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「訴状が届いていないのでコメントできない」のはガチですか?

訴状はいつ届きますか?

もう聞き飽きましたが、このセリフは今も安全策として機能し続けているのでしょうか?


●質問者: jun
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:ガチ コメント セリフ 訴状 訴状が届いていないので
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● exstar999
●19ポイント

>「訴状が届いていないのでコメントできない」のはガチですか?

ガチな場合もありますし、戦術上言っているなどもあれば、そうでない場合もあります。

単に取材に答えている人が見ていない場合もあります。

>訴状はいつ届きますか?

現在は配達証明など、証明つきできちんと手渡しで送られます。

地域によって違いはありますが、1?2週間以内に到着します。

>もう聞き飽きましたが、このセリフは今も安全策として機能し続けているのでしょうか?

マスコミにはあらかじめ訴状を公開する場合もあります。

安全策としてはあまり意味を成しませんが、やみくもな質問を避けるという意味では機能していると思いますよ。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

概ね理解できました。

それでも分からないのは、折角の弁明の機会を事実上のノーコメントでスルーするのは合理的なのか、という事です。


2 ● exstar999
●27ポイント

>それでも分からないのは、折角の弁明の機会を事実上のノーコメントでスルーするのは合理的なのか、という事です。


そうですね。

そうともいえない場合もあります。

ヘタに弁明してもマスコミに好き勝手に書かれるのも嫌だという事もあるかもしれませんが、

法定に出る前にマスコミに対して弁明してしまったら、戦術上、あとから「あのときこう言っていたではないか?」とつっこまれたりします。

それを防ぐための1つの方法ではないかと思います。^^;

裁判は現実世界と同じようにいろいろな戦術などいろいろあります。

私が経験した事ですが、被告側が提出をもとめられた証拠となる裁判で資料で不利なものをわざと期日当日に送ってきた事がありました。

法廷ではこちらの言葉のどうでもいいことを1つ1つネチネチとチェックしていったり。

あんまり気分のいいものじゃないですよ。^^;

◎質問者からの返答

>法定に出る前にマスコミに対して弁明してしまったら、戦術上、あとから「あのときこう言っていたではないか?」とつっこまれたりします。


おぉ・・・納得しました、とても。


3 ● AND0
●18ポイント

一般的には、弁護士から箝口令が引かれます。

ただ、「弁護士に口止めされている」と言うと心証が悪いので、言い逃れとして「訴状が・・・」と言っているわけです。

ちなみに、訴状が届いたあとは「公判中の内容については答えられない」という言葉に変わります。

まぁ、単なる「言い逃れ」と考えたほうがいいでしょう。

◎質問者からの返答

>訴状が届いたあとは「公判中の内容については答えられない」という言葉に変わります。

絶望した!


4 ● nanashix774
●9ポイント

>折角の弁明の機会

企業の場合。

「弁明する」という行為を、「やましいことがあるから言い訳している」「謝るべきなのに不遜にも反論しはじめた」と捉える「お客様」が、そうでない人よりも多いということを、企業は知っているのです。

そうでない、注意深いお客様は、裁判の過程と結果をきちんと見て、妥当な解決が図られたことを分かってくれます。

注意深いお客様も、注意深くないお客様も、お金を払ってくれる大事なお客様です。

むしろ、注意深くないお客様の方が、気前の良い「良いお客様」である場合が多いのを分かっているので、企業はなるべくそういう方々の目にとまらぬよう、最低限のコメントで済ませようとするのです。

長々と弁明するより、ずっとコストが少なく、ダメージも少ないのです。

◎質問者からの返答

>「弁明する」という行為を、「やましいことがあるから言い訳している」「謝るべきなのに不遜にも反論しはじめた」と捉える「お客様」が、そうでない人よりも多いということを、企業は知っている


微妙だと思いますね、それは。

訴えられたのに、反論できない→やましい事があるに違いない

の見方もまた「注意深くない」わけで。


「不遜にも反論しはじめたと捉える」のは日本人の悪癖でうんざりします。

これは別件ですが。


>そうでない、注意深いお客様は、裁判の過程と結果をきちんと見て、妥当な解決が図られたことを分かってくれます。


「注意深いお客様」の中のごく一部だけだと断言できます。

処理しなくちゃいけない情報としての優先順位が低過ぎますもん。



>注意深くないお客様の方が、気前の良い「良いお客様」である場合が多い


はなんともいえません。

商材によるかな・・・と。



>長々と弁明するより、ずっとコストが少なく、ダメージも少ない


簡潔に、言い訳がましくなく、趣旨の伝わるコメントがもっともコストもダメージも少ないと思います。

裁判上の問題がない限りにおいて、ですが。


5 ● yazuya
●27ポイント ベストアンサー

弁護士のウェブサイトでそのことについて解説したものがありました。

http://homepage1.nifty.com/lawsection/yomoyama/commoncomment.htm

◎質問者からの返答

納得しました!

ほぼ完璧なご回答URLです。

やー、しかしこんだけ使い古されてるんですから、もう一歩進んだコメントメソッドがそろそろ出てきてもいいと思うんですが。


無駄に悪印象を与えてますよね、これ。


ともかくズバリの回答が来ましたので終了します。

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