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【至急】母(71歳)に大腸内視鏡検査で異常が見つかりました。大腸癌の可能性が高いようです。
12月3日に組織生検の結果が出ます。大腸癌であると言う結果が出た場合に備えて検査結果が出るまでに私に出来ることは出来るだけやっておきたいと考えています。
大腸癌とはどんな癌なのか、病期によりどんな治療方法を採り得るのか、良い病院・医師は、大腸がんと診断されたら母とどう接すれば良いのか…
癌に関するサイトや書籍は沢山ありますが、闇雲に手当たり次第読んで時間を浪費したくありません。最善の方法を選択するために1秒も無駄にしたくありません。
お願いです、今出来る情報収集等の準備について良いサイトや書籍があれば教えて下さい。
宜しくお願いします。


●質問者: Beck65
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:12月3日 サイト 医師 大腸内視鏡 書籍
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● sentaro
●20ポイント

大変ですね。以下は大腸癌としての対応です。

http://ganjoho.jp/public/cancer/data/colon.html

国立がんセンターがまとめたものです。参考にしてください。

医者から説明があると思いますが、まず、治療についてです。

1.治療はどうするか?

手術が必要か、手術で取りきれるものなのか。抗がん剤が必要なのか。

今は、癌を組織で診断つけただけですので、今後、手術が必要かどうかを評価していきます。

具体的には癌自体の大きさや、他の臓器への転移の有無について調べて行きます。(癌のステージを決める)おそらくは年内はそればかりで色々検査尽くしだと思います。

手術が必要なら、折角診断してくださっているので、その病院でお任せしても良いですし、気になるのなら、外科手術を多くやっている病院にセカンドオピニオンを聞いても良いと思います。

個人的には、外科医がきちんといる病院、かつ常勤の病理医がいる病院が良いと思います。

がんセンターや大学病院に行くと、すごい混んでいます。手術も待つかもしれません。

2.どう接するか?

普段通りに接して良いと思います。

むやみに不安をあおったり、本人が信じる、といった医者を裏切ってこっそり他の医者の意見を聞きに行く、ということは止めたほうが良いでしょう。家族のサポートは大事です。

3.良い医師、病院は

これは現在の時点では何とも言えません。

今後決まる、治療の内容次第だと思われます.


2 ● harumi2
●20ポイント

http://www.nhk.or.jp/heart-net/support/board/00042/00042_4064.ht...

もし私の母が大腸癌になってしまったら・・と考えたら、これからの治療の事とかあるので 告知はすると思います。うちの近くにガンセンターの病院があり、ここの患者はみんな告知します。病気と向き合い治療するという事だと思います。うちの叔母が直腸ガンの末期で残念ながらすでに他界していますが、その時ガンだということは隠していました。でも本人気がついていたようです。私はガンなんでしょ?と聞いて来るたびに違うよ、というのがつらかったです。それより癌だって今は治る病気というようにしたほうがいいと思います。でもどちらがいいのかはあなたが決めればいいと思いますが・・・お母様とは変わらず普通に接すればいいと思います。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/byouin/gan/


3 ● peach-i
●20ポイント

テレビでもかなり出ている有名な神の手を持つ先生です

http://daityogan.qhm-eno33.com/index.php?%BF%C0%A4%CE%BC%EA%A4%F...

加納宣康先生


4 ● iio77
●20ポイント

http://daityogan.qhm-eno33.com/index.php?%BF%C0%A4%CE%BC%EA%A4%F...


5 ● yuripop
●20ポイント

母を大腸がんで亡くした者です。参考になるかもしれないので簡単に体験談とおすすめの書籍を書きます。


大腸がんと言っても部位によって名前が変わることもあり、母は結腸から大腸全体にがんが広がっていたため、初期は結腸がんと診断されていました。手術は数回行いましたが、発症後2年ほどでリンパ節転移により立てなくなり、入院、寝たきりになりました。そこから半年ほどで亡くなったと記憶しています。母は50代前半とまだ若く、進行が早かったのでしょう。


最後の入院のとき、当時私は勤めたてで、実家からは遠いところに一人暮らしをはじめたばかりだったため、そう頻繁に会いに行くことができませんでした。また、入院した母に付き添っていた父からも「骨粗しょう症だ」と気休めの嘘を言われ、母が亡くなる直前まで、母の正式な病状も知りませんでした。


喧嘩ばかりしていて今でも夢にみるほど折り合いの悪い母でしたが、後悔は多いです。

さて、そんな状態が数年続いた折、10年くらい前ベストセラーになったこの本を読みました。

病院で死ぬということ (文春文庫)

病院で死ぬということ (文春文庫)

  • 作者: 山崎 章郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

がん治療にあたっていた医師が書いた、エッセイベースの小説です。この本が出版された当時と現在のがん治療では、違っている部分も多いですし、とくに昨今はやみくもに告知を選ぶ医療機関が増え、違和感を覚えるかもしれませんが、本質的な部分では十分、学ぶべきことに溢れていると思います。身内あるいは自分ががんであると診断された方におすすめしたい一冊です。


いろいろな気づきを得られることと思います。


また、こちらのブログで挙げられている三冊も、いざということが起こる前に読んでおいて損はないと思います。ご自身のためにも。

http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2008/08/3_ceba.html


何かしら参考になりましたら幸いです。


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