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※財産相続。事業相続についての情報を探しています。

1週間前に父が急逝し、有限会社会社と個人事業の2つの事業を受け継ぐことになりました。


規模としては個人事業のほうで年商2億弱、法人で2000万。
従業員は約12名。

母は公務員で現在のところ事業を手伝うことはありません。
また、兄弟は1名学生。他の兄弟はそれぞれ家業とは別の仕事を行っており、兄弟の中では私一人と従兄弟が従業員として1名います。


取り急ぎ行うことのチェック表などが記載されているサイト(pdf)や、参考になるサイトを探してください。
はてな内の関連した過去の質問もあれば探してください。

本当に急な不幸なため、なにから手をつけたらいいか少し混乱しています。


あわせての質問で経理処理についてですが、銀行へは正式に父が亡くなったあとの名義変更等は行っていないのですが、手続きにはかなり時間が掛かるものなのでしょうか?


今の私になにか具体的なアドバイスがあれば、どんなことでも結構ですのでお願いします。

●質問者: noukon
●カテゴリ:ビジネス・経営 人生相談
✍キーワード:PDF はてな アドバイス サイト 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● mhrk
●27ポイント

基本的に相続税の確定と、それに伴う財務管理の見直しが軸になると思います

が、なかなか事務的な手続きだけでも大変なものがありますので、司法書士等に依頼することを強くお勧めします。事務的なものは専門家に任せ、代替わりの取引先への挨拶、従業員との意志疎通を初めとする、これからの経営を考える上で、代表となるご本人にしか出来ないことに専念された方が良いかと思います。


どちらかというと被継承者(これから引退する事業主)向けですが、こちらが参考になります。

中小企業庁:事業承継

http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/

◎質問者からの返答

的確なアドバイスありがとうございます。


世帯主が変わることでの家族関係のことや、葬儀期間中の溜まった仕事の処理や、父がやりかけていた仕事の処理とまったく時間が足りない状態のため、細かいことを含めた複数の質問を平行してここで行って行きたいと思います。

今後の回答について、私が把握をしやすくするため項目【●●●●】を作成したいと思います。

回答者の皆様にはお手数ですが、記入時に下記項目のタイトル【●●●●】を先に表示して回答をお願いします。


【代替わりの取引先への挨拶について】

告知の仕方やタイミングについて詳しいサイトやアドバイスをおねがいします。


【代替わりにおける従業員への方針説明について】

今日現在、改めての告知は行っていません。

数日のうちに、挨拶と今後のざっくりとした方針を表明しようと思うのですが、表明の際に気をつけておくこと等なにかあればアドバイスお願いします。



※回答例


【代替わりの取引先への挨拶について】

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。

のような形で回答お願いします。


2 ● seble
●27ポイント

細かく書き出すとキリがないと思いますので、考え方の参考にどうぞ。

まず、世帯主等、個人の問題は先送りで構わないと思います。

世帯主自体はそれほど重要な要素ではありませんし、、

先に、業務関係を回す方が大事でしょう。

挨拶云々もそうですが、法的関係をしっかりしておかないと仕事ができません。

株式の場合は株主次第です。

家族で持っていると思いますが、お父様の分を相続するために持ち分が変わってきます。

しかし、相続確定まで(時により数十年)暫定的な代表取締役を株主総会で決めなければならないのだろうと、、

思います。(大事なのは、議事録で決定を文書に残す事だと思います)

この辺りは税理士の範疇でしょう。そちらへご相談を、、

個人事業の方はあくまで事業主が死亡した以上、それで終了です。

のれん(事業の看板、屋号)を相続し(特に資産価値がなければ相続人の話合いだけでOKかと、、但し合意文書は作っておくこと、、)

新たに、あなたでも誰でも、開業届を税務署に出して青色申告(ですよね?)の手続きをします。

事業として行っていた資産などは全て個人財産ですから、相続如何で何がどうなるかは分かりません。

ただ、それだけの規模があったら法人の方へ吸収するのが順当でしょう。

経費、税率の問題など、個人事業ではかなり損をするように思います。

これも税理士。

相続自体はお母様とご兄弟のみになりますので、3者で異論がなければそれほど問題にはならないでしょう。

ただ、事業をやるからとあなた一人でほとんど取ってしまうようなのは、後に問題を残しますからきちんと話合ってお互い納得の行き、第三者から見ても合理的と思える配分を考えて下さい。

法定は配偶者1/2、残りを子供が等分するのが基本です。

ややこしい場合は弁護士でしょう。

司法書士は書類作成が主な仕事で、争いの解決には普通手を出しませんので交渉事などに慣れていない人が多いです。

もちろん、裁判も、最近は多少できるようになりましたが経験数が足らないと力及ばず、という事になりかねません。

争いがないなら司法書士で充分です。

銀行に届けると即座に個人名義口座が凍結されます。

家賃や光熱費の自動引き落としなどは当面大丈夫ですが、現金の引き出し、送金などはできなくなります。

生活費など必要なら、先におろすなりしておかないと、、、

(もちろん、高額をおろし、後に相続でもめた場合には問題になります)

相続が確定し遺産分割協議書が提出されない限り、口座は凍結のままです。

お父様もあなたの手腕を見守っています。

まずは深呼吸。あせらず、的確な判断を、、

◎質問者からの返答

大変実用的なアドバイスありがとうございます。

まずは、深呼吸ですね(^_^)

ほとんどの支払はネットバンキングなのでいいのですが、振込の上限の制約があったりますが

なんとかなりそうです。

現金はATMで数日に分けてまずは必要な分を引き出しておきたいと思います。


3 ● yashida333
●26ポイント

事業の引き継ぎについては、こんなところで会社につとめたこともないニート連中に相談するより、専門家に金を払って相談した方がいいと思います。

預金については、相続人間で遺産分割協議書を作成し、それぞれが実印で捺印したものがないと原則動かせません。

◎質問者からの返答

アドバイスありがとうございます。

混乱していたなかでしたので、誰にすぐに相談できる状態でなかったために、今回の質問をしました。

これまで回答を頂いた内容には大変参考になり、元気つけてもらいました。

引き続きこちらで質問の回答を募りたいと思います。


4 ● jjk66
●10ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1227196220


5 ● jjk66
●10ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1227196220


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