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【みそ・味噌汁】に関するトリビア・うんちくを教えて下さい。

味噌汁は加熱の仕方によっては爆発する、みたいなことではなく、
歴史上の人物●●が愛した味噌汁はこんなもの、とか
こうすると味噌汁はおいしくできる(分かりやすいこと)、のようなものが良いです。

宜しくお願いします。


●質問者: ryota11
●カテゴリ:グルメ・料理 生活
✍キーワード:トリビア 味噌汁 歴史上の人物
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● BROWN6
●40ポイント

・沖縄県の「みそ汁」

沖縄県の食堂には「みそ汁(みそしる、みそじる)」というメニューがある。大きな椀に豚肉、ポーク(ランチョンミート)、ソーセージ、豆腐、野菜類、鶏卵などが入った味噌汁に、どんぶりに盛ったご飯と、場合によっては副菜もつく。なお、沖縄県の味噌汁では調理時に油を入れるのが普通であり、具に肉が含まれない場合はラードやマーガリンを加えるなどする。これは野菜を軟らかく煮るのに効果があるという。また豚肉、かまぼこ、こんにゃく、しいたけなどを白味噌仕立てにしたイナムドゥチや、魚汁(さかなじる)という魚(まるごと、あるいはぶつ切り)を具材とした味噌汁などもポピュラーである。

・歴史

味噌汁が庶民の食卓に登場したのは室町時代の頃と言われている。元々は田舎料理で主に農家などで作られていたものであったが、時期が経つにつれ様々な階層にも次第に普及し、やがて日本人の食卓に欠かせないものになる。

調理が簡単で大量に作れるみそ汁は戦国時代に陣中食として考案されたとする説がある。里芋の茎を味噌で煮しめた芋がら縄は、ちぎって陣笠に入れて熱湯をかければ簡単に味噌汁ができる陣中食だった。石田三成は、「熱湯に焼き味噌をかき立てて飲めば、終日米がなくとも飢えたることなし」と語ったとの言い伝えがある。陣中食としての味噌汁は、むしろご飯に味噌をかけて湯を入れたものであることも多く、元々「汁かけ飯」だったものが、後にご飯と味噌汁の組み合わせに変化していったとも言われる。各地に残る味噌には、戦国武将の考案によるものとされるものがある(上杉謙信の越後味噌、伊達政宗の仙台味噌など)。


・名称

東京近郊ではおみおつけとも呼ぶ。御味御付。「おみ」は「味噌」、「おつけ」は「汁」を意味する女房言葉。江戸時代に江戸の地で使用され始めた。または御御御汁と書き、おつけにさらに接頭辞が付いたという説もある。 特にこの地域では伝統的に、味噌汁の中身の固形物のことを「具」とは呼ばず「実」と呼ぶ(「おつけの実」、など)。

京阪神では汁を総じておつゆと称する。おつゆをすまし汁と味噌汁を区別して使用する場合もある。なおつゆは現在ではこの地方でも一般にそうめんやそばのつけ汁のことである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%B3%E5%99%8C%E6%B1%81

◎質問者からの返答

おもしろいです。

ありがとうございます。


2 ● iitomo777
●30ポイント

小説家、織田作之助が愛したお味噌汁。

http://www.osakamiso.com/odasaku.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BD%9C%E4%B9%8...

◎質問者からの返答

織田作之助が少しマイナーかも・・。

ありがとうございます。


3 ● zgthogo
●30ポイント

戦国時代には大切な兵糧になったため、みそ造りが奨励され、庶民にも広がっていきます。

江戸時代には、みそは食卓に欠かせない存在になりました。人口増が激しかった江戸の街には、諸国から取り寄せたみそを商う店もでき、みそ料理も洗練されていきます。


豆みそが徳川家康の元気のもとだった、伊達政宗が初めてみその「工場」を造ったなどの逸話も残されています。


「みそ汁は朝の毒消し」──これは江戸時代のことわざです。

http://www5.hokkaido-np.co.jp/pocket-book/miso/index.html

◎質問者からの返答

ふんふん、ありがとうございます。


4 ● tabuta-4949
●30ポイント

家康が愛した五菜三根汁。

味噌パワーで、当時の平均寿命をかなり上回り、75歳まで生きたと言われているそうです。

http://www.koujiya.com/shinobu/study/history03.html

◎質問者からの返答

へぇ、ありがとうございます。


5 ● きょくせん
●35ポイント

旧日本海軍では、味噌汁のだしを取るのに前晩鍋に水を張り、そこに煮干しを入れ、朝取り出して使っていたという話があります。私は高橋孟氏の著書でこれを知ったのですが、下記サイトにもそう言う話があったという記載があります。また、実際料理屋などではいりこだしをとる際そういう方法をとるお店もあるようです。

http://mw17.exblog.jp/2654631/

これですとえぐみも出ず、おいしいだしが手軽に取れるかと思います。

また、インスタント味噌汁は戦国時代からあったというお話もあります。

http://plaza.rakuten.co.jp/resoul3/diary/200805280000/

http://eco.goo.ne.jp/food/slowfood/dentosyoku/shoku02.html

戦国期の足軽は陣笠を鍋の代わりに湯を沸かし、いもがら縄とみそ玉で味噌汁を作ったそうです。

◎質問者からの返答

へぇ?、ありがとうございます。


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