人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

義足に求められる機能について調査しております。
・どんな義足があればよいと思いますか?
・現在の義足の不具合点や、あったら良い機能は何でしょうか?

※特に大腿義足について調べておりますが、他の義足についてのご回答もお願い致します。


●質問者: Life-SP
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:不具合 現在 義足
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/7件

▽最新の回答へ

1 ● totsuan
●60ポイント

一般的な義足としての機能は

1)生身と遜色のない歩行機能

2)生身と遜色のない外観

の2つに大きく集約されると思いますが、現在の実情においてあえてこれらに拘る必要はないのではないかと思います。中途半端に似せて作った義足は、見る人が逆にそこに生身の喪失感を再確認させる結果となり、返って本人との間に不必要なぎこちなさを生む事にならないでしょうか?現在の私は特に身体上の不具合なく生活しておりますが、将来的に義肢が必要となった場合は多少デコラティブでメカニカルなものを希望します。判りやすく言うとサイボーグっぽく見えるようなパーツです。外観を派手にして強調する事で相手に注目させ、自発的に精神的垣根を低くする目的のものです。恐らく現在これら義肢を必要としている方々も、デザイン上の選択の幅の少なさにある程度の不満があるのではないでしょうか。一般使用における機能を最低限保障した上であれば、多少独特なデザインの義肢があってもそれを個性・ファッションとして受け入れるだけの社会環境は整っていると思います。そうなると、義肢をデバイス装着用フレームとして積極的に活用する事ができるように思います。夜間歩行用のセンサーライトや切り替え型フットホイール(※いわゆるインラインスケート)など、義肢の存在を躊躇なく強調することで付加できる機能は飛躍的に増えると思います。もちろん、これらの付加機能を積極的に使用できる対象者は限られますが。

あとは、義肢の購入及びメンテナンスに関する一般開放でしょうか。現在は医療保険を利用して特定の場所(=病院やごく一部の医療用具取扱店など)で細々と行われるのみですが、これを街中で発注やチューニングが気軽に行えるようになれば便利かつ積極的に活用されるのではないかと期待します。

もちろんこれらの提案が義肢に対する誤解や偏見を増長する可能性については否定しませんし、提案している私個人についても非難する方々がいらっしゃるかもしれません。例えは微妙ですが、眼鏡は弱体化した視力をサポートするものですが、現在ではファッションの一つとして認知されています。同様に視覚障害者が用いる”白杖”やこれら義肢についても積極的に多機能にする・あるいは先端技術で強力なデバイスに変身させる事で逆に優越感を獲得させるのも重要ではないかと思います。本来の生体機能を喪失していらっしゃるのですから、代わりにこれらによる必要以上の恩恵を受ける権利はあると思います。

多少過激な内容かもしれませんので、質問者の判断で”不適切回答”として頂いて結構です。

お粗末さまでした。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ