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【謎解き・理屈パズル・寿司屋のマナー】

寿司屋の前で。
母「この店は玉子焼が甘くて濃厚でおいしいの。絶対食べなさいね」
B美「うん!」
母「でも玉子焼は最後よ」
B美「どうして?」
母「最初は濃い味はダメで、薄い味のものを食べる決まりなの」
B美「ふうん」
母「同じものを続けて注文してもダメ。食べ終わったら職人さんにお礼を言うこと」
B美「はーい」

寿司屋でB美は尋ねた。
B美「この店は何を出すの?」
職人は笑った。
職人「はは、寿司屋の食べ物は寿司しかありませんや」

突き出しは枝豆だった。ところがB美は言った。
B美「わたし、これ食べません」
オフクロはあわてた。
母「あれ、枝豆好きだったじゃない」
職人「じゃあお嬢ちゃん、何でも好きなもの注文してくださいな」
B美「玉子焼」
母「玉子焼は最後にしなさいってさっき」
職人「いいじゃないですか・・・ほらよっ! 玉子焼一丁!」

B美は玉子焼を箸でぐしゃぐしゃに潰し、
湯飲みのお茶に入れてかき混ぜ、顔をしかめて飲み、涙目で言った。
B美「もういいです・・・ありがとうございました・・・」

※20回答。小説回答歓迎

●質問者: lionfan
●カテゴリ:ゲーム ネタ・ジョーク
✍キーワード:いね うご お嬢ちゃん お茶 オフ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 18/18件

▽最新の回答へ

1 ● emmet
●50ポイント

B美は、母の言葉で大混乱していた。

母「この店は玉子焼が甘くて濃厚でおいしいの。絶対食べなさいね」

B美「うん!」

母「でも玉子焼は最後よ

B美「どうして?」

母「最初は濃い味はダメで、薄い味のものを食べる決まりなの」

B美「ふうん」

母「同じものを続けて注文してもダメ。食べ終わったら職人さんにお礼を言うこと」

B美「はーい」

この店のルール:

・玉子焼きは絶対に食べなければならない

・玉子焼きは最後に食べなければならない

・最初に濃い味はダメで、薄い味のものを食べる決まりなのに、

卵焼きは甘くて濃厚である。

・同じものを続けて注文できない


寿司屋でB美は尋ねた。

B美「この店は何を出すの?」

職人は笑った。

職人「はは、寿司屋の食べ物は寿司しかありませんや」

この店のルール追加:

・寿司屋には食べ物は寿司しかない


突き出しは枝豆だった。ところがB美は言った。

B美「わたし、これ食べません」

理由:えだまめは寿司ではない

えだまめは薄い味の食べ物である


ゆえに えだまめを食べることはできない。


オフクロはあわてた。

母「あれ、枝豆好きだったじゃない」

職人「じゃあお嬢ちゃん、何でも好きなもの注文してくださいな」

B美「玉子焼」


理由:玉子焼きは甘くて濃厚=先に食べなくてはならない


母「玉子焼は最後にしなさいってさっき」

職人「いいじゃないですか・・・ほらよっ! 玉子焼一丁!」


B美は玉子焼を箸でぐしゃぐしゃに潰し、

湯飲みのお茶に入れてかき混ぜ、顔をしかめて飲み、涙目で言った。

B美「もういいです・・・ありがとうございました・・・」


理由:玉子焼きは甘くて濃厚だが、最後に食べなくてはならない。

ところが、同じものを2度注文することが出来ない上に、

最後に食べるものは薄味でなければならない。


ゆえに、玉子焼きを湯のみのお茶に入れて、味を薄めて、食べるしかなかった。

玉子焼きを最初で最後に食べ、そして薄味で終えねばならないルールも守ったB美...。



お母さん、もっと楽な生き方が出来るように、B美ちゃんを守ってあげてください(もらい泣き)

◎質問者からの返答

emmet様、これは最初、読んだときにあれ? と思いましたが、

(「寿司屋には食べ物は寿司しかない」ルールを使っていない)

これでもいちおう解けてしまいますね。ううむ。

こちらの想定では、枝豆も寿司なのでした・・・。

ですがいい回答です。ありがとうございます!!


2 ● powdersnow
●35ポイント

母「えっ、どうしたっていうの、一体」

職人「お嬢ちゃん、何か気に入らないことでもありやしたかね?」

B美は遠慮がちに言った。

B美「だって、この店には、寿司しかないんでしょう」

職人「そりゃあ、寿司屋ですからねぇ」

B美「お店に入る前に、お母さんに言われたもの。玉子焼は絶対に食べなさいって。けれど、同じものを続けて注文しちゃダメだって」

母「それとこれと、どういう関係があるの。せっかくの玉子焼まで、変な食べ方して……」

B美「だってお母さん、最初に濃い味はダメって言ったじゃない。だから、お茶で薄めて食べたのに」

職人「じゃあ、エダマメを食べなかったのは……」

B美「食べ物は、お寿司しかないって言ったわ。これは豆で、お寿司じゃないもの」

職人「するってぇと、お嬢ちゃん……寿司が玉子焼しかないと思ってないかい?」

B美「え……だって、お寿司って、玉子焼のことじゃないの?」

B美は、職人の脇に置いてあった、まだ切る前の玉子焼の固まりを指さした。

B美「そこに、寿司って書いてあるわ」

職人「ああ、この焼き印のことですかい」

そう、B美は寿司というものを食べるのが初めてで、玉子焼に捺してある「寿司」の焼き印を見て、

玉子焼=寿司だと勘違いしてたのだった。



寿司というものを知らなかった、玉子焼に焼き印があって、それを「寿司」と勘違いした……

なんていう回答ですが、少し無理矢理過ぎな感がいなめないので、思いついたらリトライしてみます。

◎質問者からの返答

powdersnow様、回答ありがとうございます。

「お茶で薄めて食べた」等の解釈はOKです。

こちらの想定では枝豆も寿司だったのですが・・・。


3 ● ジョルブグ
●30ポイント

小説で答えてみます!初めてなので、いろいろとめちゃくちゃです。

間違ってたらごめんなさいm(__)m


寿司屋から出て、B美の母親は激怒していた。

母「何であんな失礼なことしたの!!」

B美「失礼なこと??」

母「さっき、お寿司屋さんでたくさんしたでしょ!」

B美「記憶にございません。」

母「記憶にない!?だったら一つずつ思い出していってもらうわよ!」


母「まず一つ目!一番最初に、おじさんが枝豆を出してくれたでしょ!何で食べなかったの!?

せっかく作ってくれたのに・・・!あんた枝豆大好きだったじゃないの!」

B美「だってあのおじさん、『寿司屋には寿司以外食べ物はない』って言ったのよ!ってことは、

あの枝豆は寿司じゃないんだから、食べ物じゃないってことでしょ!?そんな得体の知れな

いモノ食べれないわよ!」


母「(そういう理屈か・・・)ま、まぁいいわ・・・。じゃぁ、何であんた、一番最初に玉子焼

きを頼んだのよ!玉子焼きは美味しいけど、味が濃いから最後に頼みなさいって言ったでし

ょ!ていうか何でその玉子焼き、湯飲みにぶち込んだのよ!あれ一番意味わかんなかったん

ですけど!!しかもよく飲んだわね!」


B美「玉子焼きを最後に頼まなきゃいけない理由って、味が濃いからでしょ!つまり、味が薄い玉

子焼きなら最初に頼んでも良いって思ったの!」


母「味が薄い玉子焼き!?あのお寿司屋さんの玉子焼きは味が濃いって言ったでしょ!」


B美「そうよ!だから湯飲みのお茶に入れて、味を薄めたってわけ!そしたら全然美味しくないの。

玉子焼きも美味しくないし、食べ物じゃないものも平気で食べさせようとするし、もう嫌にな

って『もういいです・・・。』って言ったの!言われたとおり、最後にはちゃんとお礼の言葉

も言ったもんね。」


母「そういうことだったの!うん、納得☆ じゃ、帰りましょっか!」

◎質問者からの返答

joru_bugu様、ありがとうございます。

「記憶にございません。」とはまた政治家みたいでかわいいですね。

ところで、『寿司屋には寿司以外食べ物はない』なので、

こちらの想定では「枝豆=寿司」なのですが、いまのところ全員が 枝豆≒寿司 派ですね。

あと、なぜ玉子焼で打ち止めにしたかの説明もいちおう欲しいところでした。


4 ● yamadakouzi
●30ポイント

B美は母の言いつけ通り行った、このすし屋は嘘つきだと思った。

母の言ったこと

母「この店は玉子焼が甘くて濃厚でおいしいの。絶対食べなさいね」

母「でも玉子焼は最後よ」

母「最初は濃い味はダメで、薄い味のものを食べる決まりなの」

母「同じものを続けて注文してもダメ。食べ終わったら職人さんにお礼を言うこと」

B美の行動

お茶で薄めた玉子焼きを先に食べた

=>続けて玉子焼きは注文しなかった

=>玉子焼きを最後に食べた

=>お礼を言った

寿司屋の言動とB美のやり取り

B美「この店は何を出すの?」の質問に対し 職人「はは、寿司屋の食べ物は寿司しかありませんや」

突き出しは枝豆だった。ところがB美は言った。 B美「わたし、これ食べません」

=>枝豆は寿司ではない と思った

=>お茶も寿司ではい

B美にとっていきなりのパンチで悲しくなったのか?

お母さん子どもには好きな順に食べさせてやってください。

◎質問者からの返答

yamadakouzi様、ありがとうございます!!

ううん、B美にとって枝豆は寿司なんですが・・・。


5 ● anonimas
●60ポイント

B美の突然の行動に母はたじろぎながら、

母「び、B美、何やってるの」

B美はまだ涙目だ。

B美「だって、職人さんが…」

まただわ…母は額に手をあて、首をふった。

母「あのね、B美ちゃん。お母さん達にも解るように話してくれる?」

B美はやっと気分が良くなったようだ。

B美「えっと…まず、お店の前でお母さんが、

1:この店では卵焼きを必ず食べなければならない

2:最初は濃い味は駄目で、薄い味のものを食べなければならない

3:同じものを続けて注文してはいけない

と言ったでしょう?だから、2と3に反しないよう、出来るだけ薄味の

ものがないか職人さんに訊ねたの」

そこで一息つき、B美は職人を見た。

B美「すると、職人さんが、

4:寿司屋には寿司という食べ物しかない

こう言ったわ」

職人は慌てて、

職人「ちょ、ちょっと待ってくれ、お嬢ちゃん。おれぁ、そんなこと

言ったかい?」

B美は頷き、

B美「そういった趣旨のことは言ったわ。少なくとも、私はそう捉えたの」

シュシ、という言葉が漢字に変換されるまで、多少時間がかかった。

幼い少女の口からでるにしては難しい言葉だと職人は思った。

B美「3と4により、ここでは寿司という食べ物を一皿だけしか食べられない

ということになる」

この時点で、店内のほとんどの客がB美に注目していた。

B美「さらに、1により、卵焼きしか食べられないことになる。本当は枝豆も

食べたかったんだけど…」

そう言ってB美は、目の前の枝豆を恨めしそうに見た。

B美「そして、2により、卵焼きは味の濃い状態では食べられない。

あ、そういえば、ここの卵焼きは味が濃いっていう条件も必要だわね。

作者が面倒臭がっているので、省略します」

B美「こほん。えと、だから卵焼きをお茶にいれて味を薄めたの。

お礼もちゃんと言ったでしょ?」

言い終わると、他の客から謎のどよめきがあがった。

職人は頭をかきながら、

職人「よくわかんねえけど、すまねえことしたみたいだな。

よし! お嬢ちゃん、今日はおれのおごりだ。好きなだけ食え!」

母「あ、いえ! そんなわけには…」

職人「いやいや、気にしないでください。この子が気に入ったんです。

ほら、お嬢ちゃん、今日は無礼講だ。ルールなんか気にせず食いな!」

B美「ほんと!?」

B美の笑顔を見ながら、母は溜息をついた。

こうですか? わかりません!

◎質問者からの返答

anonimas様、2ちゃんねらーっぽい方ですね!

さて、はじめての 枝豆=寿司 派で、もちろん正解です!!

「卵焼きは味が濃い」という条件は、母親が「甘くて濃厚」と言っているからです。

なんか職人、気風のいい人ですね!!


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