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炭とは一体、何ですか。HPを探したのですが、わからないのです。木をそのまま燃やす、燃料にするのにくらべて、手間をかけて炭にして、それから使う方がどのようなメリットがあるのでしょうか。デメリットは? また、炭にするときに、ある程度の熱量が失われると思うのです。どの程度失われるのでしょうか。なお、匂い消し、その他の燃料以外での炭の使い方は、今回は扱わないでください。

●質問者: adati1
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:それから デメリット メリット HP
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

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1 ● syntaxerror
●50ポイント ベストアンサー

炭はほぼ純粋な炭素です。

木には水分など炭素以外のものが含まれているので単に燃やすにしても物によって燃え方にばらつきが出たり保存に不適だったりします。

炭にすることによって純粋な炭素で重さ当たりの熱量が一定になり燃料として一定の規格に揃うので使いやすく燃える時の安定性もよくなります。また体積当たりの重量が軽くなるので輸送にも適するようになります。

炭にする時は炭素と他の元素との化合物を炭に変化させるために外部から熱を加えて蒸し焼きにしています。木に火を付けて燃やす場合はその分の熱が炭素が酸化(燃える)する時の熱量を消費して起こりますから逆に木のままの方が総合的な発生熱量は少なくなります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E7%82%AD

◎質問者からの返答

皆様回答ありがとうございました。

1.木は様々な物でできている。(含む、水分)

2.それを蒸焼きにより、純粋な炭素の塊にする。

3.炭の方が燃料として扱いやすい、特に木造家屋の日本では重要である。

4.輸送の面からも、炭の方が良い。

本当にありがとうございました。十分理解できました。


2 ● some1
●50ポイント

炭は木などを無酸素で加熱し、熱分解させてほぼ炭素だけが残ったものを指します。


炭のメリットは

・火が長持ちする(薪より燃え尽きにくい)

・火力が安定している(炎のように不安定でない)

・煙が薪よりもでない(薪は水分を多く含むので煙が出る)

・薪よりはかさが少ない


デメリットは

・火がつきにくい(ついた後はじっくり燃える)

・薪などの方が火力は一気に燃える分、高温

・人工物なので薪拾いのように調達することができない

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AA

◎質問者からの返答

皆様回答ありがとうございました。

1.木は様々な物でできている。(含む、水分)

2.それを蒸焼きにより、純粋な炭素の塊にする。

3.炭の方が燃料として扱いやすい、特に木造家屋の日本では重要である。

4.輸送の面からも、炭の方が良い。

本当にありがとうございました。十分理解できました。


3 ● masanobuyo
●23ポイント

一度燃えてしまったはずなのにまた燃える・・・ちょっと不思議ですよね。

炭の主成分は炭素です。

炭は燃えカスように見えますが、実は完全に燃えたわけではなく、

酸素の少ない窯の中で蒸し焼きにされ、燃えやすい炭素だけが残った状態です。

そして炭素は燃えて二酸化炭素になります。

こちらが本当の燃焼です。


?http://chikutan.web.infoseek.co.jp/1sumittenani.htm?

◎質問者からの返答

皆様回答ありがとうございました。

1.木は様々な物でできている。(含む、水分)

2.それを蒸焼きにより、純粋な炭素の塊にする。

3.炭の方が燃料として扱いやすい、特に木造家屋の日本では重要である。

4.輸送の面からも、炭の方が良い。

本当にありがとうございました。十分理解できました。


4 ● sera11
●23ポイント

一番は今でも燃料です。いい炭は高級うなぎ屋などで使われているそうです。炭の種類によって出てくる遠赤外線の波長が若干異なるのですが、いい炭で焼くと中までしっかり 火が通ります。これは遠赤外線に透過効果があり、中のほうまで熱を伝えることができるからです。

http://www.m-easy.co.jp/05/kind.html

◎質問者からの返答

皆様回答ありがとうございました。

1.木は様々な物でできている。(含む、水分)

2.それを蒸焼きにより、純粋な炭素の塊にする。

3.炭の方が燃料として扱いやすい、特に木造家屋の日本では重要である。

4.輸送の面からも、炭の方が良い。

本当にありがとうございました。十分理解できました。


5 ● rsc
●23ポイント

炭とは、エンカルタ 百貨事典 ダイジェストによると

>木材を炭窯(すみがま)で蒸し焼きにした燃料で、木炭ともいう。

>炭は世界各地にみられるが、木造家屋の無煙燃料に適し、火質がやわらかで持続性があることなどから、森林資源が豊富な日本では古くから利用され、燃料だけでなく生活のさまざまな分野に応用されてきた。

http://jp.encarta.msn.com/encyclopedia_1161543249/content.html

とあります。

わざわざ、手間をかけて炭にするのは、煙が出ず室内で使え、火の質が穏やかで持続性があるからではないでしょうか。

◎質問者からの返答

皆様回答ありがとうございました。

1.木は様々な物でできている。(含む、水分)

2.それを蒸焼きにより、純粋な炭素の塊にする。

3.炭の方が燃料として扱いやすい、特に木造家屋の日本では重要である。

4.輸送の面からも、炭の方が良い。

本当にありがとうございました。十分理解できました。


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