人力検索はてな
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日本のグーグルとまで言われているはてなですが、実際、どれぐらいの売り上げがあり、利益を出しているのでしょうか?

又、上場も可能と言われていますが、はてなが上場できる市場はどこにあてはまるのでしょうか?

あと、はてなのこの成長を支えたのはやはりエンジニアによる高い技術力なのでしょうか?

●質問者: esecua
●カテゴリ:コンピュータ ウェブ制作
✍キーワード:はてな エンジニア グーグル 上場 利益
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● certanxp
●19ポイント

実際の利益などは公表されていないみたいですね。

Googleのように利用者にとって便利で画期的なサービスを無償で提供しているし、人力検索からは利益なんてほとんど無いだろうから、どうしているんですかね?。

ネットで色々調べたところ、広告収入があるそうです。

↓はてなの近藤社長がこのように語っています。

> 2002年にリリースした、お気に入りのホームページの更新状況を知らせてくれる「はてなアンテナ」のユーザーがどんどん増えていきます。僕たちは受託開発の仕事をどんどん引き受けて、急増するアクセスに対応するためにサーバーを買い続けました。その後も、受託開発で稼いだ資金のほとんどを、2003年にリリースした「はてなダイアリー」などの新たなサービスの開発・運営に投下。その繰り返しで会社を維持していた2004年、グーグルがアドセンス広告を市場にリリースするんですよ。これがひとつの転機ですね。当然、僕たちも広告収入を得る道を模索していましたが、有料人力検索サイト「はてな」に書き込まれるユーザーからの質問や回答を予測することは不可能。でも、アドセンスの仕組みはテキスト内容に合致した広告を自動に表示してくれるというものです。こうして予期せぬ広告収入を得られるようになったのも、あきらめることなくしつこく続けてきたからだと思っています。

http://www.dreamgate.gr.jp/feature/inteview/bestlife/54/sp04.htm...

はてなが上場するならマザーズだと思います。

はてなが自社のウリに国内のトップエンジニアが集まっていることやクリエイティブなものづくりが可能なオフィス環境を上げていますよね。


2 ● MEI-ZA-YU
●18ポイント

http://job.mynavi.jp/10/pc/search/corp85797/outline.html

(株)はてな

ネット関連技術 / ソフトウエア / 通信販売・ネット販売

本社所在地: 京都府 資本金:56,000,000円

従業員:53名(正社員27名 アルバイトスタッフ26名)

売上高:社内規定により非公開

(平均年齢 29.9歳 )


正攻法で「高度な技術」に挑むエンジニアを求めます。

・・・・

自由であっても放任ではなく「豊かな価値を世の中へ提供したい」という会社の意図を共有しながら、

みんなで技術レベルを高めあうことへの努力は求められます。

思いつき、ひらめきのレベルでなくコンピューターサイエンスの基礎理論をちゃんと持ったうえで、

自分が書いたプログラムを冷静に評価できる客観性も必要です。



エンジニアの高い技術力は成長の大きな要因だと思います。


昨日(正確には今日の早朝)NHKスペシャル「デジタル・ネイティブ」の再放送で

「はてな」が紹介されてるのを見ました。


そこで利益は広告収入と言ってました。

このページの右上のスポンサーが映っていました。↓

http://www.hatena.ne.jp/




以下も興味深いインタビューです。


日本の“小さなグーグル”、「はてな」近藤淳也社長 ↓

http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/11/post_4103.html



「たしかに収益は倍々で上がっていますが、それに乗じてむやみに会社を大きくすると、

社員を食べさせるための仕事をしなければなりません。

それでは焼き畑農業と同じです」


3 ● pkoiri
●18ポイント

否定的な意見になります。


成長についてですが、ここまでこれたのはやはりスパムと言われるほどの

手段を選ばない宣伝活動ではないでしょうか。


意図的に、検索エンジンからのあらゆる検索結果に潜り込む広告収入を上げる。

これが無ければこれほど成長していなかったでしょう。

実際、はてなを検索結果から除外している人は結構いる様です。


それと、日本のグーグルとは始めて聞きました。

コメントにもありましたが、一部で言われてるのかもしれませんが、一般的な評価では無いでしょう。

言いすぎな気がします。


http://sinseihikikomori.sblo.jp/article/16374154.html


4 ● some1
●27ポイント

過去記事ですが成長についてのインタビューなどでは下記のようにかかれています。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/17/news020_2.html

ギリギリの運営の中、令子さんは「受託開発で稼ぐべき」と何度も淳也さんに訴えた。彼は首を縦に振らなかった。「独自のサービスでやっていかないと、会社を設立した意味がないと言い続けていました」

スタッフは8月から1人増えて3人に。全員無給で働いたが、資金は減る一方。資本金の300万円は、秋が終わるころには20万円になっていた。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/17/news020_3.html

背に腹は代えられない。淳也さんはとうとう、受託開発を決断する。2001年1月、「はてな開発部門」を新設。受託の仕事は次々に入り、はてなの窮状を救った。同5月、新サービス「はてなアンテナ」をリリース。経営は安定し、ユーザーは徐々に増えてきた。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0404/19/news013_2.html

ダイアリー、アンテナとの相乗効果で、人力検索サイトを含む全体のユーザー数は9万1538人(2004年4月16日現在)にふくらんだ。ただ無料サービスが多いため採算は厳しく、運営費はシステムの受託開発で何とかまかなってきた。「去年の暮れごろから、『はてなポイント』(人力検索の質問などに使える通貨。1ポイント1円)の購入者が増えたのと、Googleの広告サービス『アドセンス』を導入したため収入が少し増えた」と、近藤社長はほっとした表情だ。


当時に比べれば当然増資はしていますが

http://www.hatena.ne.jp/company/profile


アメリカ進出から2年足らずで撤退

http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenapress/20060714/1152840500

http://d.hatena.ne.jp/itoshiki/20080220/p2

京都から東京へ出てきたが逆戻りなどをみても、経営としてのブレは否めず、

もてはやされて華々しかった時代は既に過ぎているのではないでしょうか。


ブログブームとWeb2.0バブルも終わり、生き残った勝組明確化と模倣サービス系淘汰も進む中、

不況となった昨今では上場タイミングは既に遅きに失し、難しすぎるのではなかろうかと思います。


5 ● 鈍音符
●18ポイント

近藤さんがいた京大サイクリング部の後輩の一人(近藤さんはたぶん私のことは知らないと思いますが)の立場から見ると、ツール・ド・信州という自転車レースを初めて開催するまでに苦労した経験が生きているのではないかと思います。

http://www.kuccweb.com/reports/kitayamasugi-p/sugi98/etc/tour_de...

設立当初は部活の先輩が「近藤さんが人力検索サイトはてな、っていうのを作ったよ!」と部室に小さな宣伝の紙を貼っていくなど地道な活動をしていたのを覚えています。

ここから先は京大サイクリング部とは関係ありませんが、量より質を重視したのが成功の一つだと思います。大手のYahoo!知恵袋やOKwebと比べるとはてなでは不適切な回答や不正行為をやりにくくするように努力していると思います(これが暴走して住所登録騒動へ繋がりましたが)。


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