人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

請求書の質問です。

現在仮に200万円の月間請求をしている会社があるとします
現在私は個人事業主2年未満で、

XXX一式 200万円
-源泉 30万円

支払い合計 170万円

で請求しているとします。

2年目以降は消費税を払わないといけなくなるのですが、
この場合、取引先に対する請求書はどのようになるでしょうか?

1,取引先が消費税支払いを飲んでくれた
2,飲まなかった

の2パターンで実例をお答え下さい。



●質問者: tsukemen
●カテゴリ:コンピュータ 経済・金融・保険
✍キーワード:パターン 会社 個人事業主 消費税 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●1ポイント

回答の主旨から外れて申し訳ありませんが、消費税の課税対象となるかどうか、もう一度ご確認ください。


現状を整理すると、次のような感じでしょうか。

  1. 個人事業主である tsukemen さんは、A社に毎月200万円を請求している。
  2. A社は源泉分30万円を差し引き、tsukemen さんに170万円を支払っている。

となると、tsukemen さんは A 社に雇用されており、事業を営んでいない――すなわち「給与所得者」となる可能性があります。とくに、tsukemen さんが、tsukemen さんでなければできないような商品/役務を提供しているわけではないのなら、明らかに給与所得者と見なされます。

この場合、単に年収が1千万円を超えているだけで、消費税の支払い義務は発生しません。

この点については、国税庁による法令解釈通達「個人事業者と給与所得者の区分」を参考にしてください。


また、源泉徴収可能な職業・役務は限定的で、「源泉徴収が必要な報酬・料金等とは」に書かれているとおりです。


ご質問の要件だけですと、A社がどのような意図で源泉徴収しているのか分かりません。まずは、A社の経理担当に確認するのがよいと思います。

◎質問者からの返答

現状はお書きになられた通りです。

ただ職業的に私以外が行っては価値の無い「商品/役務」をやっている個人事業主です。

(大きい意味での作家に入るかと思われます。)

保険も自分で払ってますし、青色申告もしております。

請求書の書き方をよろしくお願いいたします。


2 ● dotsuki
●18ポイント

源泉徴収の必要な職業として、弁護士もあります。

http://www.bcom.co.jp/kthj/ez3_contents.nsf/v08/D339ADA0CD3D070D...$FILE/sample.pdf

こちらの出力文書サンプルの一番最後のページに、弁護士の着手金の請求書フォーマットが載っています。

tsukemenさんとは職種は違いますが、請求書の書き方としては同様かと思います。

これを参考にしますと、


1,取引先が消費税支払いを飲んでくれた


XXX一式 200万円

消費税 10万円

源泉 △30万円(15%)

合計 180万円


2,飲まなかった


XXX一式 1904762円

消費税 95238円

源泉 △285714円(15%)

合計 1714286円


となるでしょう。

つまり、源泉は税抜き価格の何%ということになります。

また、相手が消費税支払を飲まなかったということは、「税込み200万円」

ということになり、その分値引きしたのと変わらないことになります。

◎質問者からの返答

なるほどありがとうございます。

法的にも下請けに対して

消費税分拒否をしてはならない風ですね。

(しないのを推奨?)


3 ● pahoo
●19ポイント

状況が理解できないところもありますが、単に請求書を用意するということでしたら、下記のような内容にするのが無難かと思います。

いずれの場合も、源泉徴収はA社が行うことなので、請求書には記しません。


1.取引先が消費税支払いを飲んでくれた

明細 金額
XXX 一式 ¥2,000,000-
消費税 ¥100,000-
合計 ¥2,100,000-

2.飲まなかった場合

明細 金額
XXX 一式 ¥2,000,000-(消費税込み)

※消費税額は95,238円ですが、金額が細かいため総額表示で構わないでしょう。


なお、「飲まなかった場合」に対し、公正取引委員会は「総額表示方式の実施に伴う優越的地位の濫用及び下請法に関するQ&Aについて」で以下のような見解を示しています。

なお,ここで説明したような行為が下請法上の下請取引において行われる場合には,買いたたきとして下請法に違反するおそれがあります。


※設定された回答回数の上限になりました。さらにフォローが必要でしたら、コメント欄を開けていただくか、回答回数を増やしてください。

◎質問者からの返答

公正取引委員会の件ありがとうございます。

コメント欄あけて置くのでよろしくお願いいたします。


4 ● newmemo
●36ポイント ベストアンサー

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

(4) 報酬・料金等の額の中に消費税及び地方消費税の額(以下、「消費税等の額」といいます。)が含まれている場合は、原則として、消費税等の額を含めた金額が源泉徴収の対象となります。ただし、請求書等において、報酬・料金等の額と消費税等の額が明確に区分されている場合には、その報酬・料金等の額のみを源泉徴収の対象とする金額として差し支えありません。


消費税を請求する場合

原則

XXX一式 200万円

消費税 10万円

-----------------------

小計 210万円

源泉 △ 32万円

--------------------

お支払額 178万円



認容

XXX一式 200万円

消費税 10万円

-----------------------

小計 210万円

源泉 △30万円

--------------------

お支払額 180万円

「源泉徴収額は報酬額(XXX一式)を元に算出しています」と摘要欄に書かれておかれると分かり易いです。

取引先が消費税を認めてくれなかった場合、質問者さんがその分を負担することになります。負担しても構わないとお考えでしたら、今まで通りの請求書です。一見しますと同じようですが実は報酬額200万円を税込みで計算していることになります。

XXX一式 200万円

源泉 △30万円

--------------------

お支払額 170万円


上記の内訳を分解しますと次のようになります(本来の数値)。

XXX一式 1,904,762円

消費税 95,238円

-----------------------

小計 2,000,000円

源泉 △300,000円

--------------------

お支払額 1,700,000円


上記の回答で疑問点がございましたら質問者さんの返信を利用して書いて頂ければと思います。その際、オプションを「回答受付中にコメント・トラックバックを表示する」に変更して頂けますと容易にコメントを書くことが出来ますので、ご検討をお願いいたします。

◎質問者からの返答

むむ消費税にも源泉はかかるのでしょうか?


5 ● marcelweber
●18ポイント

源泉所得税

1,取引先が消費税支払いを飲んでくれた

XXX一式 200万円

消費税 10万円

源泉所得税 -30万円

お支払金額 180万円

となります

2,飲まなかった

XXX一式 1,904,762円

消費税 95,238円

源泉所得税 -280,952円

お支払金額 1,719,048円

となります

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

いくつか違った結果が出てますが、どれがただしいのでしょうか、、


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ