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【英語】

またなんですけど、今度はラオスの電力公社のページから
ラオスの水力発電による年間の発電力量と、それが全ての発電力量における割合(パーセンテージ)を教えて下さい!
http://www.edl-laos.com/

これもおそらくあるはずです。
宜しくお願いします!

●質問者: ryota11
●カテゴリ:旅行・地域情報 科学・統計資料
✍キーワード:ラオス 公社 水力発電 英語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● おやまあ
●23ポイント

理論上可能なのが、26,500MW で、このうち、過去三十年の間に開発されたのは、2パーセント以下だそうです。(つまり530MW以下)。全体における割合は、正確にはわかりませんでしたが、ラオスにおける水力発電の歴史はまだ浅く、割合は非常に低いようです。

http://www.poweringprogress.org/index.php?option=com_content&vie...

◎質問者からの返答

え・・・?

ラオスはほとんど水力発電のはずです。歴史は古くないかもしれませんが・・・。

それ以外の発電方法があるのかどうかすら微妙な気がするのですが。。。

日本などと比べると量が少ないという意味ですかね。


2 ● kanan5100
●23ポイント

http://www.edl-laos.com/#id=annual+report

Annual Report 2006のところに書いてある、

Generation of Energy, 1,639.30 GWh

ってのが2006年の総発電量。

Power Plants owned and operated by EDL are all Hydropower Plants

とあるので、すべて水力発電です。

Energy Generationの表で、HPP(Hydropower Plants)の発電量を足すと1,639.30になっていて、総発電量とぴったり一致してます。

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu08_j/images/081118b.pdf

東京電力のサイトにあるPDFファイルの表だと、水力99.8%、その他0.2%となってますね。その他が何なのかは不明。

◎質問者からの返答

分かりやすいです!

ほぼ全て水力発電みたいですね。


0.2%てのは・・・いろいろってことですよね・・ディーゼルとか。。

ありがとうございます!!


3 ● nofrills
●22ポイント

メインの質問については2番のご回答で出尽くしているので、ryota11さんのコメントについて……。


水力以外の発電ですが、東京電力のPDFにある「0.1万kW」というのは、たぶん「ゼロではない」程度の意味だと思います。具体的には太陽光が入っているのかもしれません。http://www.edl-laos.com/ の左サイドバー、Renewable Energyのところでリンクされている http://www.sunlabob.com/ という私営企業があり、ここがやっているようですね(この企業はラオス国外でも太陽光発電などを行なっているとのことで、サイトではそれがメインになっています)。こちらでの「エネルギー源」の解説によると、太陽光がごく小規模で使われているようです (Photovoltaic modules already used for small-scale remote applications)。もちろん、ごくごく小規模にディーゼル発電といったこともあるかもしれませんね。


1番のご回答にあるURL:

http://www.poweringprogress.org/index.php?option=com_content&vie...

このページは、ラオスの電化率が現在(2008年はじめ)は60%、2020年までの目標値が90%、という話と、ラオスから近隣各国への電力輸出についての話(輸出することで得られる利益は国内の電力事情の改善にあてられるといった話も)が書かれています。最後に、輸出用の発電所で発電されるものも全部輸出するわけじゃなくて、国内で使う分もありますよ、的なことが書かれています。


「すでに開発されているのはポテンシャルの2パーセント」というのは、下記のページに書かれていますが:

http://www.poweringprogress.org/index.php?option=com_content&vie...

このサイトは全体が「ラオスは電力を輸出していきます(輸出のための発電を行います)」という国家政策の説明で、外国からの投資を呼び込むことを主要な目的としているものと考えられ(内容的にも言語的にも――英語ですし)、「東南アジアはまだまだ経済成長しますし、ラオスの水力発電にはまだまだ伸びしろがありますので、投資をよろしく」ということが基調になっています。つまり、「現在のラオス国内の電力事情の説明」として読むのは少し難しいのではと思います。このページには、"Energy use within the country is still dominated by the use of fuelwood, which accounts for about 90% of total energy requirements." (国内のエネルギー源は現在もまだ薪に頼っており、エネルギー需要の90%が薪でまかなわれている)という記述があります。


なお、http://www.poweringprogress.org/ はラオスの資源エネルギー省のDepartment of Energy Promotion and Developmentのサイトです。


このサイト内の別のページ(下記)に「ラオスの水力発電の歴史」の概説がありますが、これもまた「電力輸出」という政策が前提になっている記述です。

http://www.poweringprogress.org/index.php?option=com_content&vie...

内容は、1960年代末までは地域によってはその地域の需要をまかなう程度の小規模な水力発電が行なわれているだけだったが今はラオスの輸出の屋台骨を担うほどになったとか、1993年までに稼動していた水力発電所はわずか3件だったとか、そこで外国からの投資に解放してタイへの電力輸出を前提に開発が進展したとか、アジア通貨危機でいろいろありましたが復活していますとかいったことです。


サイト内には水力発電は環境にどのような影響を有するのかといった点の説明もありますが、例の「カワイルカ」の研究の文脈で、水力発電開発でダム増加→イルカ絶滅の危機、という話も出てきていたと思います。

◎質問者からの返答

なるほど、1番目の回答者さんが仰っているのはそういうことなんですね。

いつもnofrillsさんが登場するとすっきりしますね。


イルカとダムの関係はあるみたいですよね。なんかそういう団体もあった気がしますし。

ありがとうございます!


4 ● iio77
●22ポイント

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu08_j/images/081118b.pdf

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