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「show isdn status」コマンド確認が取れる、
OSI参照モデルの各層の状態に関して教えてください。

【Layer1 第1層(物理層)】
機器と機器との物理的な接点。
コネクタのピンの数や、コネクタの形状を取り決めるもの。
[疑問点]
レイヤー1がDEACTIVATEDだった場合。考えられる原因は通信機器間でのLanケーブルの物理的な切断や抜け、接続間違いによるものなのでしょうか?

【Layer2 第2層(データリンク層)】
通信相手との物理的な通信路を確保することができたり、通信路を流れるデータのエラー検出などを行える。

[疑問点]
上記のように文献にあったのですが、物理的な通信路の確保とはどういうイメージなのでしょうか?
また、レイーヤー2がNOT Activated の場合、
通信機器が故障してしまい、正常なデジタル処理(2進数の処理)を行う事ができずに、発生してしまうのでしょうか?

【Layer3 第3層(ネットワーク層)】
0 Active Layer 3 Call(s) = アクティブなコールの数

[疑問点] アクティブコール数のアクティブは何をもってして“アクティブ”としているのでしょうか?

【show isdn status】
このコマンドでは第4層以上のレイヤーは確認できないのでしょうか?

●質問者: ThinkThink
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:Active ISDN LAN OSI参照モデル アクティブ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● kn1967
●35ポイント

"ISDNのレイヤー"と"OSI参照モデルにおけるレイヤー"は同一ではなくて

ISDN layer1:物理

ISDN layer2:論理(回線接続・維持)

ISDN layer3:論理(通信)

という具合になっていますので

layer1 が DEACTIVATED の場合には

機器の設置・設定ミスやケーブルの断線などが含まれます。

layer2 が NOT Activated の場合には

通信プロトコルの設定ミスによる接続失敗や

IDやパスワードの違いなどによる接続失敗などが含まれます。


ちなみに 0 Active Layer 3 Call(s) は

"接続が確立しているのはゼロです"という意味になります。


NTT西日本 ISDNのレイヤに関する資料(pdf形式)

http://www.ntt-west.co.jp/shop/isdn/tech/pdf_2-4/2-0.pdf

http://www.ntt-west.co.jp/shop/isdn/tech/pdf_2-4/2-3.pdf


下記も、ご一読を。

http://www.cisco.com/JP/support/public/mt/tac/100/1000309/bri_sh...

http://www.cisco.com/JP/support/public/mt/tac/100/1000310/bri-la...

http://www.cisco.com/JP/support/public/mt/tac/100/1000311/bri-la...

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。


>layer1 が DEACTIVATED の場合には

>機器の設置・設定ミスやケーブルの断線などが含まれます。

ありがとうございます。

物理層であるから、ケーブル断線、と位置づけるのは間違いなのですね・・・(汗)

機器の設置、設定ミスで言えば、

これは例えば通信機器でいうとルータのconfig設定などで、

何かしらの設定が間違ってしまった、ということでしょうか?



>layer2 が NOT Activated の場合には

>通信プロトコルの設定ミスによる接続失敗や、

>IDやパスワードの違いなどによる接続失敗などが含まれます。

通信プロトコルの設定のミスというのはどういったものになるのでしょうか?

プロトコルと聞くと、HTTPや、IP、TCPなどが思い浮かぶのですが良く分かっていないです・・・(汗)


ちょっと難しいので、一旦まとめて勉強が必要なところだとは思うのですが、

もし宜しければイメージだけでも掴んでおきたいので教えていただけないでしょうか?


2 ● kn1967
●35ポイント

雑ではありますが show isdn status に関してだけであれば

layer1 status: 電話会社との接続状況

layer2 status: 相手先との接続状況

と切り分けてみても良いかと思います。


OSI参照モデルではハードウェアとソフトウェアで

層が分かれるような形になっていますが

ISDNでは、それほど明確に分かれている訳ではなく

両者を同時に頭に浮かべてしまうと混乱を招きかねませんので

一時的にOSI参照モデルは忘れるほうが幸せになれるかも・・・。


URL必須なので

ついでという訳ではありませんが回答1で抜けていたURLを・・・。

http://www.ntt-west.co.jp/shop/isdn/tech/pdf_2-4/2-1.pdf

◎質問者からの返答

>layer1 status: 電話会社との接続状況

>layer2 status: 相手先との接続状況

ありがとうございます。


>ISDNでは、それほど明確に分かれている訳ではなく

>両者を同時に頭に浮かべてしまうと混乱を招きかねませんので

お恥ずかしいお話ですが、

まさに同時に頭に思い浮かべていました。汗


3 ● tr555
●10ポイント

雑ではありますが show isdn status に関してだけであれば

layer1 status: 電話会社との接続状況

layer2 status: 相手先との接続状況

と切り分けてみても良いかと思います。



OSI参照モデルではハードウェアとソフトウェアで

層が分かれるような形になっていますが

ISDNでは、それほど明確に分かれている訳ではなく

両者を同時に頭に浮かべてしまうと混乱を招きかねませんので

一時的にOSI参照モデルは忘れるほうが幸せになれるかも・・・。



URL必須なので

ついでという訳ではありませんが回答1で抜けていたURLを・・・。

http://www.ntt-west.co.jp/shop/isdn/tech/pdf_2-4/2-1.pdf


4 ● tr555
●10ポイント

雑ではありますが show isdn status に関してだけであれば

layer1 status: 電話会社との接続状況

layer2 status: 相手先との接続状況

と切り分けてみても良いかと思います。



OSI参照モデルではハードウェアとソフトウェアで

層が分かれるような形になっていますが

ISDNでは、それほど明確に分かれている訳ではなく

両者を同時に頭に浮かべてしまうと混乱を招きかねませんので

一時的にOSI参照モデルは忘れるほうが幸せになれるかも・・・。



URL必須なので

ついでという訳ではありませんが回答1で抜けていたURLを・・・。

http://www.ntt-west.co.jp/shop/isdn/tech/pdf_2-4/2-1.pdf


5 ● pllp
●10ポイント

"ISDNのレイヤー"と"OSI参照モデルにおけるレイヤー"は同一ではなくて

ISDN layer1:物理

ISDN layer2:論理(回線接続・維持)

ISDN layer3:論理(通信)

という具合になっていますので

layer1 が DEACTIVATED の場合には

機器の設置・設定ミスやケーブルの断線などが含まれます。

layer2 が NOT Activated の場合には

通信プロトコルの設定ミスによる接続失敗や

IDやパスワードの違いなどによる接続失敗などが含まれます。



ちなみに 0 Active Layer 3 Call(s) は

"接続が確立しているのはゼロです"という意味になります。



NTT西日本 ISDNのレイヤに関する資料(pdf形式)

http://www.ntt-west.co.jp/shop/isdn/tech/pdf_2-4/2-0.pdf

http://www.ntt-west.co.jp/shop/isdn/tech/pdf_2-4/2-3.pdf



下記も、ご一読を。

http://www.cisco.com/JP/support/public/mt/tac/100/1000309/bri_sh...

http://www.cisco.com/JP/support/public/mt/tac/100/1000310/bri-la...

http://www.cisco.com/JP/support/public/mt/tac/100/1000311/bri-la...


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