそうではないかと思います。でもグングン体が育っていく時期だからこそ、しっかり野菜を食べさせたいというのが親の気持ち。そこでわが家に「マヨネーズ大臣」という役職が登場しました。

子供はたいていマヨネーズは大好きです。そこで子供にマヨネーズのことを全面的に任せ、好きな物に好きなだけかけてよい特権を与えるわけです。マヨ大臣に任命された私は、最初はコロッケにかけたりして、ほぼタルタルソースのような使い方をしていたようですが、そのうち温野菜に付けて食べるととてもおいしいことを発見しました。まずブロッコリー。母が子供向けに少し長く茹でてくれるので、とても柔らかくておいしいです。この延長ですぐニンジンもおいしく食べられるようになりました。

生野菜はあまり好きではありませんでしたが、まずキャベツの千切りにマヨネーズが意外にうまいことを発見しました。キュウリにマヨネーズも、薄切りにしてもらうととてもおいしいことがわかりました。もしかしたら薄切りや千切りにすると何でもマヨネーズと合うのかと思い、様々な野菜を薄くスライスしてもらって試しました。そんなことをしている間に、いつの間にか野菜が大好きになっていました。

もちろん単に子供にマヨネーズを自由にさせるだけではダメで、色々な筋書きを作って、食べさせたい素材に子供を誘導していく作戦が必要だと思いますが、そのきっかけとしてマヨネーズを使ったのは、とても巧妙な方法だったと思います。

大切なのは、子供自身に、何をどうするとおいしいかを発見させることです。筋書きは親が用意しますが、食べてごらんと無理強いをせず、食べておいしいと気付くのを根気よく待つことだと思います。私に好き嫌いがほとんど無いのは、そういう子供自身でたどりつく発見を、本当に根気良く待ってくれたからだろうと思います。

その後私は、マヨネーズと同じような容器に入ったケチャップも任せられ、ケチャマヨ大臣として食卓に君臨しました。こうして小学校に入る前に、ほぼ野菜嫌いを克服していたと思います。ただし、通常あまりマヨネーズを使わないナスだけはちょっと苦手で、おかげでナスを残して、「もったいないおばけ」に叱られるという体験をしてしまいましたが、それはご愛敬ということで(笑)。

http://q.hatena.ne.jp/1186980965/108873/

何でもかんでもマヨネーズ味というやり方には、子供の味覚を破壊するなどの反対意見もあるかもしれませんが、味覚の発達は別の所で本物の味を体験させることなどで補えると思います。それよりも、食卓に子供の役割と特権が与えられる効果が大きいと言えるのではないかと思います。


[90]>70 全くその通り! to-ching

飽食の時代、とにかく腹をすかせてやるのが一番!「空腹に不味いもの無し!」の格言は本当。


[91]>86 そして、煮込んでしまえば australiagc

細かく刻んだ上に、カレーに入れて煮込んだりハンバーグに混ぜてしまえば知らずに食べさせられますよね。


[92]間食禁止 to-ching

これも良いです!食事いがいの物は食べさせない。勿論水分は可ですよ!肥満児も減ります。肥満児の親は皆肥満!だらしがない感じで嫌いですね。


[93]>88 それは言える to-ching

でもかなりの歳になってからです・・・偏食しても命には係わらないですね。


[94]好き嫌いを作らない三原則 tough

以前、好き嫌いについて母と話し合ったことがありました。私には全く好き嫌いがないので、それはなぜかと訊ねたのです。母の答えは明確でした。

それにはお祖母ちゃん直伝の三つの原則がある。一つは美味しいと自信を持って食事を出すこと。二つ目は出来るだけ多彩な食材を使って食事を作ること。三つ目は食卓をいつも楽しくしていること。これが好き嫌いを作らない三原則なのだそうです。

まず第一番目の美味しいと自信を持って食事を出すことについては、母はためしに子供の私に、見た目のイメージと食感の特殊さで好き嫌いが大きく別れるホヤを与えてみる実験をしたそうです。たしかに幼いころ、そういう記憶がありました。調理前のちょっとグロい姿も見せられました。でも、美味しいわよ、食べてみる?と自信を持って笑顔で与えられると、私は喜んで食べて、美味しいと言ったそうです。おかげで今でもホヤは大好物です。

それを見た父が面白がって、後日クサヤの干物を幼児の私に与えたそうです。うまいぞ、めったに食べられない貴重品だぞと言われて一口もらって、あの独特の強い臭気も何のその、私はもっとくれとねだっていたそうです(笑)。

子は親に全幅の信頼を置いていますから、親が本当に美味しそうに笑顔で勧めてくれる物なら、子供は何でも食べるはずです。子供は、固い物、かみ切れなくて飲み込めない物、口に入れるとパサパサする物などが苦手ですが、それは日頃からよく噛むことを習慣づけていれば問題はなくなります。

二番目の出来るだけ多彩な食材を使って食事を作ることについては、少ない食材しか使っていないと特定の好き嫌いが目立ちそれが固定してしまう、毎日のように違う素材を使って食事を作るようにしていれば一つ二つ嫌いな物があっても目立たない、そのうち本人も食べられなかったことを忘れてしまう、嫌いという感情が固定しないので次は食べられるようになる可能性がある、ということだそうです。また多彩な食材の利用は、食べず嫌いを防止する効果もあるようです。

三つ目の食卓をいつも楽しくについては、たとえ完食したとしても無理矢理食べさせられたような食事は身にならない、それなら楽しく偏食しながら食べ残す食事の方がずっとまし、というのが祖母のポリシーだったのだそうです。偏食があればあるほど、残す数や量が多ければ多いほど食卓を楽しくして、食べる喜びで身に付くものを補うように考えた。それが祖母の栄養学だったそうです。

この三原則のお陰で、私は全く好き嫌いが無く育ちました。食べず嫌いについても、食べられるとわかっているものはまず食べてみようという興味の方が先に立つ性格になっていて、食べたことがないから食べられないということがほとんどありません。この性格は、旅先での楽しみを本当に広げてくれていると感謝しています。


[95]>91 農村留学 to-ching

行かせてしまう、食べ物の有り難味や労働の大切さが分かるだろう、いじめする奴やツッパリなんて居なくなると思う。


[96]>89 肥満児 to-ching

が沢山生産されそう!甘い!!


[97]野菜スティック peach-i

スティックにするとニンジンも歯固めようにしたりと、自然と食べてくれることが多いとききます


[98]>96 それはないと思いますね tough

大人は食べないダイエットで痩身を図ろうとしますから、食べることが肥満につながると思いがちですが、幼児のお腹は小さいですから、一回に食べられる量とそのカロリーなどたかがしれています。無計画な間食は肥満の原因になりがちですが、決められた三度の食事の中であれば、子供が使う程度のマヨネーズが肥満の原因となることはまず考えられないと思います。むしろ子供の場合は食べられるだけどんどん食べて、過剰なカロリーは運動で消費していくようなやり方の方が好ましいと思います。

それより私は、子供に対して食卓の権限を与え、自由にやらせていく中で、子供自身が美味しさを発見して好き嫌いを無くしていくというやり方の効果に注目すべきではないかと思います。


[99]それぞれの野菜にあう料理を作る。 taknt

ニンジンなら ラーメン。

ラーメンは 子どもも好きだと思います。

ラーメンに できるだけ薄くした野菜を入れたらいいですね。

ダイコンなら おでん。

やわらかく煮込んで 苦味がなくなるまでにこんませたら 食べれるでしょうね。


ピーマンなら ベーコンをまいた炒め物。

とかにしたらいいですね。


[100]>95 細かく utoku99

細かく刻んで混ぜたら嫌いなものが入ってることが分からず、逆に好きにはならないのでは・・・


[101]>93 大人に utoku99

大人になればたいてい食べれるようになりますよね。無理しないで待ってあげるのもいいと思う。


[102]>83 野菜の歌 utoku99

野菜の歌でも流行らせて楽しく食べることができたらいいですね。


[103]>81 その通り utoku99

褒めて伸びる人はたくさんいるんです。僕も褒められて伸びるタイプです。


[104]>82 好きなものと一緒に utoku99

好きなものがあれば素直になれるよね。


[105]>103 褒める fusuwa

だれでも褒められればうれしいものです。子どもにはたくさん褒めてあげてください。


[106]>99 おいしく食べられる野菜の調理法があるかもしれないですね azaburecipes

ピーマン嫌いをなくすおいしい食べ方を、祖母から母、母から娘へと受け継いでます。ピーマンを細い輪切りにしてバターで炒めて、塩こしょうをします。ピーマンの旨味が濃縮されてとてもおいしいです。野菜にあったおいしい食べ方があるかもしれませんね。


[107]>100 細かくして toukadatteba

ぱっとはわからないようにして、全部食べた後に、「実は?がはいっていました?」って教えた後、食べられたことを褒めると効果があるようですよ^^

おためしあれ。


[108]>104 好きなもの toukadatteba

一緒に混ぜてたべにくくしちゃうと、食べちゃったりしますよね^^

でも子供って器用なので、すぐにのけるすべをみつけるんだなこれが。


[109]>105 加減は、難しいけど nakki1342

嫌いな食べ物を食べさせる事を狙うには、やっぱりほめる事って必要だと思います

最初は、好きなものと一緒に

食べたとしても

”お、食べたね。偉い!”とか言ってあげるんです

少しずつ多く食べるように

うまく言わなきゃいけませんが

嫌いな食べ物を頑張って食べた人に向かって

これだけしか食べられないの?なんて絶対に禁句だと思います。

私だったら言われたくないな


[110]>63 装飾 eiyan

食べ物でも何でも装飾は必要ですね。

お料理の手作り形の装飾は食欲を増大させますね。

嫌いな食材を好きな形や香着けにすると食欲を増しますね。


[111]>24 調理法 eiyan

色んな調理法を変えて見るのも良いですね。

生から焼いたりも趣を変える意味では良いですね。

煮物したものを焼いたり、蒸したりするのは料理法でもありますね。

冷凍したものを解凍せずにいきなり焼いたり煮たりする料理法は有効です。

料理法としては存在しますね。


[112]>27 食育 eiyan

子供の頃の食事は一生覚えているもの。

子供の頃の食事を丹念に覚えさせるのは有効ですね。

子供の頃の食事を一生追随させましょう!


[113]>47 好き嫌い eiyan

ゴマは独特の香りと味がしますね。

あの特徴は好き嫌いが顕著です。

子供の頃の嗜好がどうであったかで決まりますね。


[114]>28 食卓 eiyan

食卓を楽しくするにはやはり笑顔や笑いでしょう!

昔なら食事中は無口で食事しましたが、現代では楽しく笑いながらの食事が理想。

どんな話題で笑わせるかが課題ですね。


[115]アレルゲンテストと周囲の理解 some1

偏食がいけないというかバランス良い栄養摂取をということなので、

何でも食べればそれでいいという事とは本来違う筈です。


下戸への酒の席の無理強いが急性アルコール中毒に繋がる事同様にというか、

アレルギーは体の拒否反応によっては死に至るケースもあります。


逆に「体質上、食べられないもの」についての周囲の理解は健康を守るために必要です。

その為に事前に血液検査やスクラッチテストなどで安全の裏を取ることも必要な人が居る事を知っておいて頂きたいです。


[116]自分で釣る atomatom

野菜もそうなんですが、魚も自分で釣ったものだと「目玉が気持ち悪い」なんて言えません、言いません。

甥っ子と海釣り公園に行ったことがあります。甥っ子は魚釣り初体験。最初はエサのエビに触ることさえ出来ませんでしたが、半日、海にいるとエサはもちろん、釣ったアジ、小ダイ、イワシ、なんでも触れるようになりました。

家に帰って釣った魚をフライに。イワシなんて頭から丸ごと揚げましたが、喜んで食べていました。

なかなか釣れない間の苦労を考えると、せっかく手に入れた収穫なんだからありがたくいただくということが自然にわかるんだと思いました。

弁当を買うときでも、子どもに自分でどの弁当にするか選ばせると、自分で選んだ弁当なんだから、例えキライなものが入っていても自分で責任を取る、そういうことができるようになると思います。


[117]>113 なるほどゴマ atomatom

ドレッシングで目先を変えるという工夫もアリですね。ゴマの濃厚な味と香りは例えばキュウリなんかの独特のクセを隠してくれますしね。

しかし、ぼくが子供のころにはゴマドレッシングなんか世の中には存在しなかったんじゃないかな。最近の子供はいろんな味に出会うから、ある程度好き嫌いはあってもいいんじゃないかなとも思います。


[118]たべたらごくん canorps

我が家の場合は、口に入れたらきちんと食べること。

ベーっとだすのをさずにきました。

それから、食事の基本栄養をとるのは三食から、子供のうちは三時のおやつも四度目の食事とみなし栄養を取るほうがいいそうなので

なるべくお菓子は少なめにしてきました。といっても周りの子が食べてるのにダメダメばかりではかわいそうなのでたまにはあげますが。

お菓子などをだらだらと食べていますと口腔環境にもわるいですし、空腹という感覚がわからなくなるので

食べすぎはとにかく厳禁。

おなかが減っていると、ご飯は格別においしいものです。

一度食べて、「これおいしくない。」と子供が言うものでも我が家ではバンバン食卓に並べます。

何度か食べていると子供たちは「こないだはおいしくなかったけど今日はおいしい」とか

「こうするとおいしいんだね」とかいうようになりました。

いろいろな意見があるとは思いますが我が家の基本は

嫌いなものでも食べること

なので、嫌いだろうがまずかろうが、出されたものは食べなさい。

とやってきました。

その成果か、我が家の子供たちは何でも食べます。

きらい。まずい。というものでも

「これきらいなんだよねー。でもからだにいいんだよねー」

といって食べてくれます。

私は子供に厳しすぎるのかもしれませんがおかげで食べることで苦労したことはないです。

5歳と7歳ですが、イワシの丸ごと煮たのでも自分で上手に食べちゃいます。

よく子供のお友達とご飯を食べる機会に耳にするんですが

うちの子はこれとこれが嫌いで食べないから、このお弁当はだめ

とか、アレルギーなどで食べれないというのではなく

食べない

を当たり前にしてしまってる気がするんです。

そのうち食べるようになるということもあるとは思いますが

子供のうちに食べる機会を失ったものを食べてみようと思う人って少ないと思います。

ひょんな機会に食べれるようになることもあるとは思いますが、それではもったいない。

大人になるまでその味を知らないなんてなんてもったいないと思うのです。

おいしくないと思う味も、おいしいと思うものもまんべんなく食べて

いろんな味を知ってほしい。

調理の仕方などでかわることを知ってほしい。

なので我が家はまずいと思っても口に入れたものを食べるように。

料理を作る人のことを考えて(ママ含む)

畑で作ってる人のこと考えて。

と口をすっぱくしていいます。


[119]>101 確かに teionsinonome

私もある日突然納豆が食べれるようになりました 味覚の変化ってありますもんね 目に余る偏食じゃなければ、嫌いなものもあるよねってことで受け入れることも大切ですね

それに大人でも好き嫌いありますし! 私なんて全然偉そうにいえないぐらい嫌いなものが・・・


[120]>119 その日がくるまで linne

無理に食べさせなくても、時期がくればこれまで食べなかった物にも自ずと手を出して来るようになりますよね。

その時を気長に待つという方法もありだと思います。

私も子供のころは茄子が苦手でしたが、今では普通に食べられるようになりました。


[121]どうやっても食べられない・・・から反省中 dayday

私、子供には好き嫌いしちゃだめと言って、解らぬように、パウンドケーキの中にニンジンを摩り下ろして入れて好き嫌い対策しているのに、自分の好き嫌いは直してません。

筋子・・・あの筋子やイクラが食べられない。

前に人口イクラを食べて、その食感の違い、味にそれ以来(もう30年以上)食べられないです。

大人気ない・・・と思いつつ、まだ本物イクラを食べる事もできません。

ですが、別段、イクラを食べなきゃ何とかなるとかの問題もなく過ぎています。

子供の時に食べられなかった、秋刀魚の内臓、牡蠣、ししとう・・・気が付けば大人になると以外に美味しく食べている事に気が付きます。


何か特別な悪い思いをしたもの以外は、大人になれば何とかなっている・・・のが現実。


最近は、子供にアレルギーが出るので、あまり進んで食べさせたくない食品も多いし。


大人になれば何とかなる!のゆるい感じで行こう・・・と思っています、自分のイクラ嫌いを棚に上げて。


[122]>117 子供の頃、すりゴマが苦手だった、今は美味しい iijiman

そのゴマですが、子供の頃、すりゴマの風味がどうしてもダメでした。

摺っていない、ツブツブのゴマはOK。

ごま油もOK。

でも、ちょっと甘みのあるすりゴマが、どうしても好きになれませんでした。

しかし、大人になってからは何かが変わったのか、すりゴマも美味しいと思うようになりました。

原因は謎です。


[123]>76 自分で野菜を育てる wacm

野菜嫌いだった子どもには、めったなことでは枯れることのないもやしを栽培させてみることで、好き嫌いが解消するかどうか見守ってみました。「○○が育てたもやしだよ。おいしい」と言って、子どもと食べたときのうれしさを共有できました。


[124]>122 ドレッシング wacm

野菜嫌いな子どもにドレッシングで味をごまかすのは、いい手段ですね。私自身、パセリが嫌いでしたが、いろいろと工夫することで克服できたような気がします。いまでは、おろし入り、酢、焼き肉用などたくさんの種類があって便利になりましたよね。


[125]>102wacm

魚の歌があったくらいですから、「野菜の歌」を流行らせればきっと野菜嫌いが減ることでしょう。私の息子の通う幼稚園でもご飯に関する歌があったので、野菜嫌いに対する反応は多少減るとは思います。。


[126]>72 おやつ・お菓子・間食なし wacm

私の家でも母が厳しかったので、おやつはなしでした。というのも、食が細くご飯を1杯食べるのもままならなかったからです。やはり、おやつを食べてしまうと晩ご飯をキチンと食べることができなくなってしまうデメリットがありますよね。夕食をたくさん食べるためにも、お菓子を食べさせる必要はありませんよね。


[127]>125 食卓に歌を fwap

幼稚園では歌う子どもも、自宅ではなかなか元気よく歌ってはくれません。ごく一部の野菜が嫌いだった子どもも好きになるまでは大変でしたね。歌が効果的なのも友だちと一緒に食べる場所ではないと効果的れはないのかもしれないです。


[128]>126 おやつは不要 fwap

砂糖や塩の過剰な味付けに慣れてしまうために、魚や野菜に興味を示さなくなってしまいますよね。それに、おやつを15時に食べてしまうと、19時の晩ご飯を食べることができなくなるおそれもあります。おやつを食べるとしても量や日にちを制限する必要がありますよね。


[129]>124 ドレッシング fwap

私は海草がどうしても生臭く食べるのに苦労していましたが、中華風ドレッシングがあったおかげで簡単に食べることができるようになりました。私が好きだった中華風ドレッシングは、醤油ベースで唐辛子が軽く効いているもので、海草を感じさせないものでした。


[130]>123 野菜を育てる・自分で収穫 fwap

子どもが幼稚園で取ってきたトウモロコシを普段とは違い、美味しそうに食べている姿を見て、自分との関連の程度によって食べるのではないかと感じましたね。やはり、自分で育てた野菜や、自分で収穫した野菜ならきっと食べることでしょう。


[131]>74 料理のプロセスを fwap

料理ができるまでの調理手順や使ってる道具、調味料を見せたら子どもも料理に興味を持ってくれるかもしれないですよね。料理嫌いなのも料理自体ではなく、親子とのコミュニケーション不足に原因があるのかもしれないですよね。


[132]>120 待つのも選択肢 wacm

待つのもありだと思います。時間が必ず解決してくれるわけではありませんが、ひょんなことから、ふとしたきっかけで嫌いだった食べ物が好きになるかもしれないです。


[133]>128 おやつもご飯と考えて tibitora

小さい子供は一度にたくさん食べられないので、おやつも大切な栄養源の1つと考えるといいそうです。

ですのでおやつにはスナック菓子や甘いお菓子類でなく、おにぎりやサツマイモなどビタミンやミネラルを含んで、体を動かしたり体温を上げたりするエネルギーになるものを選んであげるといいとききました。

量も次のごはんをしっかり食べられるように、おにぎりなら小さめの可愛いものを作ったり、見た目も楽しくすると甘いお菓子でなくても子供は喜んでくれると思います^^

おにぎりはちょっとしたピクニック気分で楽しいですし(笑)

http://item.rakuten.co.jp/ikemoto/nigi2/

こんな可愛いおにぎり型を使ったり、丸や三角のおにぎりにのりをちぎって目や口にするだけでも可愛いと思います(^^)

http://www.rakuten.co.jp/denkiti/365431/1828950/#1417661

可愛く穴あけパンチで目や口も作れるのもありました(笑)


[134]>131 子供と一緒に料理 tibitora

サンドイッチを作ろうとしているときに甥っ子が作っているのを見に来たので、「やってみる?」と魚肉ソーセージ(一番きりやすそうだったので)を切ってもらったことがあります。

そのとき初めて包丁を持ったみたいで、持ち方は『包丁を両手で持って、ソーセージを支えずに切る』だったので危なっかしかったですが、無事に切れてすごくうれしそうでした^^

ちょっとづつでも一緒にいろんな料理を作っていったら苦手なものも、『作るのも食べるのも楽しい♪』になるのかなと思います^^


[135]>134 子供と一緒に料理 kaka777

いいですね。料理をする楽しさを知ることが出来れば自然と好き嫌いがなくなりそうですね。


[136]>130 自分で野菜を育てる kaka777

自分で野菜を育てて食べられることが学べれば食事も楽しくなるし、嫌いなものも減ってくるでしょうね。


[137]>133 おやつ kaka777

おやつを禁止するのは少々厳しすぎるので減らしてあげることは大事ですね。


[138]>129 ドレッシング kaka777

嫌いな食べ物の味を変えてみるというのも一つのいい手ですね。味さえかわればそれを好むようになるかもしれませんね。


[139]>106 調理法 kaka777

料理に工夫をすれば嫌いなものも好きになるってこともあるかもしれないですね。


[140]>135 料理が好き・・・ to-ching

と言う事は生きることが好きと言うことですね。


[141]>127 歌で・・・ to-ching

ちょっと解せない感じがします。


[142]>137 小さい頃からの to-ching

しつけです!頑張れ


[143]>114 賛成! to-ching

食事=楽しい!と感じなければ人生は半分無いのと同じ


[144]皆様のスレッドを見て感じたこと to-ching

はっきり言って「甘い」です。食べたくなければ食べさせなくてもいいでしょう!空腹になれば、子供はきっと食べます。偏食の子供に媚を売るのは良くない、この時期(子供の時)多少食べなくても子供は育ちます。マヨネーズと共にとか、音楽と共になんて何か甘いな?もっと遊ばせたら?もっと運動させましょう、ゲームは控えよう、こんなおやじでも、運動後の食事は旨いし、お酒も美味しい!あまり子供に甘い顔を見せないほうがいいと思います。それから飢餓に苦しんでいる子供達の生活を実感させるのも親の仕事ですね。まず、茶碗に残ったご飯粒を全部残さず食べさせる事から初めますか?当たり前のことなんだが・・・


[145]>109 ほめることの大切さ peach-i

大人の目線で子供に向かい合ってもだめです。

褒めること。

その出来事が、大人からしたら当たり前のことでも、子供にしたら、とても凄いことなんです!!!


[146]>67 子供に大人気 peach-i

給食でも毎回カレーは大人気のベストセラーですからね^^


[147]>32 大人でさえ peach-i

普段とりにくい野菜を沢山取れる素敵な料理です!

これからの季節、お鍋いいですね!


[148]>121 うちも choco-latte

小さい頃はパンケーキの中に野菜を入れて、食べさせてもらっていました。

パンケーキは大好きだったので、だんだんなれていきました。

最近の子供は好きだけど食べられないってのが多いみたいですね。

知り合いの子供でも、小麦アレルギーの子がいて、クリスマスのケーキも

卵と小麦がダメなのでお米と豆乳クリームで出来たケーキは?と聞いたところ、

大豆もアレルギーなので食べられないとのこと。

食べたいものが食べられない子の気持ちを考えたら、好き嫌いなんて贅沢すぎますよね。


[149]>118 よく噛んで eiyan

今も昔もよく噛んで!はいわれますね。

消化に影響するし、体にも悪い。

よく噛む事は運動にもなりますね!


[150]>97 ステック eiyan

ステックってどんなものかな?

スライスとは違うし、料理法なのかな?

美味しいなら良いけどね!


[151]>92 間食 eiyan

厳しいですね。

体が遊んでいるなら必要ないですが、肉体労働してるならおやつ等の間食は必須。

肥満児は筋肉を使わないで遊んでるからですね。


[152]>94 原則 eiyan

食事の原則は笑顔。

喜んで食事するのが最善ですね。

食欲が一番の笑顔の元ですね。


[153]>44 マヨネーズ eiyan

マヨネーズが好きな人は何にでも掛けて食べるそうですね。

ご飯からアイスクリームまで。

自分の好きな調剤を利用するのはよいですね。


[154]>153 マヨラー atomatom

20代の頃はマヨネーズ好きだったです。唐揚げにも焼きソバにも、もうなんでもかかてました。

マヨネーズってキライなものにかけてもおいしいんでしょうけど、好きなものにかけるともっとおいしくなるんですよねえ。

納豆にマヨネーズもあると思います。


[155]>90 空腹は最良のソース atomatom

今、腹ペコになるってこと、あんまりないですもんね。あるいは晩御飯になーんにも食べるもんがない、とかっていうこともほとんどの人はないですもんね。

ぼくが子供のころはまだそういうこと、ありました。

母親も働いていたので、残業の日などは夜になってもご飯の支度が出来てなかって、すなわち9時ころまで腹ペコのまま耐えたり。

本当に空腹ならなんでもおいしいと思うんですけどね。


[156]>146 カレー鍋も atomatom

今年はカレー鍋が流行りだそうですね。まずはカレーでピーマン、ニンジンを克服して、それからカレー鍋でほうれん草なんかの菜っ葉類も好きになれたらいいんじゃないかな。

そもそもカレーに入っているピーマンって、あれ、かなりおいしいですよ。

ふにゃふにゃ、くたくたになるまで煮たピーマンは、カレーの辛味の中、甘みを出していると思うんですけど。


[157]>56 記憶と味 atomatom

記憶と味、これ関係あると思います。こないだ職場でキライな食べ物の話になったんですが、いい年をしたおっさんが意外なものが嫌いなんです。トウモロコシとかワカメとか。聞いてみると、やはりキライになったきっかけがあって、キャンプで生のままで食べて嫌な思いをしたとか、海で体にまとわり付いてきてそれからキライになったとか。

でも、ワカメが体にまとわり付いてきたら、それからワカメ、食べられなくなるもんですかねえ。


[158]>157 ワカメナイス chinjuh

これからは食べられない理由を聞かれたら「子供の頃に○○に襲われたからです」って言う(笑)


最初に食べたものが美味しいかどうかは重要なポイントだと思います。わたしが給食で食べられなかったものは、自宅でも食卓にのぼらないものが多く、最初に食べた給食の料理が不味かった。その時点で「これは食べられない」ってタグがついちゃうのかもしれません。さらに無理強いされると不快な記憶も一緒に整理されるから「二度と食べない」というタグもつくんですね。


小学校の高学年になって家庭科で調理実習をするようになったけれど、自分が嫌いで決して手をつけたくないものを料理させられた時はフクザツな気分だったなあ。食べる分だけ作ってるから給食よりは美味しい気がしたし、自分やともだちが作ったものだから残したくはないけれど、でもやっぱり食べられないって半分以上残したのを覚えてます。


それで食べる努力をして食べられるようになった……と続けば話的には面白いけれど、現実はそうそううまくいかない。美味しいと思えるようになったのは、やっぱり大人になってからですねー。


[159]>155 空腹は最高のソース sidewalk01

お散歩してお弁当なんてスゴク良いですよね!ペコペコの時に食べると非常に美味しく感じます。


[160]>45 旬の食材 sidewalk01

を使うのは良いですね。生臭さ、青臭さが気になる子どもには、旬で新鮮なものを食べさせるのがいいと思います。私も昔、ミックスベジタブルの野菜は嫌いだったのですが、新鮮な野菜を食べて「あーこんなに青臭くないんだ」と感じました。


[161]>136 育てたものを食べる sidewalk01

食材を大切にすることも教えられそうですね!


[162]>19 友達と sidewalk01

というのもアリだと思います。色々な好みや、人による違いにも目をむけてほしいですね。


[163]>132 待つのも選択肢 sidewalk01

強要しすぎないことが大切ですね。


[164]もったいないおばけ tibitora

食べ物の好き嫌いというと、子供の頃「日本昔話」を見ていたときのCMであった「もったいないおばけ」を思い出します。

あの「もったいね?もったいね?」と言っている、にんじんや豆達が印象的で、今でも『残したらもったいないおばけが・・・!』とあのアニメを思い出します。

あんなCMがまた子供向けアニメの時にCMであれば、残さずに食べてみようかなと思う子供も増えるのかなと思います。

今もったいないおばけCMを作るのなら、昔みたいに脅しに((^^;)来るのではなくて、「食べれもらえなくて・・・捨てられて悲しい」と食べ物たちがやってくるようにしてみたりするといいかなと思います^^

http://jp.youtube.com/watch?v=ANXaygAl_ZY

もったいないおばけ


[165]>163 大人になって食べられるものも toukadatteba

ありますよね。私はうにが子供の頃だいっきらいだったのですが、はたち過ぎてから食べられるように・・・というかむしろ好きになりました。

ほかにもあるのですが、食べるのを強要されたものはなんとなくイメージが悪く、好んでは食べません。


[166]>164 うわわ、懐かしい! toukadatteba

日本昔話のもったいないおばけ、懐かしいですね!

こどもの頃はちょっとあれこわかったです。うちでも、残すと、「もったいないおばけがでるぞ?」ってよくいってましたよ^^

よくよく考えると、かわいいCMですよね。


[167]>107 なるほど adgt

後で教えるメソッドは思いつかなかった。


[168]>108 好きなものだけ食べられないようにしないとね adgt

こどもも頭がいいので一筋縄ではいかなそう


[169]>159 空腹は最良のソース adgt

最近のこどもは空腹になることってあるのかな?コンビニは乱立してるし、お金持ってる子は持ってるし、中々むずかしい時代。


[170]>112 食育 adgt

具体的にどうするかがたいせつ


[171]>141 小さいうちは良いと思います adgt

厳しくするだけが躾じゃないでしょうに


[172]ロシアンたこ焼き tibitora

家でたこ焼きを作るときは、タコの代わりにちくわとかチーズを入れたりもするのですが、入れるものをピーマンとかの野菜や、きのことかレバーとか、苦手なものを入れてみるのはどうかなと思います。

そのときは全部に苦手なものを入れるのではなくて、数個に1つ位で混ぜておいて、大きなお皿でみんなで食べます。

嫌いなものが当たらないこともあれば、連続して当たることもある「ロシアンルーレットたこ焼き」で

(笑)

一口(子供には2口(^^;)サイズで具も小さめで、ソースやマヨネーズの味にもまぎれるので食べやすいかなと思います。

ゲーム感覚で食べ物に失礼かなと思いますが、楽しく残さずに食べれたら残してしまうよりはいいかなと思います。


[173]>147 鍋は fumie15

親が美味しそうに食べて、子供の皿に「これもおいしいよ」と言って載せてあげる。

これからの季節にぴったりですよね


[174]ある漫画で fumie15

食べ物は全て自分のために働いてくれるのだから

食べないと申し訳ないという台詞がありました。

私はそれを読んだとき食べ物を

全部食べようと思いました。


[175]野菜好きな姉 fumie15

私には野菜好きな姉がいて、だされた野菜を全部食べてくれました。

私も姉に対抗して野菜を食べるようになりましたよ。

たとえ嫌いなものでも人に取られるのはいやでした。


[176]>172 黒ヒゲたこ焼き atomatom

ロシアンたこ焼きって、ロシア人向けのたこ焼きみたいでネーミングが面白いじゃないですか。

ぼくも考えました。黒ヒゲたこ焼き。キライなものが入っているのを引き当てたら、食べた人が思わず飛び上がる、っていうゲームです。

こうやって遊びながらだと例えキライなものでも、もしかして好きになるいいきっかけになるかもしれませんよね。


[177]>111 確かに w83

それはいえますね。最近母が姉の様子を見にいったとき、私が料理を作りました。ひょんなことから「焼き野菜」をつくってみました。用意したのは、カボチャ、ピーマン、玉ねぎ。

やや焦げ目をつけるように焼き、ごまドレッシングで食べました。あまり野菜を好きではない父も、積極的に食べてくれ、好評でした。


[178]>156 今年は流行ってますよね! peach-i

カレー鍋が人気のようです!


[179]>173 家族仲良くできる peach-i

家族仲良く食べれる料理。

子供の心も温かくしてくれるはず!


[180]>142 おやつ禁止に思い出したこと toukadatteba

うちはものすごくおやつに関して厳しかったのを思い出しました。もうずっと前の子供のころだったのですっかりわすれていたのですが。

私はアトピーに喘息とアレルギー体質だったため、母が心配し、私がうまれてからおやつはスナック菓子や体に悪そうな近所の子供たちがわいわいいって食べているようなものは全て禁止でした。

食卓に上るものも、すごい手の込んだ手作りで、カップラーメンやインスタントなんか、年に一度食べるか食べないかでした。

で、どうなったかというと、子供たちの輪にはいりにくかったです。

親が厳しくおやつについてしつけていたので、本当にスナック菓子とかカップラーメンとかうらやましくみていました。

なので、私のとばっちりでそういったものを食べられなくなった妹ともども、年に3,4回くらいこっそりカップラーメンをかって食べたり、スナック菓子をかってみてたべたり。そのたびにめったに食べられないという喜びも手伝ってか、「すご?くおいしい!」っていって食べていましたね^^;

親は悲しむでしょうけれど。

その後、大学にいってからは一人暮らしにアルバイトでなんでもかえるようになったのですが、2年生くらいまで、近所のスーパーでポテチとかっぱえびせんを10ぷくろくらいかって、家にきた妹と心行くまで食べたりとか、朝昼晩カップラーメン食べて幸せに浸ったりといろいろやりましたが、3年目くらいからそういった欲求はぜんぜんなくなり、ほどよくいろいろと食べております。

何がいいたいのかよくわかりませんが、ようは行き過ぎは良くないですよね。

私の大学のころの1,2年はどう考えても今までの反動だとしか思えませんもの…。


[181]>178 カレー鍋 toukadatteba

はやってるんですね!どうやってつくるんでしょうか。鍋って言うくらいだから、簡単そうではありますが…。美味しいレシピとかどっかにないかなぁ。


[182]>140 一緒に料理 toukadatteba

よいですね^^楽しくおいしく食べられそうです。


[183]>22 味付け lovelykuma

私もこれが結構効果あると思います

特に、味の濃いものは、少し濃い目に味付けをして

そこから徐々に味を薄くすると食べられるようになります


[184]>41 わかります lovelykuma

私も嫌いでした

あの牛乳の匂いがどうもダメでしかも、無理やり飲まされていたので

大人になっても嫌いです

食べ残しダメというのもいいと思いますが、嫌いという感情がより強まるのはどうかなぁと大人になって考えています。


[185]>50 スイーツ lovelykuma

今は野菜もゼリーにいれたりしていますよね

そういうおやつが昔からあれば私の好ききらいも減ったのかなぁと

買うたびに思っています^^


[186]>71 ネギ lovelykuma

私も嫌いですが

多分、子供の前では我慢をしてでも食べるのでしょうねぇ。

大人が嫌いなものがあれば子供もそれを真似しますから

その時のためにも時々たべて練習しています(笑)


[187]>85 イメージ lovelykuma

大事かもしれませんね。

食べてみれば案外・・・というものもあるかもしれませんが

どうしても先入観でいやだ!って思ったら食べられないものです

そのイメージをなくすためにも親の工夫が大事なのかも。


[188]>87 おもしろい。 lovelykuma

子供はその手でひっかかってくれるのでしょうね。

でも、ピーマンだけ残されたら、多分ピーマンも泣いているだろうから

それを考えると大人の私でも食べようかなって思っちゃいます。

この文章を読んでなぜかだいっきらいなピーマンを食べてみたくなりました。

私も洗脳されやすいタイプなのかも(笑)


[189]>98 マヨネーズ lovelykuma

マヨネーズで誤魔化すのもいいかもしれませんが

食べられるようになったら普通に生で食べる努力をするといいのかも。

やっぱり嫌いなものは嫌いなのでそのとっかかりの段階だけ

何かで誤魔化して好きニなってしまえば、あとは簡単^^

そのままぱくっと食べられたりしますよね


[190]>110 視覚 lovelykuma

これも大事ですよね

見た目がゴージャスだと食欲をそそります

大人がそうなのですから

子供も当然、カラフルなものに目がいくとおもいます


[191]>115 そうですね lovelykuma

ここ数年、どんどんアレルギーがでているようですから

そういうものを調べたあとで、きちんと食べられるもの食べてはいけないものを判断したほうがいいかも

ムリに食べさせてアレルギーが出ては困りますからね

私は血液で簡単に検査してもらいました。


[192]自分で育てる lovelykuma

だいっきらいなトマト

生臭いような、やわらかい歯ごたえのない食感や

とにかく、全てが嫌いでした

とまとときいただけで逃げたくなる状態でしたが

あるとき、母がプランターでミニトマトを育て始めたのです

始めてみる、花以外の苗

一体何ができるんだろうとワクワクしてみていました

私も毎日の観察と水遣りを楽しみにしていました

そのうち実のようなものがなってなんだろうと見ていたら大きくなって

赤くなってようやく気づく

「これは・・・トマトじゃ・・・」

騙された!

と、思ったけれど、そのまま育て続けました

すると出来たのは小さなトマト

初めて見る小さなトマトにちょっとドキドキ

なんだかかわいく思えてそんな時、「そろそろ食べてもいいよ」と言われて

何故か食べてみよう!って気になったのです。

初めて自分で育てて(半分騙されてたけど^^;)食べるトマト

なんとも言えない味でしたね

トマトの味はするけれど、ほんのり甘いような気がしました

以来トマトは食べられるようになりました

自分で大事に育てたものは食べられる!ということですねぇ?♪


[193]>189 この話はマヨネーズに固執すると本質を見誤りますね Oregano

YuzuPONさんの体験の本質は、子供ながらにして食卓における一定の役割を任せられた、それによる自主的な行動がおいしさの発見につながり、好き嫌いを克服させた、というところにあると思うんです。

マヨネーズはたまたま利用されたに過ぎませんから、このやり方を自分のイエに応用したいと思ったら、マヨネーズ以外の物を利用しても構わないわけだろうと思います。大切なことは、食に対する子供の自発的なアクションを引き出していくことでしょう。


[194]授乳期の母親の食生活が母乳に現れ子供の味覚を決める? Oregano

科学的な根拠があるのかどうかは知りません。でも、それがうちの母の持論でした。授乳期の母親が偏食していれば、その母乳を飲んだ子供の味覚もそれに準ずることになる。迷信かもしれませんが、うちの母は本当にそう考えていたそうです。

そこで、私にお乳を与えながら常食していたのが、野菜を煮込んだスープだったそうです。ニンジン、ピーマン、タマネギなどをたっぷりと入れて煮込んだスープを毎日飲んで、野菜が大好きな元気な子供になるようにと願ってくれていたそうです。

そのお陰か、私は小さなころから本当に野菜の好き嫌いがありませんでした。漫画などでピーマンやニンジンを嫌がる子供が登場したりすると、あんなおいしい物を嫌う子供がいるなんてと、ちょっと信じられない感じでした。

母の授乳期の野菜スープの話は大人になってから聞いた話ですが、話のついでに、母がその時のスープを再現して作ってくれたんです。それを飲んだら、何だかすごく懐かしい味のように感じられました。

まさか、口から食べた物の味がそのまま母乳に現れて、それを乳児が記憶するなんていうことは無いと思いますが、そのまさかが本当にあるのではないかと思わされるような、不思議な体験でした。


[195]>179 楽しく食べられて良いですよね~♪ omotimotitto

食卓でみんなでワイワイ食べると、なんでも美味しくなりますよね?♪お鍋大好きです♪

スープをいろいろなものにすれば飽きないし、

カレー鍋とかなら味にくせのある野菜なども美味しくなって

苦手なものでもぺろっと食べられそうですね!


[196]>165 多すぎると難しいですが・・ nakki1342

私も時には、嫌いな食べ物を無理して食べさせない事もありだと思います

もちろん、嫌いなものが多すぎたら全部が全部それに頼るのは、ダメですが

食べる事にストレスを感じるようになったらいけないと

自分は思います

野菜嫌いなのですが

オトナになって何故か

食べられるようになった野菜もいくつかあるので


[197]加工してみる vivisan

私には子供がまだいませんが、自分の子供の頃のことを考えてみると、私はチーズが嫌いで給食もよく残していました。

給食の時間がつらかったです。なので自分で克服してみようと思いました。

においが嫌いだったのですが、まずは溶けるピザからためしてみたんです。あの触感が感じられずなんとかいけるようになりました。

市販で加工されたものっていろいろありますよね?そういった違うものから少しずつためしてみるというのもいいのではないでしょうか?

モノがはいっていることを認識した上でのことですが、自分からなくそうと思わないとけっこう難しいような気がします。

トマトはだめだけどトマトジュースはOKとかの人とかもいますよね?

加工されたものからためして、その食材についてたいへんさや詳しいことを教えてあげるというのもひとつの方法ではないでしょうか?


[198]>195 皆で食べることの意味。ホットプレート。 peach-i

お鍋に似たものだと、お好み焼き・焼きそば、たこ焼き・・・

ホットプレートを囲むものはいいかもしれません


[199]>150 野菜をスティック状にカットして peach-i

eiyan様

”ステック”ではなくて”スティック”です。

いわゆるこういうものです↓

http://cookpad.com/recipe/390482

見たことないですか?食べたことないですか?

大人でも美味しく食べれますよ。

是非お試しあれ。

生野菜のまま”スティック状”にカットして、子供に持たせるんです。

子供は何でも口に入れたがる時期に特にいいです。

小さい子は、歯固めにもなって、栄養もとれて凄く便利なものと思います。


[200]>181 レシピ peach-i

http://cookpad.com/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E3%82%AB%E3%83%A...

結構沢山あるので、一度試してみるといいと思います^^


[201]>169 買い物時は、ダメだけど・・ nakki1342

買い物時には、ダメだけど

食事の時にお腹をすかせるのっていいと思います

その食事の時には、食べ過ぎてしまう可能性もあるけど


好きな食べ物と一緒に食べて

嫌いな食べ物の"感触"を感じないように

する事もありえますが

(私ならそうしてしまうかも・・)


[202]>196 多すぎる oute

多すぎるというのも困ったもんですね。なんとか躾ないといけませんね。


[203]>182 一緒に料理 oute

そこから何かを学び、何かを感じ取り嫌いなものを好むようになるでしょう。


[204]>180 おやつ禁止 oute

おやつを禁止したら一生のトラウマになりそう。そっちのほうがかわいそう。


[205]>167 細かく oute

細かくしてあげる工夫はいいと思います。


[206]>138 なるほど oute

ドレッシングで苦い味を無くす方法ですね。


[207]>139 調理方法 oute

それは親としての大事な役目ですね。子どもの成長には工夫が必要です。


[208]ご飯と一緒に食べる staples54

私の幼い頃、母が嫌いなものを一口食べたら次にご飯を口にして味を弱めて食べなさい、というようなこと言われてやっていました。

味付けの基準が大人にあわせてあったのでの味覚だったので、塩さばが出たときには塩辛くてご飯ばっかり減ってお腹がふくれて肝心のおかずが減らなかったという記憶がありますがw

オールマイティではないものの、私はアリな方法でした(^-^)v


[209]>162 学校給食 staples54

小学校にあがるまで牛乳がぜんぜん飲めませんでした。まわりが飲んでいて自分も飲めるようになった、ということがありました。今では牛乳大好きです!


[210]これを食べたらどうなる?を伝える staples54

親からネギは食べたら頭がよくなる!食べよう!と勧められて

頭がよくなるなら・・と子供心に頑張って食べた記憶があります。

給食の時間は放送部が毎日 OOは*****を作ります、という風に入っている食材に対しての

アナウンスが流れていてこれは体に必要なんだなぁとすりこまれた感があります。

胡桃は食べると体を温める効果があるとか漬物は乳酸菌が含まれているのでおなかにいいとか

大人になってからもそういうひとつひとつのことを覚えるのが楽しいですね。


[211]>206 ”誤魔化す”の(ごま)は胡麻からきているという説も staples54

胡麻をかければ不味い菓子の味がごまかせることから(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B7%E6%91%A9)

フンドーキンの深煎り焙煎ごまドレッシングの業務用ボトルを切らさないようにしています。とってもおいしくて大好きです!

サラダ以外では胡麻豆腐に胡麻ドレッシングかけて食べてます。


[212]>205 フードプロセッサーで staples54

食感がダメという食材に関して特にこの手でいってみようとおもっています。


[213]>210 食べ物は体を作ってくれる tibitora

これを食べたら体が温まったり、おなかによかったり、それを子供にお話すると「そうなんだ」と興味を持って食べようと思ってもらえる物も増えそうですね^^

「お肉や魚、お豆腐とかは筋肉になって強い体を作るんだよ」

「にんじんは目によくってキラキラした目になれるよ」

「ちりめんじゃことか小さな魚や牛乳は骨を強くして元気に遊べるよ」

とか説明しながら食べ物一つ一つの良いところを覚えながらご飯を食べるのも楽しそうです^^

たまに「にんじんは食べるとどんないいことがあるんだっけ?」と子供に質問して、当たったら「すごいねよく覚えたね^^」とわいわいと話しながらとかもいいなと思います。


[214]>204 私の家も staples54

食事の前におやつを食べるのはダメだというしつけ、ありました。子供だったので駄目だといわれると知っていても食べていい?とねだったことが何度かありましたが親はがんとして譲らず。

食事の後に食べるのはOKだったにも関わらず、夕飯だけでお腹いっぱいになって結局”おやつを食べなくてもいいや”となることがしばしばありました。


[215]ファンタジー? otayori

人参を食べるとき、母に「ウサギみたいに早く走れるようになるよ」と言われ

一生懸命食べた記憶があります。

足は遅いままですが、今、料理によく人参使います。


[216]>78 きっかけ大事ですね。 otayori

確かにおいしい先入観につられるのありますね。

「初物」って本当に美味しいものでしょうけど、

私みたいに舌が鈍感だと、イメージを半分食べてる気がします。


[217]>214 人参のパウンドケーキなど peach-i

手作りして食べさせてあげる。

最近は、野菜のケーキのレシピも豊富なので。


[218]チャレンジ精神 otayori

大人になってからは「苦手だからこそ食ってやる!」という覚悟が

「あれ?けっこう美味しい」という楽しい時間に変わることありますね。

「美味しい」とまで思えなくても、勝負事に買ったような喜びで、これまた楽しい時間に。

そういえば、ホームステイに来た外国の子が、ほとんど何でも喜んで食べてくれましたが

たまに日本語で「勝った?」と言ってました。


[219]>213 そういうことですね! otayori

納得です。うちの母の「ウサギみたいに足が早くなる」は丈夫な体につながるんですね!

単に「ウサギとカメ」のことだと思ってた、私の頭がファンタジーですね。。。(恥)


[220]>38 下ごしらえで食べやすく♪ omotimotitto

匂いを取る工夫で、かなり食べ易くなりますよね!

たとえばレバーが苦手な方もいらっしゃると思うんですけど

牛乳にひたしておいて料理するとだいぶ匂いが和らぐし、

血抜きもできておいしく食べられますよね♪


[221]>208 感覚を減らすのもあり。 nakki1342

自分は、ご飯好きなので嫌いなものを

少し我慢して食べる時

その後にご飯を食べる事があるので"あり"だと思います

嫌いな食べ物は、それを嫌ってる人にとっては

"長い間感じる事は、嫌なのだから”

(私の場合は、そうです)


[222]>197 姿は違えど素は同じ Lady_Cinnamon

私は今でも、プロセスチーズが得意じゃないんですよ、もそもそっとした食感がどうも好きになれない・・・といって食べれない訳でもないんですが。

チーズでも、とろけるチーズやカマンベールチーズは子供の頃から大好き。そういえば、割けるチーズなんていうのもありましたね。ユニークなTVCMだったこともあり、割けるチーズはとろけないけど好きでした。パスタにかける粉チーズ(パルメザン)も、昔から好きだったなぁ?。

また、魚は苦手だけど、魚肉ソーセージやカマボコは好きという子って多いようです。食育や栄養バランス面では、加工食品の方が煮魚・焼き魚より脂質や糖質が多いので、偏食はお勧めできませんが、とっかかりには良いなって思います。

それにしても、味って多くの要素で作られてますね。味付けや濃淡もそうですが、香りだったり食感だったり。時には見た目(チーズはとろけてると美味しそう)とか、インパクト(CMの影響やパルメザンとか)でも、これは美味しそうって思いこみませんw?


[223]>215 バックスバニーのニンジン Lady_Cinnamon

子供の頃、ニンジンが嫌いでした。でも、バックスバニーが生でバリボリ食べているニンジンは美味しそうでした。当時はあのニンジンだったら、凄く美味しいのだろうなって思いこんでいたものです。

ちなみに給食で出るニンジンは何とか食べれたんです。シチューやカレー、肉じゃがとか味が染みてた気がします。苦手だったのは、母のいくつかのメニュー・・・。

大分時間がたち、一人暮らしをして、友達やいろんな人と食卓を共にして、いろんな味を覚えて手料理するようになってから、何故ニンジンが苦手に感じるのか解りました(私の場合は生ニンジンより、味がよく浸み込んだニンジンの方が美味しく感じるようです)。


[224]>171 たしかに ba111

楽しく躾ることも大切なんです。


[225]>207 工夫した料理 ba111

愛情をたくさん注いで工夫した料理を作れば嫌いなものでも好きになってくれるでしょう。


[226]>225 工夫した料理 futanbo

ほんと、その愛情が伝わるといいですよね。優しい子だったら親の愛情にきづいてそれがスパイスとなっておいしく食べれそうですね。


[227]>224 さかなさかなさかな? futanbo

うわ?懐かしいですね?!魚を食べると?♪あたま頭あたま?♪あたまがよくなる?♪

スーパーでず?っとかかってましたね(^^)

確かに歌の力ってすごいあるかも。。

ある意味、音楽療法?


[228]>223 かわいいですね futanbo

私もニンジン苦手でした。

ウサギみたいに早く・・・とかバックスバニーが美味しそうに食べてるとか、なんか絵が浮かぶような表現で言ってもらうと、子供は想像しやすいかも。

私はチーズが苦手だったけど、ハイジのチーズ(とシチュー)はめっちゃ美味しそうに見えましたね。でも、実際の給食チーズはあの絵を違ってて、やっぱり苦手でした。

あれは、美味しそうに食べるペーターの力も多きかったなあ。。


[229]>222 わかります futanbo

私も素のチーズは苦手でしたが、ピザのチーズは大好きでした。

加工したら、食べれるものってたくさんありますね。


[230]>217 食事前のおやつ futanbo

私も禁止事項でしたね。

友人の子供を見てると、やっぱり実際おやつ食べ過ぎてご飯を食べないとゆうことがよくあるので、おやつは制限すべきですね、子供の体をほんとに思うなら。最近おなかぺっこぺこ状態の子供(大人も)っていないけど、おなかが鳴って、ご飯を食べるってゆうのが人間の本来ですよね。。


[231]>228 ポパイのほうれん草 tibitora

ウサギみたいに早く走れる、かわいい表現ですね^^

私もシチューとかで味が染みているにんじんの方が好きです。

アニメとかに出てくる食べ物は、嫌いなものでもおいしそうですよね、ポパイのほうれん草とか骨付き肉とか、はじめ人間ギャートルズのマンモスの輪切りとか(笑)

子供の頃見ていて食べてみたいなと思っていました。

うる星やつらのラムちゃんの料理(爆発して金平糖みたいになってる(^^;)は違う意味でどんな味なんだろう・・・と興味がありました(笑)


[232]>230 おやつが美味しすぎる?? ttz

最近は昔に比べてはるかに食生活が乱れていると思いますが、間食の影響も大きいかもしれませんね。間食があまりにも美味しくなりすぎて、三食をしのぐようになったら本当に問題かも。


[233]>212 細かくして混ぜる。 ttz

大人になってからだと効き目がないかもしれませんね。実際に自分の嫌いなものをこの方法で出されて後から言われても、たぶん直らないと思うからです。


[234]>161 子供の教育の一環でよくやってますが、 ttz

大人にも有効かもしれませんね。大人のほうがむしろそういう心を失ってしまっているかもしれません。食べ物を大切にするということを。


[235]自分の家以外の食事 sayonarasankaku

自分の家だと、どうも調理法が決まっていたりとか、

親もこれは嫌いだからとあまり出さなかったりということがあります。


近所の子が家でごはんを食べた時に、

後でその子のお母さんに、何をどれだけ食べたよと報告したら、

「え、それ食べてたの?嫌いなはずなんだけど・・・」ということがありました。


よその家や、外食などで食べると、物珍しかったり、そのものだとわからなかったりで

食べられるようになることもあるように思います。


[236]自分が苦手なものもだす。 sayonarasankaku

親が苦手だと、そのおかずを出さなかったりということがあると思います。

自分が苦手なものを出さないでいたら、

子供もいつの間にか食べなくなってしまうこともあるでしょう。

できるだけ、いろんなおかずを出すように心がけたいですね。


[237]>227 そういえば、 ttz

さかなさかなさかな?、

だんご三兄弟、

およげたいやきくん、

ちょっと思いついたものが全て食べ物の歌だった。好き嫌いとは無関係でも、子供はそういう歌が好き??


[238]>202 いつか自然に食べられるようになる。 ttz

これが一番いい方法かもしれませんね。いつまで経っても食べられないものもありますけどね。


[239]>145 子育ては難しい。 ttz

いろいろ考え方がありますよね。確かに、褒めるというのはいい方法なのかもしれません。大人だって褒められて一気に成長する人もいますからね。子供は尚更そうかもしれません。


[240]>200 カレー。 ttz

ある程度は何に混ぜても失敗しないレシピですね。これもいい案!


[241]医学的に直すことは出来ないのでしょうか?? ttz

そもそも好き嫌いのメカニズムとかってもう分かってるんでしょうけど、例えばそれを治療して直すことって出来るんでしょうか??無理やり遺伝子を組み替えるとか、まあ方法はよくはありませんけどね。ちょっと思いました。


[242]>154 確かに、 ttz

自分も、子供のころにブロッコリーが食べられず、マヨネーズを大量に付けて食べていたのを思い出しました。まさにコレ!体験を持って効果アリ。です?。


[243]鼻をつまんだり、牛乳で流し込む。 ttz

子供のころやってませんでしたか??私は子供のころ嫌いな食べ物を食べる時は鼻をつまんで食べたり、牛乳で無理やり流し込んだりして食べていました。食べないと怒られるからそうしてたんですけど、やっぱり気付くと食べられるようになるんですよね。お行儀としては最低だと思いますが、ひとつの方法としては。


[244]>238 その通り fusuwa

あせらなくてもいいのです。いつか自然に食べられるようになります。


[245]>226 工夫した料理 fusuwa

愛情が伝わればおいしく食べてくれることでしょう。


[246]>211 なるほど fusuwa

ごまかすですか。言葉は悪いかもしれないが良い方法かもしれませんね。


[247]>184 私の・・・ cherry-pie

子供の頃の牛乳は農家の人が朝しぼったばかりのものでしたので

すごくおいしかったです

いつもおかわりをしていたくらいですから

最初においしいと思えるものを用意するのも好き嫌いの子供をなくす一つなのかもしれませんね。


[248]>239 ほめる cherry-pie

大人でもほめられたら嬉しいのですから、当然子供でも嬉しいですよね。

ペットでもほめられるとしっぽをふりふり。意味もわからず(笑)

生き物にはほめるという行為が大事なのかも。


[249]>247 第一印象は大事ですね sen-no

他人との出会いでも大抵は第一印象=見た目でまずその人を評価してしまいますね。

食べ物も同じことでしょうね。


[250]>199 海外でよく見かけます sen-no

紙コップにステイック状に切ったニンジンやセロリなどをスナック代わりに食べながら歩いている人を良く見かけました。


[251]>192 料理するのも子供に手伝わせる sen-no

やはり自分で育てた作物や、自分で作った料理は食べやすいみたいですね。


[252]>116 確かにそうですね sen-no

うちの子供は魚嫌いですが、自分で釣った魚だけはちゃんと食べるから不思議です。


[253]>252 ニジマス釣り x014

ウチの娘は観光地にあるニジマス釣りで釣ったニジマスをその場で塩焼きにして食べて以来、ニジマスが大好きになりました。それまでは魚は絶対と言っていいほど食べなかったのが催促してニジマスの塩焼きを食べたがるようになりました。やはり魚を食べた楽しい思い出がそうさせているんだと思います。食べる時の状況は大切ですね。


[254]>241 生き物には偏食があって当たり前だと思うんです TomCat

そもそもほとんどの動物は、ごく限られた食材しか口にしません。葉っぱを食べる生き物でも、カイコは絶対にユーカリの葉は食べませんし、逆にコアラは桑の葉を食べません。これはそれぞれの葉に含まれる成分の問題があるからですが、このほかにも、他の生物との住み分けの都合上、地域の中で種類ごとに適応する餌を分けているというケースもあります。こういう場合は、同じ種類の動物でも、生息地によって好む餌の種類が異なることがあります。いずれにしても、自然界の動物の多くは、極めて偏った食生活をしているんですよね。

そう考えていくと、人間だって生物としては、偏食は有って当たり前なんです。医学的にと言うか生物学的には、好き嫌いはあって当然です。

人間は他の生物を押しのけて地球に君臨していますから、他の生物に遠慮する必要がありません。しかも雑食性ですから、他の生物には見られない多彩な材料を食用とすることが可能になっていますが、だからといって、全ての人が全ての食材に適応するかというと、そんなわけにはいきません。他の動物の何十倍もの種類を食べることが可能な人間です。人によって、ちょっとくらい食べられない物があったとしても、それはごく自然なことと言えると思います。

ただ、好き嫌いのせいで、せっかくのご馳走が食べられないではつまらない。また、せっかくの食材の健康効果が得られないではもったいない。そこで、嫌いな物を好きな物に変えてしまう工夫とか、嫌いな物でも美味しく食べさせてしまうレシピ、なんていうアイデアが望まれてくるわけです。

好き嫌いはあって当然で、それは病気ではありませんから、治療して治すというのは、ちょっと違うと思います。もちろん、食べられない物を無理に食べさせられて辛い思いをしたなどのトラウマが関与していたりする場合は、精神的なケアが必要になると思いますが、それ以前に、本来は楽しいはずの食事で心の傷を作ってしまわない配慮が大切だと思います。


[255]>152 三つ目が素晴らしい TomCat

楽しい食事は身になる。偏食や食べ残しは食事を楽しくすることで補っていく。これは素晴らしい考え方だと思います。

口から食べた物が栄養になっていくためには消化吸収が必要ですが、この消化吸収というのは、何種類もの消化液、酵素、ホルモンなどの分泌によって行われるわけですよね。これらの分泌には感情がとても大きく関与します。美味しい、嬉しい、楽しい。そういった感情の高揚が、食物の利用効率を向上させていくわけです。

だとすれば、叱られ叱られ完食する食事は、好き嫌いをして残してしまうのと大差ないと考えることが出来てしまいますよね。いわんや、食事その物が嫌いな子供に育ってしまったら大変です。

実際問題としては親にも感情がありますから、せっかくの食事を残されたら、ムカッとくると思います。でも、そういう不快感をしつけに名を借りて子供にぶつけてはいけませんよね。子供の好き嫌いをどうこう言う前に、大人としてまず食事の最中のお小言をやめるような理性が必要かもしれません。


[256]>185 素晴らしいアイデアです TomCat

よくマフィンやケーキに混ぜてしまうという方法は聞きますが、好き嫌いの激しい子供は口の中でモソモソする食感の物も好まないことが多々ありますから、しっとりとした焼き上がりに作ってあげることが大切でしょうね。ジュレやゼリーやジャムに仕立てるといったアイデアは、そういう顕著な好き嫌いのある子供にも対応しそうです。

気軽につまめる一口サイズというのも大切ですね。ちょっと極端なケースですが、知り合いの子供に、スイカが嫌いという子がいたんです。子供のスイカ嫌いは珍しいな、よほどに不味いスイカでも食べさせられたかなと思いましたが、ちょっと一計を案じてスプーンで丸くくり抜いてお皿に盛って出してあげたら、喜んで食べてくれました。それも、美味しい美味しいと大騒ぎしながら。形が大きいと取っつきにくいっての、子供にはありますよね。手が出しやすい一口サイズ。これ、とても大切なポイントではないかと思います。


[257]>191 大切な考え方ですよね TomCat

同じ好き嫌いを無くすのでも、せっかくの美味しさを知らないではもったいない、といった気持ちで大らかに取り組むならいいんです。でも、体が受け付けずに拒否しているものを無理に食べさせようとすることは、もはや虐待に等しい行為ですよね。

アレルギーだけでなく、人は様々な理由で、特定の食品に拒絶反応を示すことが有り得ます。それを無理に食べさせることは、体に大変な負担を与えることにつながります。

好き嫌いを無くす目的は、食の楽しみを広げることにあると考え、楽しくない無理強いは、たとえしつけ目的だとしても好ましくないと考えることが大切ではないかと思います。


[258]>218 食の楽しみが広がりますよね TomCat

私は罰ゲームのノリで琵琶湖の鮒寿司を食べて、以来大好物になっています。何でも食べてみるものですよね。

子供の頃は、イカの塩辛が苦手でした。だって見た目がナメクジみたいで・・・・(笑)

でもこれも、勇気の一口と称して友達と遊びながら食べているうちに、いつの間にか大好物になってしまいました。以来、うまい塩辛が有ればそれだけでご飯三杯はいけるという小学生にw

外国人と言えば納豆が苦手な人が多いですが、最初は悪魔の食べ物だと言っていたのに、帰国間際には、母国で納豆が手に入るだろうか、日本から通販は可能だろうかと言うほどの納豆好きになっていた人がいました。やはり好きになったきっかけは、チャレンジだったというようなことを言っていました。


[259]>187 先入観 cherry-pie

先入観で嫌いだ!と思っちゃったものは食べられないですね。

どうやってもまずいような気がしちゃって。

思い切って食べてみると案外食べられたとか、そういう経験がいくつかあります。


[260]>240 カレー cherry-pie

味も濃いですし

混ぜたら味がカレー風味になりますので食べられるようになるのかも

私もカレーにキノコを入れたら食べられちゃいました。

食べれた!という自信からきのこイタメとかも平気になっちゃいました。


[261]>237 そうですね oute

好き嫌いに関係なく子供向けの歌は好きですよね。


[262]>234 そうですね。 oute

大人にも食べ物の大切さを忘れてる人は多いと思います。

これを機会に知ってほしいですね。


[263]>245 創意工夫 oute

そうです。創意工夫が大切なんですね。


[264]>168 好きなもの oute

一緒に食べさせると好きなものまで嫌がるかもしれませんね。


[265]>263 創意工夫 gden

創意工夫で見事解決ですね。


[266]>246 ドレッシング gden

ドレッシングで味が変わるので一番良い方法ですね。


[267]>261 子どもは gden

愉快な歌が好きなんです。だから食べ物とは関係ないですね。


[268]>244 自然と cherry-pie

いつの間にか食べられるようになったものってありますよね。

それを考えたら案外好き嫌いが多くてもムリする必要はないんじゃないかなって思いますが

子供の成長に必要な栄養素を補うという点ではやはり好き嫌いはいけないのかな、と思います


[269]>266 ゴマ cherry-pie

私もゴマ風味は好きでよく食べています

味を誤魔化すというより、香ばしくさせてくれると思います

なので生ものというより、調理した後の風味がでるような気がして

ピーマンとか食べられない野菜にゴマドレッシングをかけています


[270]>188 野菜の気持ち cherry-pie

野菜の気持ちですかぁ

考えたことないですね

生きていたら、食べられるのが自分の使命

しかも、おいしい!って言ってくれてぱくぱく食べてくれたらそれだけで幸せですよね

歌もいいですが、私はこういう絵本を作ってみるといいかも?と思いました

子供が苦手な食べ物ばかりを主役にして

今日はどんな料理にしてくれるのかな、おいしいって言ってもらえるのかな

なんて、楽しそうじゃないですか??


[271]>260 数少ない料理 nakki1342

まったく食べられないわけじゃないけれど野菜嫌いの私にとって

カレーは、野菜を多く取れる数少ない

料理だったりします

細かく切って長く煮込めばいつの間に

食べれるようになってるんですよね


[272]炊き込みご飯にいれる nakki1342

最近炊き込みご飯ににんじんとかたまねぎを

細かく刻んで入れています

自分は

まったく食べる事が出来ないわけじゃないけれど

あまり野菜を食べる事が好きではないので

どうしても野菜をとる事が少なくなってしまうからです

細かく切ってるので避けて食べるのも面倒くさいし

多分やらないと思います

(私の場合は、面倒でやらない。)

もちろん、子供さんが好きなものも少しは

炊き込みの材料として入れてあげるわけです


[273]>267 いやいや TomCat

別のツリーに、マヨネーズに固執すると本質を見誤るという書き込みがありましたが、このツリーも歌に固執すると本質を見誤る恐れがありますね。

このツリーの本質は、歌を上手に使って食べ物の苦手を無くしていったご両親、おそらくは主にお母様だと思いますが、その手腕にあるんだと思います。

歌を歌いながら楽しくお弁当作り、そしてそれを楽しく食べていくという、このやり方全体を見ていかないと、せっかくの書き込みの趣旨が矮小化されてしまいそうです。

歌だけなら何の効果もないかもしれません。大切なことは、歌をどういう風に使って効果を現したかということなんだと思います。

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