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「をのこ草子」という、江戸時代に書かれた書物の情報を集めています。

大体、1730年前後に流布されたとされる、作者も実際の成立年代も不明の謎の預言書らしいのですが・・

古神道家の友清歓真が昭和5年に一部を引用していたり、昭和10年には中国学者の石山福治の著書にも書かれていたりと・・

なにやら、何かありそうな書物なのですが、
http://lonehog.gooside.com/YOGEN1.htm
このサイトにない情報で、何かご存じな情報があれば教えてください!

誰が何のために書いたのか・・
どこかに残っていたりとか・・

よろしく御願いします!

●質問者: shoma22
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:730年 サイト 中国 前後 友清歓真
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● chinjuh
●35ポイント

これ、古文っぽくしてあるだけで文体がやけに新しく感じられるのはわたしだけでしょうか。


友清歓真を調べてみました

http://k.hatena.ne.jp/keywordblog/%E5%8F%8B%E6%B8%85%E6%AD%93%E7...

おまけ その1「をのこ草子」:引用文と現代語訳を比べれば分かるように的中してるようにみせてるだけ。というか、そもそも「をのこ草子」なんて存在しない。唯一存在を証明するとされる「神道古義 地之巻」に引用した友清歓真は古史古伝では有名な人で、旧約聖書のエホバはスサノオの化身とかなんとか言ってたトンデモ系の人。いつ誰が書いたか分からん名前しか残ってない本をトンデモ系の人が紹介したって誰も信じねーって。もちろん番組中では黙ってたけどね。ちなみに、信憑性を高めるためか「神道古義 地之巻」が『国立国会図書館に』とか言っていたが、「神道古義」は昭和8年の本なのでそんなに珍しい本ではない。つか、天之巻ならヤフオクにも出てたし。また、作者不明の「をのこ草子」は250年くらい前の本と言っていたが、実は内容から逆算して1730年頃に書かれたと言われているだけで、実際の出版がいつなのかは不明。つか、実在すら疑わしいのだが。テレビ局って汚ぇー(笑


石山福治を……っていうか誰それ

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC/s?ie=UTF8&rh=n%3A465610%2Cp_27...

中国語の研究家っぽいですけど、どんな本にどういう文脈で予言書の引用なんかしたんでしょうか。


日月神示と似てるらしい

http://blog.goo.ne.jp/kazahananosato/e/a1e5e7767a13fa595e6e8c76e...

これを聞いたとき、戦時中に出された預言書『日月神示』と内容がそっくりだなと思いました。偶然でしょうか?




すんません、夢がなくて。

むしろ夢がみたいです。壮大なの見せてください。


2 ● kanan5100
●35ポイント

http://blog.goo.ne.jp/adlum99v3t/e/d8b6ea19029f63d9c4b4bd3df7842...

http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/essey/tyuugokuyogen.htm

http://homepage3.nifty.com/boumurou/tondemo/gishi/gishi.html

友清歓真が『神道古義』を著した昭和初期というのは、「竹内文書」をはじめとして、復古神道思想に基づくさまざまな偽史文献が創作された時代なので、chinjuhさんの書いているとおり、この「をのこ草子」も実在するかどうかすら怪しいと思われます。

とはいうものの、「をのこ草子」が実在する可能性も1%程度はないとはいえないので、こんなところで質問しているより、まずは国会図書館に走って行って文献を当たるべきでしょう。

友清歓真という人は神道系新興宗教の創始者で、『神道古義』は戦後八幡書店から復刻版が出ています。これは国会図書館にあります。

石山福治の本というのは、おそらく中国の予言書を解説した『預言集解説 歴代厳禁秘密絵本』(昭和10年)という本で、これも国会図書館にあります。

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