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50年くらい昔の家具って、食器棚にしても安全でしょうか?
どのような塗料が使われているでしょうか


50年くらい前に母が購入した本棚(ガラス扉つきのアンティークな感じ)を、
食器棚として使いたいのです

が、いくら拭いても、中の匂いが、消えません

(自然なマツヤニ臭なのか?ペンキ臭なのか? どちらともいえないような、においです)

ちなみに、内壁の塗装は、今の家具のようにつるつるではなく、
けっこう粗雑な感じで、雑巾で拭くと若干、茶色が付きます


かなりにおうので、気になります
扉を閉めたままにしておくと、刺激臭がこもります


大丈夫なのかどうか知りたいです

昔の家具についてご存知の方、アドバイスいただけませんか?



●質問者: do-mess-tic
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:アドバイス アンティーク ガラス マツヤ 塗料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou
●20ポイント

昭和三十年代の物があまり無い時代の家具ですね。

おそらく木工用のニスの変質した臭いだと思うのですが、現物を見ない事には何とも言えません。

エタノール

http://tezukuri-shop.jp/?mode=cate&cbid=86477&csid=2

で内側の塗料を軽く拭き取って、再塗装すれば甦るとは思いますが、家具職人さんに見てもらうべきでしょう。

ただ、そこまでするだけの品かどうかは分かりません。

本来ならコメントにてお答えするところですが、コメント欄が開いてないので回答にてお答えします。

◎質問者からの返答

ご回答、ありがとうございました

それと、自然塗料のウェブサイトのご紹介、ありがとうございました

興味津々です

エタノールで、拭いてみると、おもしろいように塗料がとれました

それがおもしろくて、ふきまくってしまいました(;;)

全体に色が薄くなって、板の木目が見えている状態です

このまま拭いてても、いつまでも色が落ち続けそうです

なにかでコーティングしたほうがよいんでしょうね

このサイトにのっている、柿渋などは、そういうコーティングには、ならないのでしょうか?


2 ● pahoo
●20ポイント

雑巾で拭くと若干、茶色が付きます

このことから、ニスが剥げてきているように思われます。

ニスには、トルエン、キシレン、エチルベンゼンなどの揮発成分が含まれるものがあります。トルエンは、先日の伊藤ハムの工場でも問題になりましたが、身体に入ると毒です。

でも、50年前に塗られたものだとすると、とうの昔に揮発してしまっているでしょう。購入後に塗り直しがなされていないかどうか確認してください。


いずれにしても、現物を見ないと何とも言えません。

シックハウス検査センターのように、出張で検査してくれる業者さんに相談してみるといいでしょう。


参考サイト

◎質問者からの返答

トルエン、知りませんでした。

教えていただいて、ありがとうございました

ためしに、その本棚の中をエタノールで拭いてみたら、どんどん色が溶け出して、

雑巾が焦げちゃ色になり、

当時の新鮮なニス臭?がたちこめました。。

中途半端に止めるわけにもいかないので、このまま全部拭いてみて、考えます。。

シックハウス、、、最近の家はにおいますよね

私は少しでもそういうにおいがすると、何も考えられなくなります

(頭の中自体が、そのにおいになってしまう)


3 ● iio77
●20ポイント

http://tezukuri-shop.jp/?mode=cate&cbid=86477&csid=2

◎質問者からの返答

情報、ありがとうございました

とても勉強になります


4 ● hiro5842
●20ポイント

50年くら昔だと有害な塗料などは出ていないでしょう。

戦後すぐですから、大丈夫です。

単純な塗料しか使っていないと思われます。

物資自体がなかった時代です。


現在は、臭いとりが各種出ています。

ファブリーズとか使ってみましたか?

http://item.rakuten.co.jp/pmone/0037000093978/

これでもある程度取れます。


シロアリが着いているとか、そういうことが無ければ使えると思います。

◎質問者からの返答

親もそのようなことを言っていました

そうだといいなとは思ったのですが、実際のところ、その時代を知らないし、判断つきかねたので、、人力検索に依頼してみました

あまり、頭でいろいろ考えすぎて、神経質になるのは嫌なのですが、

一方、微小なにおいでさえ不快に感じる体質でもあり、

そのあたりで、いつも疑ったり迷ったり葛藤してしまうことが多いです


5 ● miharaseihyou
●20ポイント

「50年くらい昔だと有害な塗料などは出ていないでしょう。」という4番の回答者さんは勘違いをされています。

当時の日本は水俣病や川崎病などが現役だった時代です。

皆が貧乏で、物がなくて、粗悪な素材でも使った時代です。

物があればマシな方だった。

無ければ我慢する時代だった。

水田に農薬としてPCB

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E5%A1%A9%E5%8C%9...

(ポリ塩化ビフェニール、猛毒です。確かに害虫は全滅します。現在食品から検出されれば全て回収した上で責任追及が行われるでしょう)を撒いていた事さえあります。

何でもアリで、多少の毒性には目を瞑った時代です。

まあ、中国とは違って、死人が出たらコネでは誤魔化せない確率が高い・・・。

従って、各方面に心付けをお配りして誤魔化そうとした・・・ぐらいの時代でした。

多少腹痛をおこした位では「運が悪かった」で流された時代でした。

現在の食品偽装の手口は当時の阿漕なやり口が残された部分だと思っても間違いでは無いでしょう。

従って、当時の製品は素材に問題があるケースが多い。

塗料以外にも良質な木材も払底していた時代ですので構造に問題があるかもしれません。

例えば扉のレールや蝶番などが粗悪で頻繁に使うと狂いが出る物や、全体が歪んで扉の両端に斜めの隙間ができる物などです。

確かに上流階級は存在して一流の家具も極極一部で生産されていたようではありますが、一般に手にはいる物ではありませんでした。

例えば白アリ対策では桐を使いますが、桐の代用で強力な殺虫剤を使っていたとしても驚くにはあたりません。

それくらいの事は当たり前の時代でしたし、既にもう時効です。

◎質問者からの返答

この本棚も、外側は重厚でアンティークな趣き(塗装もつるっとしてる)ですが、

中はあっさり、ベニヤにペンキ塗っただけみたいな感じにみえます・・

私の住んでる古いアパートもそうなんです、どこを拭いても、雑巾に茶色がつきます

(ガラス障子の桟とか、天井とか、戸棚とか。。)

殺虫剤、、

本棚を食器棚にするのも、食器棚を買うお金をけちるためのアイデアで、サイズもちょうどよいし、

やったあとおもってたのですが、

簡単な気持ちで何かすると、何がどう作用するか分からない。怖いですね。

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