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生きる上で必要な哲学を学べたと思える本や、セミナー、ワークショップなどありますか。体験者のみお願いします。具体的に体験談を書いてください。よろしくおねがいします。

●質問者: oz8
●カテゴリ:学習・教育 人生相談
✍キーワード:セミナー ワークショップ 体験談 哲学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● aki1960
●35ポイント

「7つの習慣」という本は役に立ちました。


この本の中の、「緊急か?」と「重要か?」という観点から2×2のマトリクスを作り、どのマスを意識すべきか?という部分です。

例えば、「(自分にとって)重要ではないが、緊急である」というのは、かかってきた電話に出る、

「重要だし、緊急である」は、期限が迫っている仕事、など。


「緊急ではないが、重要」なのは、自己啓発や学習。


ところが人は、「緊急」の用件が片付くと、「重要でもなく緊急でもない」ことをしがちである。

例えば、単なる暇つぶし、テレビを見る、ゲームをする、など。


「重要だけど、緊急ではない」に分類されるものは、自ら意識してそれをしないと、いつまでも実現できない。という部分が、このマトリクスで鮮明になりました。

「やらなきゃ!やらなきゃ!」と言いながら始めようとしない、ってことがよくありますからね。


2 ● jhj55
●35ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B


3 ● marinelake
●10ポイント

本などはアマゾンの星の数である程度絞り込めるので、

今まで何度も講演をした事のある人物とひょんな事から直接出会って話をした事があります。

その方は大都市のビジネス街にあるレストラン経営者のK氏の人生談です。

団塊世代よりちょっと前の生まれで、大学の卒業旅行でタダで東南アジア南下旅行を企画したそうです。なんとタダで。

会社を回って協賛金を集め、フィルム会社からは日本の列車を移した記録映画を借り、旅行中の撮影用のフィルムを集めたそうです。

宿泊地は各地の大学でこの映画を上映し講演を開いて回り、中国から南下してインドに渡りネイル首相にあったそうです。

(アポ無しでいったけど当時は日本人が珍しかったらしくあってくれた)こうやって他人の金で旅行してきたそうな。

卒業後に商社に就職、社内での経理セミナーの前列で居眠りをしていたところ、呼び出され数字がよめないやつは出世できないと言われ。

それならやってみようと徹底的に企業の経理を勉強する。(これが後に経営コンサルタントへの複線)

商社では人モノカネを動かす事を勉強し、飽きたので唐突に辞める。図書館に一週間こもって、たくさんの本を読み自分で事業を興すには何がいいかを検討する。

その結果、いきなり植木屋を始める。必要な土地は借りたそうです。タダで。その理屈というのは借りるのに地代を払うと借地権が生まれるため、

土地バブル時代に売るに売れなくなるからタダで貸してくれ!という無茶苦茶な交渉で。この植木屋時代が一番儲かったそうです。

次は、知り合いの焼鳥屋さんの経営が傾いており、相談を持ちかけられたので、試しに立て直しをしてみたところ成功したので、経営コンサルタントに興味を持って、

いきなり経営コンサルタントの会社に面接に行き、採用される。

ここでいろんな企業の経営状態を知り、経営について徹底的に詳しくなる。ところが、知り合いになった大企業のエリートが過労で次々に死んでいくのです。

上に上り詰めても、働きづめで死んでしまうなんてなんて意味のない人生なんだろうと思い、極力はたらかない事をK氏はきめる。

そこでまた唐突に一等地にレストランを開業する。料理の知識ほぼ無し。この時30代中盤くらい。 1日の労働は3?4時間

食材は魚の卸業者が売りそびれたモノを格安で全量買い取り、調理して出すというもの。食材は決まっているので注文はとらない。

お盆に定食と伝票を置いて、特大テーブルからお客さんに好きなお盆を持っていって貰うという方式。ビジネス街なので昼時にお客さんが来て1時まで帰り業務終了。

★そこで僕が疑問に思ったことを聞いてみた

・「なんでいつも、唐突に事業を始めてうまくいくんですか?」と。そうするとK氏はこう教えてくれた。

K氏いわく。「例えば、有名ホテルのシェフが開業しようと思ったら、競合するフランス料理店の事を考えて土地が自由に選べないでしょ。

しかし、僕は事業を料理からではなく、経営から入るのでそういった縛りがないんだな。」

・「お金があるならもっと高級な服を着ればいいのに。(K氏はいつも真新しいが一般的な普通の服装)」

K氏いわく。「金があるのはいいぞ。金持ちはね、金があるから余計な見栄を張らなくていいんだよ。」

(お金が無い人間はその代わりにつまらない事にばかり見栄を張り、少ないお金をさらに浪費する。

一方金持ちは、すでに金持ちというだけでプライドが満たされているので、見栄を張らなくてもいい。という意味。)

■要約

・人としっかり交渉する事。

・経営を学ぶには数字に徹底的に強くなること。

・固定費は徹底的に削ること

・健康は大切にすること。

・自分が不得意な事は徹底してせず専業の友達を作って任せること。

■私の雑感。

「社会の歯車になんかなりたくない。」なんていう言葉を聞きますが、

精度のいい歯車を組み合わせた機械は、単独の歯車のようなものよりも圧倒的に仕事が早い。

歯車を上手に組み合わせてお金を効率良く回収するのが経営。そして自由が手に入る。

書くのに時間がかかったんでおもしろかったらポイント多めにください。

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