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メラミン混入食材の話で不思議なのはメラミン入れるとそんなに儲かるの?という部分です。タンパク質含有量を偽装できるらしいですが、ではタンパク質含有量によって原材料出荷価格がどれほどアップできるということなのでしょうか。

●質問者: YUUH32
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:なのは タンパク質 メラミン 不思議 価格
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● idetky
●60ポイント

牛乳のたんぱく質濃度には一定基準があり、

ある測定方法で測定してその基準を確かめます。

メラミンはその測定方法に影響を及ぼし、

たんぱく質濃度の数値をあ高める作用があります。

つまり、水を2倍量加えて体積を3倍にしても、

ちょっと(性格にはどれくらいの量か分かりませんが)のメラミンを加えるだけで、元と同じたんぱく質濃度であるかのように偽装できるわけです。

年間1500t(売り上げ1000万円とします)の生産量しかなかった農場が、

何の設備投資もなしにいきなり3000t(売り上げ3000万)になるわけです。

さまざまな経費を600万とすると、

粗利として考えたときに、400万⇒24000万と六倍になりますw

笑っちゃいますよね。

http://yahoo.co.jp

◎質問者からの返答

なるほど。なるほど。

単純にタンパク質濃度値を濃くして儲かる訳じゃなくて、

牛乳を水で薄めて体積を増やし、

薄まったのを隠すためにメラミンを添加したということですか。

コメントのhengsuさんの説だとどうなるんでしょう。

混入経路が複合的なのかな。

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