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ナショナルバイオリソースプロジェクトの予算ですが、平成19年度がたった32億円のようです。
この程度でまともなことができるのでしょうか?
http://www.nbrp.jp/about/about.jsp
アメリカやEUとの予算との比較をしたいのですが、比較できる数字はあるでしょうか?


●質問者: isogaya
●カテゴリ:経済・金融・保険 科学・統計資料
✍キーワード:EU アメリカ ナショナル バイオ プロジェクト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● exstar999
●35ポイント

参考にならなかったら申し訳ありません。

>アメリカやEUとの予算との比較をしたいのですが、比較できる数字はあるでしょうか?

単純に比較できる数値は国内ではネット上にはアップされていないのが現状です。

それぞれの政府や大学機関のサイトにアクセスするしか手段がないのが現状です。

ただ、ナショナルバイオリソースプロジェクトは受託研究を行ったり、整備を行う、基礎的研究であり、研究成果によって、これから変わってくるものなので、32億円については他の国と比べても一概に比較することはできないと思います。

京都大学の山中伸弥教授が世界で初めて作製した新型万能細胞「iPS細胞」の研究で文部省も支援を継続して、iPS細胞研究に5年で100億円投入すると決めた例もあります。

http://rm-promot.com/community/modules/news/article.php?storyid=...

とはいえ、現場は大変です。

内耳再生研究グループ

http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~ent/InnerearRegeneration/InnerEar...

の話を伺った事があるのですが、関係機関は建物や設備も旧くなっているところもあり、新しい機械が欲しいのだが・・という話を聞きます。

最近は「無駄遣い!」などが問われているので関係者もピリピリしているそうです。

しかし、見えにくいところでこつこつと続けている方々も多くいらっしゃいます。

結局のところ、国民がそういった方々を応援するかどうかで予算も変わってくるとおもいます。

関係者の方々を応援しています。

◎質問者からの返答

リアルな回答ありがとうございました。

>最近は「無駄遣い!」などが問われているので関係者もピリピリしているそうです。

海外との比較があると少しはこのあたり緩和されるのではないでしょうか?

それから、定額給付の変わりに科学技術振興にお金をつかってもらいたいと思うのは私だけでしょうか?

フランスはそういった財政出動のようでした。


2 ● exstar999
●35ポイント

コメントありがとうございます。

>海外との比較があると少しはこのあたり緩和されるのではないでしょうか?

確かに単純に比較はできませんが、本当にそう思います。

例えば、建物と設備に関する現状を広報するのも1つかもしれません。

京都大学の建物の古さは有名ですが、大阪大学も負けていません。

仕事で話があって、財団法人大阪大学微生物病研究所のある建物を訪問した事があるのですが、昭和40年代に建てられた建物でかなり旧くなっていました。

さらに廊下の蛍光灯も節約のため、1つおきに蛍光灯を外していました。

そのくらい地道に節約していました。

http://www.biken.osaka-u.ac.jp/

時々、「賄賂」「裏金」問題が報道されますが、よくよく見ていくと私腹を肥やすのではなく、研究機器をなんとか購入しようと支出費用を抑えたりするなど経営者と変わらないです。

こういう現状をマスコミは報道しませんが、現場の人達も黙っているだけでなく、こういう現状ですともっと声を出していく必要もあるかもしれませんね。

H2ロケットも最初はマスコミで無駄遣いだ!と叩かれていましたし、優秀だけど、プロジェクトをきちんとプランニングしていくこと、宣伝するのが苦手な人も多いので、難しい所です。

宇宙開発計画もそうなんですが、国民1人1人がこういったプロジェクト=「無駄遣いに見えるけどそうではない」こと、調査コストや人件費もある程度必要な事に一定の理解を示せるようにするだけの資料作りも研究者側に問われているのかもしれませんね。

>それから、定額給付の変わりに科学技術振興にお金をつかってもらいたいと思うのは私だけでしょうか?

これは本当に同感です。

甘い汁を吸うのはもっての他ですが、科学技術振興や人材育成にお金を使った方が遙かにいいと思います。

◎質問者からの返答

東大は最近はましになりましたが、昔は、海外の人がくるとショックを受けたらしいです。どうしてここで、世界的に再先端の研究ができるのだろうと。。。

状況は、好転はしているみたいですが、問題は、経済学者などは、科学技術政策が重要だとはぜんぜん思っていないようです。

GDPをあげるための議論にもあまりでてきていません。

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