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サイン社会についての質問です。

日本においては、印影から印章を偽造されることを防ぐため、一般に下記の3種類の印鑑を使い分けています。
* 郵便の受け取りや簡単な契約などに使う「認印」
* 銀行や証券会社で使う「銀行印」
* 重要な契約で使う「実印」(印鑑登録が必要)

さて、契約に印鑑ではなくサインを使う国では、サインの偽造を防ぐため、一般に複数のサインを使い分けたりしているのでしょうか?
(例えば、郵便の受け取りに使うサイン、銀行で使うサイン、契約で使うサインの形を全部変えるなどです。)

それとも、全ての場面で同じサインを使うものなのですか?

教えて下さい。

●質問者: A
●カテゴリ:旅行・地域情報 芸術・文化・歴史
✍キーワード:サイン 印影 印章 印鑑 契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● u1ρ
●27ポイント ベストアンサー

昔に、フランス、アメリカ、スエーデンの同僚らに聞いた話では、使い分けなんぞないとの事でした。

但し、業務用の回覧メモの閲読欄にはイニシャルを用いた簡略版を使っていた憶えがあります。

そもそも、同一性の保持と言う点から、サインを分けていては同一人物の証明にならないと思います。

また、サインを作ってくれる会社が作ってくれたのも、「選ぶために数パターンを作成してもらった」らしいですが、採用するのは一つだと言ってましたね。

(息子が大きくなったから(6歳)贈るとか、これから練習させるとか言ってましたっけ)

私も、銀行(新生銀行、イオン銀行、三菱銀行の在米銀行)と海外の証券会社2社、商工会議所に登録してあるサイン、パスポート、海外使いに多いクレジットカード4枚、FedEXの受取りにするサイン、全部同じです

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

実体験をもとにしており、大変参考になりました。

サインは使い分けせずに同一のものを使うんですね。


2 ● 大家
●27ポイント

使い分けていません。

アメリカの場合、サイン時には、本人確認のために、ほとんど必ず写真入り身分証明書の提示を求められます。

ちなみに、私は昔々サインを偽造されたことがあります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます、サインの他に写真入り身分証明書が必要なんですね。

少しは安心しました。

ただ、アメリカ人が東洋人Aの顔と東洋人Bの顔を違うものと認識できるかについては微妙ですが。


3 ● w90
●26ポイント

普通は同じサインで通しますが、日本人でパスポートのサインを漢字でしてしまった後で作ったクレジットカードには英語の筆記体を元にした別のサインで使い分けている人もいます。パスポートは一度作ってしまうと有効期限が長いので普段サインするのに楽な別のサインにしたと言ってました。

法的な書類でない簡易的でいい場合はイニシャルで済ませる場合もありますね。

本人確認の意味が強い場合はサインと写真入りのIDを時として複数個求められます。

パスポートと運転免許とかですね。

そしてそこに書いてあるサインと同じサインをすることになります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

IDと同じサインが基本のようですね。

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