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「同様に確からしい」と「確率が等しい」はどう違うのですか?

●質問者: arukichigai
●カテゴリ:科学・統計資料 人生相談
✍キーワード:確率
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● suinger
●19ポイント

断定できるかできないかで違います。


イメージで言うと、

確率が等しくなるだろう=同様に確からしい(=予測値に近似していくだろうという予測)
確率が等しい=同様に確かだ(=いつ行っても常に100%そうなる!)

そもそも確率という学問が、確率的な予言しかできない偶然現象に対して数学的なモデルを与え解析する数学の一分野のようです。

そのため、確率は不確定な事象を0%-100%の間で確からしい予測を立てることとなります。


確率的な予言しかできない偶然現象に対しては、どんなに実験データをとったとしても

「確率が等しい」と断定表現を使えることはできないと思われます。

たとえば、1枚のコインを2回投げた場合の表裏の出現確率の比較を考えると、

「確率が等しい」とし、表のでる確率を50%、裏の出る確率を50%とすると表1回・裏1回が必ず出なくてはいけません。


でも実際はそうではないですよね?

そのため確率論では、大量に行った場合の近似値予測として「同様に確からしい」という表現が使われます。


確率論的独立性(wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96%E7%9A%8...

確率論(wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96


2 ● mutsuju
●19ポイント

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115825...

確からしい ->推定している ->反証があり得る

等しい ->確定している ->反証がない

数学用語ではないですが、たとえば法律でも

「推定する」->反証を許す

「みなす」->反証を許さない

みたいのなのがあります。


3 ● some1
●18ポイント

「同様に確からしい」

何か確かなことがあり、それと類する内容との事から、別のものもまた確かであると思われる


「確率が等しい」

あるものが例えば5%の確率。別のものも5%の確率。

この場合のあるものと別のものが起こる機会は同じである。


「確率が等しい」だけでは確率が高いとも低いともされておらず、

一方「同様に確からしい」は裏が取れている事象とほぼ同等の確率を持つ、との事で違う意味です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%8F


4 ● IlO10l0Il
●18ポイント

すでに出てますが、推定と断定の差です。


それと、「同様に確か」は確率の話に限定されず使用することが出来ます。

http://q.hatena.ne.jp/1226457418


5 ● yamadakouzi
●18ポイント

「確率が等しい」は全事象のある現象の起こる割合、ですので定義がはっきりしていればその確率は一意的に決まります(計算の難易は考慮してません)

同様に確からしい」は2つの曖昧な語句が含まれています。1つは「同様に」とは判断する人の考えに左右されます。2つめは「らしい」とはその人間自体が「確定できない」と言っているのとおなじです。

http://q.hatena.ne.jp/dummy


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