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名前をローマ字表記する際、以前は名前から先に書いていました。
英語の表記ルール、ファーストネームの次にファミリーネームというルールに合わせていました。
最近は、日本のルール、ファミリーネームの後にファーストネームを書くようになりました。
たとえば、「Yamada Taro」(山田太郎)のように。イニシャルも同じルール、たとえば「YT」のように、表記するようになりました。
いつからのことでしょう? 変わるきっかけはあったのでしょうか?

●質問者: kaz07
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:ネーム ファミリー ファースト ルール ローマ字
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● じゅげむ
●60ポイント ベストアンサー

リンク先は国語審議会の2000年の「国際社会に対応する日本語の在り方」についての答申ですが,下の方に姓名のローマ字表記について次のように触れられています。

日本人の姓名については,ローマ字表記においても「姓?名」の順(例えば Yamada Haruo)とすることが望ましい。なお,従来の慣習に基づく誤解を防ぐために,姓をすべて大文字とする(YAMADA Haruo),姓と名の間にコンマを打つ(Yamada,Haruo)などの方法で,「姓?名」の構造を示すことも考えられよう。今後,官公庁や報道機関等において,日本人の姓名をローマ字で表記する場合,並びに学校教育における英語等の指導においても,以上の趣旨が生かされることを希望する。

国際化に伴うその他の日本語の問題

これが一つのきっかけだと思います。すでに教育現場では姓名順をこのように表記するよう指導されているそうです。

◎質問者からの返答

納得です。的確な回答、ありがとうございました。

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