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共和党の副大統領候補 palin さんが、ショウジョウバエの研究なんかに金出すなんて信じられないという発言しました。
http://thinkprogress.org/2008/10/24/palin-fruit-flies/
日本でこのことをとりあげている有力はブログなりニュースはあるでしょうか?

●質問者: isogaya
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:ショウジョウバエ ニュース 共和党 副大統領候補 研究
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● okap01
●33ポイント

ブログを見つけました。

http://www.sgtpepper.net/garden/diary/?date=20081028

◎質問者からの返答

ありがとうございます。はっきりいってアメリカ終わっているんじゃないでしょうか


2 ● kanan5100
●27ポイント

サイエンスライターの植木不等式さんの日記ですが、このような説もあるようです。

http://www.geocities.jp/futoshiki/olddiary0811.html

2008年11月5日

マケインとともに破れた副大統領候補サラ・ペイリンだが、彼女は10月下旬のピッツバーグでの演説で、政府の浪費的支出として「例えばフランスはパリでのショウジョウバエ研究」などと述べ、科学系ブログなどで大顰蹙を買った。ショウジョウバエがいかにライフサイエンスで重要な物か知らぬかこのうつけ者め、というわけだ。

しかしNASAゴダード宇宙センターのサイエンスライターであるクリストファー・ワンジェクは、Live Science に寄せたコラムの中で、この件に限って言えば批判は「ハエ違い」だろうとしている。すなわちスピーチで彼女は fruit fly と言ったのだが、これはショウジョウバエ(ドロソフィラ)ではなくオリーブミバエ(英名 olive fruit fly)を念頭に置いているのではないか、とのこと。民間シンクタンク Citizens Against Government Waste(CAGW)が公表している政府ムダ支出ヤリ玉リストで、フランス・モンペリエで行われているオリーブミバエの防疫研究に米農務省が21万ドルを払っているのが一寸目立つ形で含まれており、これはアグリビジネスへの補助金削減というペイリンらの政策方針と合致するからだ。

ワンジェクは、この支出は8500万ドル規模のカリフォルニアのオリーブ産業を守る施策としては些細なものではないかとCAGWの批判そのものにも疑義を示しているが(ついでにペイリンの科学オンチぶりも痛烈に皮肉っている)、今回の彼の指摘はサイエンスライターやコミュニケーターが「科学の中にだけ住んでいてはダメ」と教えてくれる好例であるだろう。


3 ● sylphid666
●20ポイント

こちらの2008年11月5日の日記です。

http://www.geocities.jp/futoshiki/olddiary0811.html

>マケインとともに破れた副大統領候補サラ・ペイリンだが、彼女は10月下旬のピッツバーグでの演説で、政府の浪費的支出として「例えばフランスはパリでのショウジョウバエ研究」などと述べ

アメリカ終わってると言うより、ペイリン終わってると言う方が正しいでしょうね。

アラスカからはロシアが見える発言とか。

http://yaplog.jp/todays_afpbb/archive/432

その後にそれを揶揄したバラエティーに自らが出たり、アラスカ州知事時代にアラスカ開発に協力した企業から個人的な献金を受けていたり、自分と気が合わない人間はクビにしたりということをしていたそうです(こちらはソースがなくすみません。テレビでやっていたのを見た私の記憶です)

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