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「人間性」って何でしょうか?科学的・哲学的・他的 な感じで、なるべく深い洞察な回答を教えてください。

●質問者: kunitz
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:人間 哲学 科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● ShinRai
●19ポイント

人間の言葉は、デジタルな音素・音節を組み合わせて、符号語を作り、その符号語と意味をアナログなパターン認識によって照合させるシステムです。

実は、これは、DNAの塩基(A,G,T,Cの4つ)やアミノ酸(20種類)が、直線的に配列して、タンパク質を構成するのと同じ仕組みであるのです。

したがって、人間の言語は、自然の摂理にしたがっています。

これこそが、人間だけがもっている、進化の極北といえます。

だから人間性とは、言語(デジタル言語)のことだといってもかまわないでしょう。

人間とは、デジタルにしゃべるサルなのです。



一方で、デジタル符号でコミュニケーションを行うから、人間の言葉には容易に嘘が混じります。

これは人間性のネガティブな部分といえるでしょう。



言葉と嘘。これこそが人間性の代表であるといっても構わないと思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~VB7Y-TD/201017.htm

http://www.asahi-net.or.jp/~VB7Y-TD/201118.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>デジタル符号でコミュニケーションを行うから、人間の言葉には容易に嘘が混じります

のくだりが良くわからなかったのですが、「デジタル符号「と「容易に嘘」がつながりません。

人間っぽい一定確率(ゆらぎとかあってもいいけど)で嘘をつく感じでは人間性はないでしょうか?


2 ● oz8
●19ポイント

人間性とは完璧でない性質ということ。思ったとおり、考えたとおりであれば、コンピューターや機械であり、ゲームと同じ。そこには人間性がない。パソコンやゲームにはまる人は、完璧主義者が多い。完璧にコントロールしたい。完璧にクリアーしたい。しかし、ゲームでは完璧にできても、現実は常に、思い通りにはならず、完璧にはできない。そこに人間性がある。人もまた、完璧ではない。だから、成長する。そこにある感情の動き。情緒。光と影。それらを総じて、人間性と呼ぶ。http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

極限まで人間っぽい一定確率で間違えるのでは人間性は無いのでしょうか?


3 ● heptagon
●18ポイント

私たちはルネ・デカルトという哲学者によって、科学で説明できることがもっとも信頼にたるものである。という思考方法をもたらされて以来、その考えが絶対的なものであると信じてきました。ものごとを物理のように全てを式で表そうと考え、それにあてはまらないものを切り捨てることによって人間は住みよい世界をつくってきました。

私たちの身体に関する医学においても科学的な見地が不可欠です。デカルトはできごとには原因と結果。因果関係がある。と考えました。それに反するもの、理屈で説明できないことを無視することによって法則が成り立ち、それでこそ法則となりえました。私たちが知り得ない、科学で説明できないものが予想以上に多いのかも知れません。科学合理主義がこの世の事象をとらえる1つの方法であるという見方を現代社会は失っています。宗教、神話は科学で説明できないものが多いですが、原始キリスト教の人たちが神の恵みを自然界に見いだそうとしたことで自然科学が発達してきたことは非常に興味深いといえます。哲学的、宗教的な世界をそのあい対するともいえる科学によって理解できる部分があるということを我々は知るべきだと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%8...


4 ● web-sato
●18ポイント

「人間性」とは、他の動物と異なる、人間独自の性質を示すものだと思います。

しかしながら、他人との関係性の中で成り立つ「社会性」とも分ける必要があると思います。

つまり、「人間性」とは、他人の存在しない、あるいは、他人との関係性を無視できる環境において、

その人の行動に現れる性質の中で、他の動物とは異なる部分を指すのではないでしょうか?

もし、そのような環境において、無意味に他の生き物を殺し、快感を感じるのであれば、

それが「人間性」と言えるのではないでしょうか。

そう考えると、他の動物と異なる快感や恐怖などの感覚の存在が、

「人間性」にあたると思います。

http://q.hatena.ne.jp/1228120393


5 ● ShinRai
●18ポイント

説明が不十分で申し訳ありませんでした。

嘘の研究というのは、実はあまりなされていないので、以下はわたしの考えです。間違っていたらごめんなさい。

人間の言語は、デジタル符号ですから、アナログな心を、かならずデジタルな符号(=ことば)に変換することが必要です。その際に、それぞれの人間の脳内にある意識というものが作用して、心のままに言葉を選ばないで、嘘をついてしまうのです。

人間が意識をもつようになったのは、書き言葉が生まれた後だというのが、ジュリアン・ジェインズの「神々の沈黙」です。なかなか面白いので、お勧めします。

広義の神様(あるいは自然、あるいは進化)によって授けられたデジタル言語も、おおもとのところで嘘が混じると、世界は間違った方向にいきかねません。

孔子様は「思い邪なし」として詩を大変重んじましたし、正名論で言葉をただしく使うことが一番大事であるといいました。お釈迦様も嘘をつくなといいました。

一神教にそのような教えがあるかどうかは確認できていません。

http://ponta.moe-nifty.com/blog/2005/09/post_7c3f.html


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